シングルハング・サッシのバランサー交換 | 住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

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名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


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昨日に引き続き、ミルガード(Milgard)社のシングルハング
樹脂サッシのメンテナンスです。

15年以上経ったサッシですから、建具(障子)を持ち上げている
バランサーも寿命が来ています。

このお宅のシングルハング・サッシは、全部で14ヶ所。バランサーは
その両側に付いていますから、全部で28本交換が必要です。

殆どのサッシは、窓が開かない状態か、開けても下がってきてしまう
状況ですから、ほぼ窓は閉めっぱなしという感じでした。

輸入サッシの大きさや重さに合わせて、適合する長さや強さの
バランサーをアメリカから輸入しました。

それらを一気に交換していきますが、それでも交換には数時間
必要でした。

恐らく単に交換するだけであれば、然程時間は掛からないのでしょうが、
洗濯機や浴槽、便器・家具などが窓の前に置いてあって、作業が
スムースにやれないところもあるのです。

また、埃やゴミ、汚れなども少し掃除しながら、交換を進めますから
その分余計に時間が掛かりました。

輸入の窓が開けられないお宅の方がいらしたら、バランサーを
交換してみて下さい。新築時のように窓から風を入れられますよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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