2019年度もNPO法人ホスピスのこころ研究所主催の介護職のための在宅緩和ケアセミナーを3回シリーズで開催いたします。ちなみに今年度は昨年度実施した在宅緩和ケアの基礎編シリーズからややステップアップした内容となっていますアップ

 

8月10日(土)に開催した2019年度の第1弾セミナーでは『“家にいたい”を叶えるために~介護職の力を活かす症状マネジメント~』というテーマでホームケアクリニック札幌藤原葉子院長による講義があり、その後参加者の皆様が感じている困りごとなどについてデスカッションをしました。お盆前3連休の初日という暦を全く考慮しないセミナー日程あせるにも関わらず、ケアマネジャーさん、介護福祉士さん、保健師さん、カウンセラーさんなど様々な職種の方が参加してくださいました音譜メモ

 皆さん真剣に聴講していますメモ

 

がん患者さんに安心してご自宅で過ごして頂くためには医療職の介入が勿論必要ですが、医療者だけではその方の生活を支えることはできません汗しょぼん汗最期までその人らしく生きることを支えるためには介護職・福祉職・医療職などの多職種連携が最も重要なのです。

参加者の皆さんが熱心に聴講され、お隣同士の話合いでも積極的に意見を出されている姿に企画・運営で参加していた看護師Kも嬉しくなりましたニコニコ

藤原院長は在宅緩和ケアのキモ(肝)として『ほんの少し先を見据えながら、タイミングを逃さずに、患者さんご家族の思いに寄り添い、多職種連携で不快を減らし心地よさを提供する』と話されていました。

 

 ディスカッションはアットホームな雰囲気音譜

『一見当たり前のようだけれど実践するのは案外難しい』

そんな多職種支援ができる仲間の輪が広がっていくことを祈っていますラブラブ

 

第2弾は意思決定支援をテーマに10月開催予定です!!