最後に向かったのは詩仙堂。
ここは入口から趣があります。
本堂へ
庭は濃い緑でびっしり!
そして詩仙堂と言えば、一番有名なのが、
この鹿威し(ししおどし)でしょう。
紅葉の時期はもっときれいだそうです。
紅葉の時期にはまだ、来た事がないので
来年は観に来ようと思います。
最後に向かったのは詩仙堂。
ここは入口から趣があります。
本堂へ
庭は濃い緑でびっしり!
そして詩仙堂と言えば、一番有名なのが、
この鹿威し(ししおどし)でしょう。
紅葉の時期はもっときれいだそうです。
紅葉の時期にはまだ、来た事がないので
来年は観に来ようと思います。
去年ぐらいからテレビでも数回見かけるようになった
おちゃのこさいさいの『舞妓はんひぃーひぃー』。
「世界一辛い」と書かれた文字が目立つ七味と
食べるラー油の2種類。
食べるラー油といえば桃屋が有名ですが、
あれは辛くないそうですね。
これは本当に辛いです(笑)、特にラー油の方は。
七味はそこまで辛いとは思いませんでしたが、
ユニークな商品名もあってか売れ行きは上々のようです。
京都のお土産としては面白いかもしれません。
2つ目の穴場でお勧めの寺院は円光寺(えんこうじ)、
場所は曼殊院(まんしゅいん)から徒歩10分少々。
濃い緑を観ると癒しを感じるのは気のせいでしょうか?
人も少なくてのんびり出来ます。
ちなみに徳川家康のお墓が円光寺にあるのは
初めて知りました。
帰る時に気付きましたが、こんなに可愛らしい
お地蔵さんが!
続いて3つ目の穴場の寺院を目指す。
京都に観光で来られる方々の間で人気の
名所ベスト3が清水寺、嵐山、金閣寺だそうです。
もちろん、上記の3ヶ所に近い名所も訪れるでしょう。
人気の名所に比べるとあまり知られていない
寺院を3ヶ所巡って来ました。
一つ目は修学院離宮の近くにある曼殊院(まんしゅいん)。
やはり観光客の方は少なめです。
でも、その分、ゆっくりと寛いで観る事が出来ます。
静かな中に、凛とした空気が流れているような
そんな不思議な感じです。
場所は少々辺鄙ですが、穴場としてお勧めです。
川床といえば、京都の夏の風物詩の一つと言って
良いでしょう。
川床と言うと、鴨川沿いが有名ですが、はっきり言って
「川床」と言うのがおこがましいぐらいに川から
離れた席なのに、高い料金が必要です。
貴船は違います!
ほとんどはお昼に3,000円~10,000円ぐらいかかる
高級料亭ですが、中には飲物かスイーツだけでも
利用出来るお店があります。
抹茶白玉ぜんざい(500円!席料不要!)を注文。
たった500円でこの景色と涼しげな空気を味わえるなんて
凄い贅沢だと思います。
貴船神社の真ん前にあるお店ですが、
料理と飲物・スイーツで入口が分かれているので、
遠慮なくスイーツだけで川床を楽しむ事が出来ました。
貴船神社で有名な物と言えば、これは外せないでしょう、
そう、水占みくじです!
各神社にはおみくじがありますが、ここのおみくじが
一番趣を感じますね。
ちょっと分かりにくいですが、この何も
書かれていないおみくじを水の上に
浮かべると・・・・
文字が浮かんできます!!
この200円は決して高くありません!
貴船神社に来たらこれは欠かせないでしょう。
本殿金堂から「奥の院参道」へ
ここから貴船まではあと1,417m、普通の道なら
たいして時間はかからないが、険しい道。
どれだけ時間がかかるやら・・・・
まずは気分を落ち着ける為に鐘を撞く
冬柏亭(とうはくてい)、与謝野晶子の書斎だそうです。
ここから先はさらに険しい道でした。
「息つぎの水」や「背比べ石」などがありましたが、
感慨に浸る事もなく、ゴールを目指す。
不動堂と義経堂
ようやく西門を出て奥の院橋を渡って貴船に到着!
結局、1時間25分かかりました。
次の目的地はもちろん、貴船神社です。
中門を過ぎると坂が急にきつくなってきました。
最初は鞍馬山はランニングで走破するつもりでしたが、
これだけ急だとそんな気持ちは吹き飛びました。
道中に休憩出来る所があり、一休み。
貴船までもう一息ではなく、本殿までですか・・・
この長い階段を上がると・・・
ようやく本殿金堂(ほんでんこんどう)に到着!
この円はパワースポットとしても有名ですね。
中で空に向かって手を広げて写真を撮っている方が
結構いましたね。
達成感を感じたのはほんのわずかな一時、
ここまででようやく40%くらいの距離です。
ゴールの貴船は遠い・・・・
由岐神社を後にして貴船を目指す。
牛若丸が7歳から約10年間住んだ所であり、
義経を供養している塔があります。
「義経公供養塔」
鞍馬山の教えのシンボル「いのち(愛と光と力の像)」
そして中門へ
ここで中間地点ぐらいかと思いきや
案内図を見るとまだ3分の1にも満たない地点。
貴船への道のりははるかに遠い。