久々のブログ発信です

 

最近のインスタやらフェイスブックやらツイッターやらの世間の流

れに拒否反応ですかね....ブログに対しても反発がw

 

世間が右向けば左向き、背感が左向けば右向く、生まれ持っての

 

天邪鬼(あまのじゃく)の私には、何がインスタ映えじゃ...くだらんと

 

なってしまう。

 

とくに、こういうブログにしても企業としては、一種の営業戦略として使っていくらしいのでありますが。そこに誰もが乗っかるってのがまた気に食わない.......TT

 

 

さて、この地球規模的な気象異常の流れか、8月は日本各地が記録的な異常気象による災害に見舞われました。

 

被害にあわれた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。

 

その中で、積極的にボランティア活動に参加された皆様には

 

心より感服する次第で、日本国民の自己犠牲の精神と民度の高

 

さが誇らしく心うたれます。

 

これからも、困っている人が隣にいれば、手をさしのべてたすけてあげる。そして何も言わずに去っていく.......

 

こういう人間でありたいものです。

 

 

太刀魚シーズン到来

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今年も阪神間に本格的にタチウオがやってきました。

 

例年のごとく、当社のお客様であり、タチウオ釣りの師匠である Iさんと神戸ハーバーランドに釣りにいきました。

私たちの釣りは、船つりとか多いなかで、いかにお金をかけずに陸から釣るかが本道なのです。

 

 

ワクワクです。釣ってたのしい食べておいしい。しかも釣り方は

初心者でもカンタンなタチウオ釣り。

 

新しいリールも買っちゃいましたので、気合いが入ってました。

 

今までボウズ(釣果0)が一度もないという不敗記録だけは守りたい。でも、なんか嫌な予感が前日からしてたんですよねぇ。

 

PM6:00になると、まず Iさんがガツガツあたりはじめて、小さい型(指3本)をゴボウ抜き。

あれよあれよと、同型のをかれこれ30匹............。

小さいので全部リリースしてました。

 

ちょ、まって俺、当たりもない.....。あれ?.....嫌な予感的中。

 

潮時が過ぎた頃には、もうPM9:00........。

このままでは、絶対帰れんwいや帰らんぞw

ボウズなしの不敗神話だけは途切れさせたくない。

あきらめの悪さと悪あがきだけは誰にも負けんw

 

こうなったら朝までやる!!w

 

ということで、PM10:00~AM0:00まで、現地の銭湯行って

新開地で中華料理食って戦闘準備完了。

 

いざ出陣。

ボウズだけはなんとか避けたいので、Iさんには気の毒ですが、

「朝まで生タチウオ釣り」

例のヒミツの場所に行くか。

しかも、夜にはちょっと危険な場所なのですが、2名いるので

最悪の場合でも、どちらかが助けをよべる.....。

そんな危険な隠し場所があるのですが、危なすぎるので公表

は避けます。(絶対マネしないでください)

 

真っ暗な突堤です。(両側が海)

ここでも、Iさんは、20匹 かれこれ50匹以上は釣ってます。

私はなんとか4匹くらい......。

しかも、型が小さすぎて(指3本程度の太さ)ほとんどリリース。

 

でも、ボウズだけは避けれた。本当によかった。

そうこうしているうちにAM4:00、もうすぐ夜明けか........。

と思った、その時。ガツン!!!!え??グググっ!!

なんか強烈なアタリきたwwwwなんだこのヒキはw

お、重い......。リールのドラッグが本日初めて鳴きました。

ギリギリギリ.......ギリギリ。

足元まで、引き寄せて魚影みた瞬間、確信しました。

いわゆる「ドラゴン級」です。

タモなしで、ごぼう抜きするにはキツかったほどデカかった。

指5本級のドラゴンです。

やったぁーw

ほかの指3本半から4本級のやつより、あきらかにデカイ

ドラゴン!(一番下)

こんなの魚屋でも見たことない。

 

Iさんの釣果はもう50本以上。数えてられんくらい......。

私は、指3本半クラスのを4本と神級のドラゴン1本。

 

明らかに釣りの腕はIさんに軍配があがっているのですが、

フフフフ..含み笑いがこぼれます。

やっぱ気合いですなw 大満足でした。

 

空も白みかけてきたので、Iさんも私も、フラフラ.

 

無理な付き合いさせてしまったIさんに感謝です。

 

やっぱり、釣り 楽しい。

 

GW金沢ゲリラ旅

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ゴールデンウィークの間日の金沢

外国人の旅行客は、やっぱりどこいってもいる昨今ですが、読み通りガラ空きでした(^◇^)

 

金沢は、昔の武家さんの町って印象どおりでした。

まず、茶屋街いって。

雪国ですね。各家に雪下ろし用?の長いスコップが。

外壁に常設してあります。

 

町のあちこちの家の玄関に、乾燥トウモロコシがぶら下げてある。

通りすがりの人に聞くと、厄除けやお守りになるそうな。

 

んで、かの有名な「兼六園」も行くが。

観光バスの外国人さんばっかり。

でも、それほど混雑してるほどではなかった。

こういう庭園は、全国各々場所であると思うが、日本三大庭園だそうだから、一応押さえておいた。

 

次に行った、昔の風情が残る武家屋敷界隈。

ここは好きだったなぁ。なんかすごく落ち着く。

武家屋敷町に流れる用水の数々

いい。単純にいい、落ち着く。

 

京都も風情があるのだが、私は個人的にこっちが好きだな。

京都は基本、公家社会。

昔から、いろいろな人種や階級に踏みにじられた過去や、都の取り合いで京都を治める者の遍歴が、街や建物をそうさせていて、そこに京都という都の悲劇なるものがあると思う。

いろいろごちゃまぜな文化の押しつけを、何か肌で感じてしまう。

 

一方、金沢は、単純に「お武家町」。

そこには、整然とした規律があり、一貫した武家文化が保たれているように感じた。金沢では、戦国時代の足軽でさえ一戸建に住んでいたそうである。京都なら足軽長屋という長屋なのに。

狭い敷地を争うことから生まれる競争意識ってのがないんだろうか。そういった生活様式から、金沢の人は、のんびりして、おっとりしていて、他人に親切という人柄になったんだろうか。

 

街あるいて、通りすがりの派出所の警官や、街の魚屋、たばこ屋のおばちゃん、みんな、え?ここ大阪の下町じゃないかと勘違いするくらい以上に、人なつっこく、親切なのが、すごく印象的だった。

 

でもね、地元のおばちゃんが言うには、金沢人は、武家町ってことで、心根は、お高くとまってるところがあるそうな。

それは、なんとなくわかる。

悪い意味じゃなくて、「武家」っていう格式を代々、庶民にも受け継がれてきたんだろうことは想像できる。

「武士は食わねど高楊枝」って諺(ことわざ)がある。

そういうことだと思う。

 

しかし、あちこち歩いてると、店先に金箔ソフトなるソフトクリームが売っている。

 

学がないということは、どんだけ恥ずかしい思いをするんだろう。

 

いくら「武家町」だからって、ソフトクリームにまで金ぱく張って食わんでも.......。ちょっと下品とちゃいますか........。

 

疑問なことは、我慢できないので、その売店のおばちゃんに聞いてみた。

「金沢の人って、なんでこんなに金箔(きんぱく)好きなんですか?」と。   できるだけ失礼のないように、恐る恐るw

 

すると、「金沢って字のとおり、どうして金沢って書くと思います?」

 

............あ。しまった。ホンマや.。もう目からウロコ.......。

 

「国内で生産される金箔のほとんどが金沢で作られています」

 

もう、恥ずかしくって情けなくって、この年になるまで、こんなことも知らんかったとわ。

穴があったら入りたいとは、まさにこのことである。

 

街あるいてたら、金歯だらけのおっちゃんがおるんやろか....?

いやいや、金歯関係ないわな。金箔なんだからさ。

 

 

 

 

俺たちの旅

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今年も例外なくゴールデンウィークがやってきましたね。

私らは商売なんで、休日があると全部仕事になるのでブルーになるんですがw

 

今年のゴールデンウィークは5月1日、2日と平日をはさむ形となってました。1日(月)の昼までに事務処理を済ませ一服したところで、さて、どうしたものか、あと残り5連休、ずーっと仕事じゃ体力的にも精神的にも体がもたんな......。おし、今日と明日休みじゃー。即決w 根っからのサボリ気性の私であります。

 

さて、どうする。みんな一般の人は、旅行なんかいってんだろうな。

でも、このゴールデンウィークの間日は、普通みんな仕事してるから、どこ行っても空いてるかも。いつもはめったに乗らない電車にのってあてのない旅に弾丸で行くか.......。

 

ってことで、大阪駅までやってきて新幹線や特急などの掲示板みながらさてどこ行くか........w

もう昼の3時.....今から行って明日帰ってこれるところは......そこで目についた場所が「金沢」。

なんか新しい新幹線ルートができて大変な盛り上がりなそうな。

よしここで!これも即決w

「ダーツの旅」みたいなもんですw

 

特急サンダーバードの指定席を買って乗車しました。

え?まぢ?ガラガラ......というか自由席もガラガラw

指定席いらんかったぁ~。

やはり読みは当たっていた。連休間日の月火は、ほとんど一般人は仕事だった。

 

昔から私は、ルート決めて、宿泊先決めて、行く場所決めて、というような型にハマった旅っつうのがすごく嫌いで......。

いつも、ゲリラ突貫旅行をするのだが、いろんなハプニングがあったり、瞬時の機転が必要になったり、それがオモシロイのであって、生命力の発揮どころなのである。(たいそうな....)

 

到着した初日はもうすでに、夜の7時前日もくれて、景色も何もわからんw

あ、金沢といえばヤツがいる。大学時代の親友の北山。

貧乏学生時代、あまりの貧乏ゆえに冷蔵庫に残された生卵1個を2人で分けてくったことのあるヤツであるw

俺たち2人くらいと違いますかねw本当に下宿先の土壁を食ったやつはw

「おい、腹減ったなぁ」 

「昔の人は、土壁食った。と聞いたことがあんぞ」

「やってみるか....。まっさきに私が味見をした」

「カーーーーっ ぺっぺっ」 食えてもんじゃなかったのであるw

そのアホ友の無二の親友も、今は某出版会社の金沢支社長。

30年ぶりの再会でした。うれしかった。

見ただけで、その成長ぶりが伺えた。立ち振る舞いがもう支社長(次期社長になるのだが)。男っぷりが、とにかくうれしかった。

なんか、もうコイツに会えたら、金沢観光どうでもよくなった。

 

番外編

この親友の北山に、明日の金沢突貫観光案内ついでに、顔だせや!ということで電話するのだが.....そこが悪友の悪いクセ。

タダでは電話しない。

「おい。今、金沢きとるんや。急に」

「へ?なんでもっと早くいわんの」

「いや、いろいろあってな。いま新しい嫁と一緒にきてるんや」

「は?おまえ.....○○ちゃんは?(私の妻).....。アホとちゃうかお前。なにしての......ったく。」

「まぁ色々あってな。でもプロンド髪の外人やで。一応、お前には逢わせとかなイカンと思ってな.....。」

「それはそうやろ。もっと早く言うとくもんやろ。普通」

たぶん、こやつはこの「プロンド髪」に引っかかったのである。

15分で会社を切り上げて、金沢駅に車飛ばしてやってきた。

 

じつは、今回、妻と2人で金沢に来てるのですが。

北山も私の妻も、私も大学の同級生。

大学時代、私の妻(学生時代の彼女)の奪い合いで最終的に私に軍配があがったという過去があったのです。

 

北山が駅につくなり、30年ぶりにもかかわらず、遠目から大股で闊歩してまっしぐらに私のとこへ。

無言のハグであった。

と思いきやキョロキョロ......。(プロンド髪の女性を探している)

「あ、そうや、紹介しとくわ。奥さんや」

と私の妻が少し離れたところで振り返る......。

 

これがドッキリだとしった北山と私は、金沢駅前のド真ん中で、首のしめあい状態になって、

「おまえーーーーっwやりやがったな」

「わははは。引っかかったなw」

ガハハハハ。ワハハハハ。

周囲の人たちもかえりみず、駅前は俺たち3人のステージと化したのであった。

このアホな2人が、おたがい社長とは.......。

いくつになっても男は.........である。

 

この日、3人で学生時代に戻って、飲んだ。

中村雅俊主演TVドラマの「俺たちの旅」そのままだった。(古っ)

 

 

 

 

ガーデニング木製品の維持

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前回のブログでガーデニング木製品の防水の反響がかなりあったみたいなので、今回も引き続き木製品のワンポイントアドバイス♪

 

私の自宅で誠に恐縮ですが、玄関ポストと外部水栓(すいせん)を枕木(まくらぎ)で仕上げてあります。

 

12年くらい前に、当社で建売分譲をしていた時代、当社新築分譲現場に当時、梅田に国鉄時代の跡地があり、そこから本物の枕木(電車の線路に轢いてあったもの)を多量に譲り受けて新築戸建のポストや散水栓に使用していました。

 

当時、お客様に提供する家と同一のものを、私の自宅にも使用することによって、品質保持や管理ができると考えたからです。

 

その一例です。

 

 

かれこれ12~13年経っています。

常に風雨にさらされ、水に浸る場所ではありますが、まったく木部の腐食はしておりません。

 

これは、数年に一度、「キシラデコール」などの商品に代表される「木材腐食剤」等の処理をしているからです。ホームセンターで普通に売ってる商品です。

そりゃ虫もつかない、木も腐食しない油なので、手につけば、かゆくなったり、赤くなったりします。弱い人は、かぶれることもあるでしょう。

私は、顔が薬品焼けして、すぐヒリヒリしますが、素手でやってます。

弱い人は、ゴム手袋を忘れずに。

 

 

こういった手間を面倒くさかったり、売却後のクレームが怖かったり、わずらわしいという大多数の住宅メーカーは、こういったことに手をだしません。

 

当時、私が自社で新築建築していた住宅は、そのわずらわしさよりも、「ずっと愛着を持って自宅に住む」というコンセプトで家を建てていました。

メーカー製のシステム住器や建具とかも、けっこう画一的で、個性がなく嫌いだったので。

システムキッチンさえも、自作しようと試みてました^^;

ただ、日本の検査制度とかが邪魔して出来ませんでしたが。

 

室内の開き戸や引き戸などの建具までも、カナダから木枠を輸入して、そこにステンドグラスをはめ込むということもして、1軒たりとも同じ家をつくることはしなかった。

そして、そこに感激し同調したお客様が購入してくれました。

 

ただ、今の時代、コンプライアンスやら、個人情報やら......で、作り手もメーカーも画一的にならざるを得ません。消費者にも大きな一因があると思います。

まったく、おもしろくない時代になったもんです。

 

できれば皆さん、家を購入したら、どこか自分の個性をだして、自分の家をいぢくりまわして

遊んでください。それが「DIY」 Do it yourself ! です。

失敗したって、自分の家です。だれにも怒られませんw

失敗したら何回でもやりなおせばいい。

その姿を子供にみせることも、子供にとっていい思い出になるかもしれません。

 

最近、当社からご購入された30代前半の若いご夫婦が、「新築購入後、LDKの壁紙」全部やぶっちまって。自分で珪藻土塗るなり、ペンキ塗るなりして遊んでみてください」と言ったことを、そのまますぐ実行したのを見ました。

新築購入後、家のお引渡し終わってスグのことですよw

 

夫婦、小さいお子様ともども、真っ白な粉にまみれて、自分たちだけの力で。

仕上げをみると、そりゃプロがするキレイさはない。

でも、その手仕事とわかる跡にこそ、価値がある。味があるのである。

 

すごく、うれしかった。

こういう若者が次の日本の世代をささえてくれる。内面に秘めた生命力を感じる。

この子供たちも、そういう親の姿みて、キャッキャ言いながら自分の親の背中みて育つ。

 

若いのに、いい親してる。本当にうれしかった。

 

 

 

ホームサポート新築特集

 

http://www.home-support.com/

 

 

 

ホームセンターでガーデニング

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最近、ホームセンターなどで、おしゃれな木製のプランターとか

使い方によっては、かなりオシャレに使える小物が増えてきましたね。

 

特に木製のプランターなどは、1480円前後で売られていて、

お庭の雰囲気を1ランクアップさせそうな小物です。

 

今までは、木製製品だと、日に焼けたり、風雨にさらされたりで、

せっかくの上品な木の茶色が白く焼けてきたり、するために、

プラ製のプランターを使用している場合も多いのではないでしょうか?

 

そこで、私がいつもしている、ひと手間のワンポイントアドバイスを

させて頂きたいと思います。これで数年耐用年数が伸びると思います。

私は半永久的にもたせる自身があります(ー_ー)

 

買ったばかりのプランター。

一応、腐食処理の薬を塗ってはいるのでしょうが、これだと不十分

土いれて水やってると、かならず腐食してきます。

 

木部防腐剤には、油系の「キシラデコール」等のものがありますが、常に水にさらされるプランターなどには、雨もれ防止剤等の強い防水性をもったものを代用すればいいと思います。

私の家で、2年に一度、家回りのコンクリート壁に使用している

薬剤の一つです。(普通にホームセンターに売ってます)

色んなコーティング剤がありますので、これ以外の物でも代用品がたくさんあると思います。

 

これを、よく夜店(露店商)で売っている「リンゴ飴」のように塗っては、、

 

乾かす

塗っては乾かすを3回ほど繰り返せば、完璧です。完全防水の木製品の仕上がりです。

このツヤ、光沢 木のいい色が出てます

これで、変色や腐食を気にせずに、屋外でずーっと使えるようになりました。

ただし、塗膜もはげてくる恐れがありますので、数年に一度は塗りなおすことも必要になるかもしれませんが、ご参考までに(^_^)V

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シルクドソレイユ 見て来ました....

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現在、大阪で公演されているCMなどで話題の「シルクドソレイユ」に行って来ました。



大阪 中之島にあるリーガロイヤルホテルの特設会場でテント張りされた会場


ここ数年、TVCMなどで世界最高峰のエンターテインメントとして宣伝されてるので、以前から、これは1回見ておく必要があるなと思ってた


そんなところに大阪公演をきっかけに

娘が就職の初給料で私と妻二人にS席チケットをプレゼントしてくれたんです。



幼少の頃みた「木下大サーカス」の強烈な感動を、それをも上回るのかと、ワクワク。

何の下調べもしないで、どのくらいの上演時間かも内容もわからないまま、会場に足を運びいざ、上演開始。


15分間くらい、原始のオブジェ的な体操の平行棒で、大車輪やら、吊り輪やら......、そのあと観客の一部を巻き込んだり、笑いをとりながらの、大道芸人てきな個人技の連続。


あれ?ん?? なんだ へ? なんなんだろう この「のんべんだらりん」とした俺のこの感動の無さは。


んん.....俺、もしかして年も50超えて感動しない人間になってしまったんだろうか.......これマヂめに内心、ショックを感じてた。

人間、歳とると感動の鈴をならすヒモがなくなっていくのだろうか....


いや、そんなはずはない、歳とって最近、困っていることのひとつに、「涙腺」が弱くなってきている。

その反面、よく怒りもする。浮き世の色々なニュースや、身近な出来事のひとつひとつに真剣に喜怒哀楽を発してしまう。

ほかの観客は、いちいち芸が終わるたびに拍手してるんだけど、私は両腕組みをしたまま、仁王座り........。

ん~.......こんな俺、全然おもしろくないぞ.....人間ヒネくれてきたのか


そうこうしているうちに、演技者の一人が笑いをとるため、オリンピックで今大会金メダルをとった内村航平の跳馬をする前のルーティーン(両手を前につきだし、手のひらを上下に動かす)のモノマネをして、「うちむら~っ」って一言。この瞬間、会場は大爆笑。


はっ!!!この瞬間、私は すべてを悟った。

なるほどっ そうだったのか!(゜□゜)


この時期、毎晩、朝方までTVのオリンピックにかじりついている。

柔道も、水泳も、体操も、フェンシングも、翌朝のニュースの結果で結果を知るのがくやしくて全力でリアルタイムのLIVE中継をみている。


ああ、俺はオリンピックの世界随一の技の集合環境の脳みそのまま、この会場にいる.....



次に襲ってきたのは、こんな暑い時期にテントで、毎日2回公演しているシルクドソレイユの演武者の方たちに対して、「申し訳ない」..........


でもさ、世界最高峰とはいえシルクドソレイユさん。

オリンピックの最中にやめようよぉ~

俺が演武者の立場でも、きっついよぉ~

観客みんなオリンピックみてるんだもの

その気なくたって、脳みそが比較しちゃうってば....。


うちの妻に開園後、正直に上記の内容を伝えると

「それは(比較)してあげたら、可哀そうやわ」と一言。


ん~~。ここで声にはしなかったが

お金を取って演技をする以上、Theプロフェッショナルっしょ

そりゃ、終始、スペイン語かイタリア語で進行していって、演技者が何を言ってるのかまったくわからず、2,3語発した日本語のひとつが「うちむら~っ」だから、うちら日本人には、舞台進行や今回演技の総合的なコンセプトは何かとか五体で感じとるしかないわけで。

技で見せれない(オリンピック選手のぞけば、そりゃ超一流になるんだろうが)ならば、演出やその他で感動させるべきで、松竹新喜劇の「泣き 笑い」的な、上下の波を持ってきてもいいはず。


行ったことないけど、劇団四季とか、そういうのあるんじゃないかなぁ。ストーリー的に。

今回をきっかけに「劇団四季」とかの公演も行ってみようと思う。

俺の固定観念だけで判断したら、命をかけて演武するシルクドソレイユの人たちに申し訳ない



ただ、シルクドソレイユの素直にすごかったと思った点を述べる


1.テントの中なので音響がすごく、舞台の奥に茂った草むらみないなのがあるのだが、その中にオーケストラがいちいち生演奏で効果音を演奏してた。

  録音された音楽テープや効果音で進行していくような、安物さは、まったくない


2.部族の歌らしき、土の匂いたっぷりの魂の歌(ソウル)とか、ピンマイクでひろって歌っていた。  かなりの歌唱力で迫力ものである


3.以前にTV特集でやっていたが、シルクドソレイユの魅力の一つに、衣装の芸術度

  世界トップレベルのデザイナーが表現しているのであろう斬新な緑の衣装や、ブラックライトで光る衣装など。ファッションというものに、私はまったく興味がない。

まぁ、これは、見ている私に評価する資格もなく、陳腐な評論家すらなりえないのは重々承知の上でのことなのだが。


私にすれば「色彩豊かなトカゲかカエルのおっさん」の一言で世界のトップデザイナーを奈落の底に落としてしまいかねないのである





本場さぬきうどん 10年に一度のうまい店

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今回は、本場 さぬきうどん の名店を紹介します。


私の妻の実家が香川県高松市ということもあり、


かれこれ30年以上前から「さぬきうどん」とは親しんでおり


「うどん」の味には、ちょっくらウルサイのであります。


まず、注意して頂きたいのは、本場香川県いくと、どこでも


うどん屋が点在しておりますが、ほぼ9割の確率で本物には


出会えないということを断言しておきます!


ましてや、観光バスの停まるような有名観光地などのお土産屋


を兼ねたところなどもってのほかなのである。


大抵、ほとんどの「うどん」が茹で上げられて白くなっているのを


湯通しして温めて客に出す。


もうこの時点でアウトーーっ!


これは、もう「うどん」の死体を食わされているのであります。


「うどん」は「刺身」で食うべし。客の注文を受けてはじめて熟成した


麺をゆではじめて、ゆであがったら冷水で素早く洗いシメる!


今回、紹介する店はズバリ ココ



約17席くらいのカウンターだけの小さいお店


高松市郷東町の「はりや」というお店。


11:00開店で、PM1:00~2:00くらいで麺がなくなり次第


終了します。11:00 5分前くらいでもう並んでます。


県外からの車が多く、遠くは関東からもきています。


開店11:00すぎれば、店外には、もう約50人くらいの列。


店のわりに駐車場は、かなりの台数が確保されています。


厨房は、戦場です。

うどんは「力」です。

職人気質の若い店主が、気持ちのいい接客をされてます。

湯の中の麺のみならず、カウンターの一人一人のお客の

表情までつかみきっている目線には、さすがプロという感じ

で、私は心打たれたのが忘れられません。

「うどん通」がほぼ注文するという「かしわざるうどん」


価格はうどん県 香川にしては、決して安いほうでは


ありません。高い方です。


でも、「うどん」としては、異次元の味・コシが体感できます。


今、四国広しといえど、ここまでの「うどん」には、そうそう


出会えませんよ。


私、個人的には、20年ぶりに「本物」のうどんに出会えた瞬間でした。


再度いいますが、「うどん」作りは「力」「気合」「情熱」が必要なんです。


作り手の年齢や精神的充実度、腕力、研ぎ澄まされた感覚が持続して


こそ、うどんの「コシ」「ツヤ」が生まれるのだと思います。


だから、今年おいしいからと言って、その店が何年もずーっと美味しい


店であるとは限らないのです。残念ですが、人間 年をとっていきます。


「慣れ」もあるでしょう。年齢による「感覚の鈍り」もあるでしょう。


長年の同じ作業のくりかえしの「慣れ」による惰性で、危機感なくして


つくってしまえばかならず「コシ」「ツヤ」が変わります。


こうやって、おいしかった店が、まったく美味しくなくなったという店を


ここ何十年も見てきました。


この店の店主の「気合い」がどれだけ持つかわかりませんが、


今、現在で最高にうまい「うどん」を提供している店はココです。



本当の「うどん」食べてみたいなら、わざわざ行っても後悔しないと


思います。



※あと勝手な注文ですが、初めて行った店で「うどん」をたべるのに

熱いダシいりのうどんを平気で注文する方はご遠慮ください。

「うどん」は刺身です。ゆでたての「うどん」を冷水でしめてこそ本来

の「うどん」の醍醐味が味わえます。誠に個人的な意見ですが、

「麺」を追及する人は、この意味がわかってもらえると思います。

私個人としては、どの店にはいっても、まず「ざる」か「きじょうゆ」で

素朴に味わってから、2杯目に「ダシ入りのうどん」を注文し、「冷」

「熱」双方を賞味することにしています。








いいですよ「巣みつ」

テーマ:

今回は、個人的にオススメの「ハチミツ」の件


いま、ハチミツっていろんな種類があって


値段も結構するものもあるし


国産、外国産やらで味が全然ちがいますね。



私は、なんやらかんやらセールストークに振り回されるのが


嫌いなもので、それならと「ハチの巣箱」から直接そのままの


ものを買っちゃうことにしてます。もちろん純国産です。








いろんな「養蜂園」の会社が直売してると思いますが、


ここのハチミツが美味しいと思います。



そのままでは、結構大きいので、タッパに小分けして


常温で保存します。 冷蔵庫で保存しちゃうと凝固して


味がかわっちゃいます。








ハチミツを包んでいる一部屋一部屋をナイフで切れ目をいれる


と一気にハチミツがあふれて出てきます。


この部屋を構成している白いものが「蜜ロウ」っていうんですって。


確かに、たべるとロウソクをたべてるみたいな感じ??


ま、勝手な推測ではありますが......(・ω・)/


このロウにこそ、貴重なプロボリスが含まれているので、残さず


食べてくださいとのこと。


でも、噛んでも噛んでも、最後にはチューインガムみたいになって


まったく、口からなくならないんです。


が、しかし、それをがんばって飲み込むようにしてくださいとのこと。


これを材料にしたプロボリスというもの、単体では大変高価な代物


らしいです。



美味しい「プレーン食パン」に、このハチミツを塗って、食べるのが


私流でした。





『淀屋橋・ご来光カフェ』

テーマ:

10月1日~8日までの限定『ご来光カフェ』に行って来ました音譜

朝4時前に起床、まだ真っ暗の中、自転車自転車で京阪・京橋駅まで・・・。

そこから始発電車電車に乗って淀屋橋駅へ。

まだ、5時半過ぎなのに水上バスの切符は完売あせるカフェのチケットをもとめる行列まで・・・。

でも、意外といい席に座ることができましたチョキ

暗かった空が・・・ぼんやりと、明るくなってきました

AM6:00頃   AM6:00頃

感動です!!みんな「おお~!!」と歓声が・・・。



AM6:06頃   AM6:06頃

日の出を見るのは、何十年ぶり・・・。



AM6:07頃   AM6:07頃
とっでも神秘的~ラブラブ大阪市内でこんな素敵な日の出を見れるなんて・・・。


AM6:10頃   AM6:10頃
もう、眩しくて眩しくて・・・目
全身にご来光を浴び、パワーを頂いた気分です晴れ
今日は、爽やかな気分で一日を過ごせそう 猫