ダイヤモンドプリンセス号が入港してから

緊急事態宣言、そして一旦、緊急事態宣言の解除

 

生まれてこの方、地球規模でここまでウィルスにより

世界が混乱に落とされたのを見るとは思わなかった

ですね。

 

まるで映画のような世界で、すぐには受け入れられなかった

人たちも多かったんじゃないでしょうか。

 

今回のウィルスが人為的なもの、自然発生的なものであるかは

別にして。、あらゆることが起こって当然なのが自然であると常

に考えていたほうが無難ですね。

 

だって、近くに山があるとする。

その山はどうしてつくられたのか。

例えば富士山、エベレストetc

それは、地殻変動や噴火といった自然現象ですよね

1日にして、富士山のような山が出現するような地殻変動があると

すれば、われわれ地表に生きる動物には、そりゃ計り知れない

大災難となるわけで........。

 

今回の第1次コロナの際、ニュースでいい言葉を誰かが言っていた。

「正しく恐れて、適切な行動を」

実に、リスク管理としては、いい言葉だと思った。

 

毎日の生活にも、今までも、これからも

常に「正しく恐れて、適切な行動を」

を心がけていく訓練をしなくてはならない。

 

ただ道をあるいてたり、バス、電車に乗っている時でさえ。

いわんや、自分が車を運転している時など、なおさらである。

世間、いや全世界がウィルスの蔓延で大変なことなってます。

 

震災、地震、台風、そしてウィルスと日本は災害続きです。

やっぱり地球規模で、なんか歯車が違ってきてるんでしょうかね。

 

スポーツなども過去例をみない「無観客試合」

 

暗い気持ちに世間はなりがちなので、あえて不謹慎をかえりみ

 

ず書きますが、普段なら、なかなか体験できない無観客試合。

 

その中でも大相撲(今は大阪場所かな)。

 

TV観戦で大相撲見ると、観客のいない力士のぶつかり合いが

 

なんとド迫力なことか。

 

肉と肉のぶつかる音、頭蓋骨と頭蓋骨のぶつかる「ゴツっ」音

 

土俵にはいって立ち会いに向かう時のまわしを叩く音

 

それらの音が恐ろしいくらいの迫力なのです。

 

大相撲、無観客がいいかも。

いや観客いても静寂にしてくれないか

 

これほどまでに大相撲のガチ音が迫力あるとわ知らなんだ。

 

あと野球でも、ボールがミットにパァーーーンと収まる音

 

木製バットにボールがヒットする快音

 

無観客試合で、あらゆる音がすごく新鮮なんです。

 

音という概念を、あらためて知らされる今日この頃であります。

 

 

 

 

 

こんにちは

 

私の会社のPCが突然フリーズしたかと思うとブルースクリーンになり、見知らぬ英文字が出てきたと思うと、身代金要求詐欺の内容。

 

いわゆる「ランサムウェア」の被害を受けたのが数年前でした。

 

 

そもそも、私はWindowsとかのOS自体まったく信用してない人間

あ、とうとうこんな末端の個人にも攻撃くるようになったのか。程度

 

 

作った技術者がいれば、使う者がいる。

 

ただ、作った技術者なら、好き放題自由に見る技術もあるだろう。

 

そういった技術者を集めてハッカー集団をつくり、国策事業とする

 

あやしい国々も世界には確かに存在するわけで。

 

ウィルスソフトにしても、果たしてどこまで信用していいものか。

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」

 

ウィルスや詐欺メールなくなったら、ウィルスソフト会社も儲からないわけで........。

 

(余談ではありますが)

ウィルス対策ソフト選びで、色々試してきましたが。

ふと思ったことがある。

どっちみち騙されるなら、その悪の本体の足元にすがりつけば

.....。うーん、過去から裏社会などでスパイ活動やら進んでる国は.....。等々。

結果、最近ウィルスソフトを「カスペルスキー」とういう製品を採用することにした。

これが私的には、かなり的中して、PCライフが爽快になった。

別にすすめるわけではないので、ご参考まで。

 

 

なんでも金儲けの資本主義社会。裏でどういうつながりあるかも、本当に怪しいものである。

てな具合でこのWEB社会を色眼鏡で見続けている私である。

 

だから、今だに、PCにクレジットカード番号を入力して買い物することすらしたことがない。

わざわざ、コンビニ払いを選んで買い物w

だからポイントもつかない......。

 

本当に時代遅れだと思う。

が、しかし、私は私なりのリスク管理がある。

 

アメリカのペンタゴンがハッカーから侵入受ける時代ですよ。

個人が逆らって、ウィルスソフトいれたくらいで対処できるものじゃないですよ。

 

あるOSというプラットホームに全世界や金融機関までが乗っかって動く社会。いつか必ず痛い目に会うだろうと思う。

 

つい昨今も、ビットコイン三百数十億円盗み取られたとこです.....。

 

今からの経済戦争も、実際の国の戦争もネット麻痺させちゃえば、一国の国が思考停止におちいっちゃいます。

 

これも文明の進化なんでしょうが。

本当に実社会が、SF映画そのものの社会になってきつつあります

 

全世界がマネーゲーム状態で、汗水垂らしてお金稼がなくても稼げるような環境になってきました。

 

その悪い例が、詐欺メールや迷惑メール

ここ1,2年各段に増えましたね。

オレオレ詐欺も含めて。

 

本当に気をつけようがないのだが、気を付けてほしい。

見るものがみれば、匂いとカンで、これは!やばいとわかるのですが、それも数回ヤバイ目にあった者だからできること......。

 

私は、不動産屋ですが、最近、ネットに乗ってる物件を、不動産屋の車で乗せて、あちこちたらい回しに案内されてるお客をよく見かける。

えてして、そういう業者まかせのお客はいい物件を買えない。

買えたとしてもタダの運。

 

今の不動産屋は、ネットのキャッチセールス状態。

営業している不動産屋自体が知らない現場を写真を引用してネットに張り付けて、反響あったら、現場を調べて、知ったような顔してお客を案内する。そういった業者が8割。

フランチャイズのチェーン店不動産屋は、ほとんどそのパターン。

右見ても左見ても。悪質営業だらけ。

開いた口がふさがらない。

 

そもそも、買いたいものがあれば、それこそネット社会

情報は星の数ほどある。

その中から自分の足で行き

自分の手と目と....五感をつかって、そのものの実態を確かめて

みることを強くおすすめする。

 

危機(リスク)管理のひとつである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

令和になって初めての元旦

今年も気持ち新たにすがすがしく

しっかり地に足をつけて歩んでいきましょう。

 

毎年のことながら今年も「お正月飾り」をつくりました。

 

 

奈良の竹炭工房さん

かなり立派な青竹で、新鮮で青々してて気持ちが引き締まるんですよね切り竹は。

近所の行きつけの花屋さんで、それっぽいものを見繕って自我流ではありますが、活けてみます。

花の生け方やら、まったく無知なので、見る人がみれば嘲笑されるかもしれません。w

でもね、つくってる本人は新鮮な気持ちになれるんです

しかも、製作費 総費用約2000円なり!

ホームセンターで買うよりお値打ちじゃないですか

 

家の玄関の両袖に飾って、お浄めの塩を盛る。

そうすることで自分自身の心に「けじめ」が生まれる

 

今年の心身の穢れを昨日で断ち切り、明日からは一から新年を迎えて、初心に帰り今年一年への一歩を踏み出す

 

いつも正月の一歩はいいんだけどなぁ.......

夏前には、息切れするんだよなぁ

 

今年一年、一歩一歩、地に足をつけて

   他人にはやさしく

   自分には少しきびしく

   世情には流されず

   いいことをして忘れる

 

今年もそういう一年を過ごせればいいと思う。

 

 

 

    

 

 

令和元年が終わります。

 

 

今までで一番短い1年だったように思う。

 

数々の自然災害

 

急増するメールによる種々の詐欺事件

 

老人の自動車突入事故&逆走

 

理不尽で無機質な殺傷事件

 

世界的な異常気象

 

どこへ行こうとしてるんだろう、この世の中

 

 

世の中がデジタル化されて、情報化社会になるほど

 

増えていってるような気がする。

 

もう人間が頭で処理できる容量超えちゃってるんじゃ?

 

確実にどえらい時代の変化の大波がきてる気がする。

 

これも文明の過渡期?進化の過程?なんだろうか。

 

 

そんな中、新天皇即位というおめでたい行事でなんとか

 

救われました。

 

初めての令和での新年を迎えようとしている

 

 

心より願わずにはいられない

 

我が日の本の民に幸あれと

 

                      合掌

 

 

 

 

 

10月になったのにまだまだ暑い日が続いてますねぇ

 

もう、年を重ねるごとに暑さにめっぽう弱くなってくるのを

実感する今日この頃。 もう夏いらん。><

 

もう夏は休業しようかな。本当にそう思うようになってきた

 

 

今年は6月7月8月本当に3か月オフをとってしまったw

 

 

今年は10月から大型の住宅減税が用意されているので、

 

直前の7~9月の住宅購入は普通なら我慢したほうが

 

お得になるのだ。

 

私が購入者でもそれまで我慢する。

 

営業成績を追う不動産屋ならそれでもガンガン

 

押し付け営業で売っていくんだろうが、

 

確実に損をするのわかっていてお客に販売営業するような

 

こと、オイラの性に合わない。

 

 

それほど、大きな減税支援策が10月1日から始まる。

 

 

 

さて、四国の高松に源平合戦で有名な「屋島」がある

これは高松市内側から望む屋島

屋島といっても山

今では山上水族館もできてイルカショーもみれるという

山の上でイルカショー? そこはスルーするとする。

 

あの反対側はどうなっているんだろう。

事前調査も知識もなしにちょっくらのぞいてみることにした

 

 

山の裏側にまわると、まず乳頭のような形をした「五剣山」

そのたもとが石切り場になっていた。

有名な庵治石(あじいし)という石だという。

 

道すがら、さすが屋島。

那須与一(なすのよいち)記念館があったが、

平日であったのか、臨時休であったのか

残念ながら閉まっていた。

 

山間のさびしい道をすすむと小さな漁村

そこで地元のおばさんが、なんか竹竿みたいな

素朴な棒に糸をつけて釣りをしていた。

聞くと今晩のおかずに何か釣れるかな...とらしい。

そりゃ家の前がこの環境ならそれはありだな。

そこで、何がつれるのか聞いてみたが、

「................さぁ。」とのこと。

たぶん、ありとあらゆるものが釣れるのであろうw

ここは瀬戸内。魚介の宝庫なんじゃ!

 

あとにも先にも、このおばちゃんと出会って以来、

人っこひとり見ないことになる。

 

 

そのまま細い車道を岬の方角にむかって走ると

 

え?ここなのか四国の最北端!偶然みつけた。おお

 

どれくらい時間が経ったかわからないほど

景色と空気と波の音を五感で感じた。

誰もいない海

 

そこの岩窟に小さな鳥居がある

 

 

 

 

 

ここまで、ひっそりとたたずむ観音様。

さすがにご神体は撮るのを控えました。

 

しかし、誰もいない。

逆にこんな岩場、一人で長時間、海ながめて立っていたら

「お兄さん、はやまったらイカンよ」と言われそうで

そっちの方が気になったが、誰にも逢わない。

 

わたしは、こういう一人の時間がすごく好きだ。

お金では買えない時間。

 

こういう場所、日本でいっぱい探したいと思った。

 

 

世間が旧暦の「神無月」に出雲地方だけ「神在月」というそうな。

日本全国の神々が集い会議をおこなうそうな。

 

大しめ縄で有名な誰もが知っているあの神社である。

もう齢も50を超えると生き急ぎを始める。

行ったことない場所を極力少なくしていきたい。

もちろん日本国内のことであるが......。

 

シジミで有名な「宍道湖」(しんじこ)

しかし、なぜかシジミを生かした料理にあまり出会わなかった。

シジミ汁の味噌汁くらい...。

日本海側行くと、カニの産地以外は、どこも「のどぐろ」(アカムツ)

を押してくる。たしかにウマイと思うが少し食傷気味。

しかも、べらぼうに高値!昔からこんなに高かったっけ?

まぁ今回は「出雲大社」への旅。

ネガティブ発言はつつしむようにして、いざ出雲へ

 

あと出雲って温泉けっこういっぱいある。

奈良時代に勾玉(まがたま)の原料になる鉱石が採れた

川のほとりに「玉造温泉」なる温泉街。

「玉造」といえば大阪にもあるが、やはり勾玉(まがたま)出土

との関係があるそうな。

 

その温泉街には、日本一の広さを誇る

「男女混浴露天風呂」長楽園なるものがあった!

もう一度いいます「男女混浴......」もういいってw

翌日の出雲大社参拝を控えて、ここは煩悩を消す努力をば

神さまに見てもらわんと......。

しかし、私は入りましたよ。ええ、勇んで入りに行きましたよ。

結論、男は紙パンツ、女性はムームーみたいなの着用。

そりゃそうだわさ。

 

 

 

少し小雨がふったり止んだりの天候のとなった旅だった。

それがなんとも神秘的な山々の景色が見えることとなった。

山肌から蒸気が立ち上り、雲となるべくてんに召されていく。

いにしえの人はこれを見て出雲(いずも)と命名しやったか?

と自分なりの想像をめぐらせた。

出雲大社から西へ徒歩でいける距離にこの「稲佐の浜」がある。

ここから日本国中の神々が上陸なさるそうな。

なんともいい物語である。

私は歴史が好きで結構、日本書紀や古事記関連の書物を読む

のだが、八百万の神々は、なかなかむずかしい。

あまりにも登場する神々が多くてしかも、名前がむずかしい。

でも、おもしろい。日本の神々の歴史はとてもおもしろい。

「因幡の白うさぎ」もこの地の話であり、あちこちにうさぎの

縁結びの土産物が出品されていた。

 

あと、不用意に参拝するものではない。

出雲大社は、キチンと事前確認しておかなければ

ならなかったことに後で気づかされた。

結果的にわかったことであるが、お参りの仕方作法。

まったく他の神社とは違う。

「二礼四拍手一礼」はまだしも、お参りの順序なるもの

神様は本殿正面を向いていらっしゃらず、西向いておられる

浜の砂を持って、神社に行く......等々

迂闊(うかつ)にも程がある。

後々、帰宅して翌日のTVで林先生の「出雲大社特集」で

わかる始末。「うわぁちゃちゃ」である。

 

八百万の神々にふれられただけでも、ありがたい。

そう思うことにする。

 

 

この旅で、私が一番来てよかったと思わせたものがある。

「足立美術館」である。

なんと私人(故:足立全康氏)が日本全国から集めた

横山大観や北大路魯山人などの芸術品が収蔵されている。

しかも、その収蔵された美術品の品々を庭園にあらわしたそうな。

実際に何年も連続で「庭園日本一」を受賞しているそうな。

 

壺や茶器など見てもまったくもって価値のわからん私でも、

これは無条件に息をのむほど心酔した。

心からうつくしかった。日本人でよかった。

そう思わせてくれる。

 

こういう場所にくるとなんですなぁ

平日とはいえ、例によって観光客がおるんだが、

喋ってる言葉が、ほぼフランス語.........。

たまたまか?

大阪の難波でぎゃーぎゃー騒いで闊歩してる観光客

とは異次元の人種。

(いっておくが人種差別ではない。ハッキリとマナー悪く

迷惑しているのである)

 

この美術館の北大路魯山人コーナーで「魯山人のことば」

なる書き物の前で釘付けになった。

 

「私は世間のみなが働きすぎると思う一人である。私は世間の人がなぜもっと遊ばないのかと思っている。画でも茶事でも雅事でも遊んでよいことにまで世間は働いている。なんでもよいから自分の仕事に遊ぶ人が出て来ないものかと私は待望している。
仕事に働く人は不幸だ。仕事を役目のように終えて,他のことの遊びによって自己の慰めとなす人は幸せとはいえない。政治でも実業でも遊ぶ心があって余裕があると思うのである」(魯山人)

 

救われた。

遊ぶために生きている私。

遊ぶために仕事するが、その仕事さえも遊びだと思い生きている。

この人の言葉で私は救われた。なぐさめられる。

 

 

結論、やっぱり行ってよかった。

自分の無知さ加減にホトホト思いやられる旅となった。

 

また、ちょくちょく人生のこやしの旅で出ようと思う。

 

 

 

久々のブログ発信です

 

最近のインスタやらフェイスブックやらツイッターやらの世間の流

れに拒否反応ですかね....ブログに対しても反発がw

 

世間が右向けば左向き、背感が左向けば右向く、生まれ持っての

 

天邪鬼(あまのじゃく)の私には、何がインスタ映えじゃ...くだらんと

 

なってしまう。

 

とくに、こういうブログにしても企業としては、一種の営業戦略として使っていくらしいのでありますが。そこに誰もが乗っかるってのがまた気に食わない.......TT

 

 

さて、この地球規模的な気象異常の流れか、8月は日本各地が記録的な異常気象による災害に見舞われました。

 

被害にあわれた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。

 

その中で、積極的にボランティア活動に参加された皆様には

 

心より感服する次第で、日本国民の自己犠牲の精神と民度の高

 

さが誇らしく心うたれます。

 

これからも、困っている人が隣にいれば、手をさしのべてたすけてあげる。そして何も言わずに去っていく.......

 

こういう人間でありたいものです。

 

 

今年も阪神間に本格的にタチウオがやってきました。

 

例年のごとく、当社のお客様であり、タチウオ釣りの師匠である Iさんと神戸ハーバーランドに釣りにいきました。

私たちの釣りは、船つりとか多いなかで、いかにお金をかけずに陸から釣るかが本道なのです。

 

 

ワクワクです。釣ってたのしい食べておいしい。しかも釣り方は

初心者でもカンタンなタチウオ釣り。

 

新しいリールも買っちゃいましたので、気合いが入ってました。

 

今までボウズ(釣果0)が一度もないという不敗記録だけは守りたい。でも、なんか嫌な予感が前日からしてたんですよねぇ。

 

PM6:00になると、まず Iさんがガツガツあたりはじめて、小さい型(指3本)をゴボウ抜き。

あれよあれよと、同型のをかれこれ30匹............。

小さいので全部リリースしてました。

 

ちょ、まって俺、当たりもない.....。あれ?.....嫌な予感的中。

 

潮時が過ぎた頃には、もうPM9:00........。

このままでは、絶対帰れんwいや帰らんぞw

ボウズなしの不敗神話だけは途切れさせたくない。

あきらめの悪さと悪あがきだけは誰にも負けんw

 

こうなったら朝までやる!!w

 

ということで、PM10:00~AM0:00まで、現地の銭湯行って

新開地で中華料理食って戦闘準備完了。

 

いざ出陣。

ボウズだけはなんとか避けたいので、Iさんには気の毒ですが、

「朝まで生タチウオ釣り」

例のヒミツの場所に行くか。

しかも、夜にはちょっと危険な場所なのですが、2名いるので

最悪の場合でも、どちらかが助けをよべる.....。

そんな危険な隠し場所があるのですが、危なすぎるので公表

は避けます。(絶対マネしないでください)

 

真っ暗な突堤です。(両側が海)

ここでも、Iさんは、20匹 かれこれ50匹以上は釣ってます。

私はなんとか4匹くらい......。

しかも、型が小さすぎて(指3本程度の太さ)ほとんどリリース。

 

でも、ボウズだけは避けれた。本当によかった。

そうこうしているうちにAM4:00、もうすぐ夜明けか........。

と思った、その時。ガツン!!!!え??グググっ!!

なんか強烈なアタリきたwwwwなんだこのヒキはw

お、重い......。リールのドラッグが本日初めて鳴きました。

ギリギリギリ.......ギリギリ。

足元まで、引き寄せて魚影みた瞬間、確信しました。

いわゆる「ドラゴン級」です。

タモなしで、ごぼう抜きするにはキツかったほどデカかった。

指5本級のドラゴンです。

やったぁーw

ほかの指3本半から4本級のやつより、あきらかにデカイ

ドラゴン!(一番下)

こんなの魚屋でも見たことない。

 

Iさんの釣果はもう50本以上。数えてられんくらい......。

私は、指3本半クラスのを4本と神級のドラゴン1本。

 

明らかに釣りの腕はIさんに軍配があがっているのですが、

フフフフ..含み笑いがこぼれます。

やっぱ気合いですなw 大満足でした。

 

空も白みかけてきたので、Iさんも私も、フラフラ.

 

無理な付き合いさせてしまったIさんに感謝です。

 

やっぱり、釣り 楽しい。

 

ゴールデンウィークの間日の金沢

外国人の旅行客は、やっぱりどこいってもいる昨今ですが、読み通りガラ空きでした(^◇^)

 

金沢は、昔の武家さんの町って印象どおりでした。

まず、茶屋街いって。

雪国ですね。各家に雪下ろし用?の長いスコップが。

外壁に常設してあります。

 

町のあちこちの家の玄関に、乾燥トウモロコシがぶら下げてある。

通りすがりの人に聞くと、厄除けやお守りになるそうな。

 

んで、かの有名な「兼六園」も行くが。

観光バスの外国人さんばっかり。

でも、それほど混雑してるほどではなかった。

こういう庭園は、全国各々場所であると思うが、日本三大庭園だそうだから、一応押さえておいた。

 

次に行った、昔の風情が残る武家屋敷界隈。

ここは好きだったなぁ。なんかすごく落ち着く。

武家屋敷町に流れる用水の数々

いい。単純にいい、落ち着く。

 

京都も風情があるのだが、私は個人的にこっちが好きだな。

京都は基本、公家社会。

昔から、いろいろな人種や階級に踏みにじられた過去や、都の取り合いで京都を治める者の遍歴が、街や建物をそうさせていて、そこに京都という都の悲劇なるものがあると思う。

いろいろごちゃまぜな文化の押しつけを、何か肌で感じてしまう。

 

一方、金沢は、単純に「お武家町」。

そこには、整然とした規律があり、一貫した武家文化が保たれているように感じた。金沢では、戦国時代の足軽でさえ一戸建に住んでいたそうである。京都なら足軽長屋という長屋なのに。

狭い敷地を争うことから生まれる競争意識ってのがないんだろうか。そういった生活様式から、金沢の人は、のんびりして、おっとりしていて、他人に親切という人柄になったんだろうか。

 

街あるいて、通りすがりの派出所の警官や、街の魚屋、たばこ屋のおばちゃん、みんな、え?ここ大阪の下町じゃないかと勘違いするくらい以上に、人なつっこく、親切なのが、すごく印象的だった。

 

でもね、地元のおばちゃんが言うには、金沢人は、武家町ってことで、心根は、お高くとまってるところがあるそうな。

それは、なんとなくわかる。

悪い意味じゃなくて、「武家」っていう格式を代々、庶民にも受け継がれてきたんだろうことは想像できる。

「武士は食わねど高楊枝」って諺(ことわざ)がある。

そういうことだと思う。

 

しかし、あちこち歩いてると、店先に金箔ソフトなるソフトクリームが売っている。

 

学がないということは、どんだけ恥ずかしい思いをするんだろう。

 

いくら「武家町」だからって、ソフトクリームにまで金ぱく張って食わんでも.......。ちょっと下品とちゃいますか........。

 

疑問なことは、我慢できないので、その売店のおばちゃんに聞いてみた。

「金沢の人って、なんでこんなに金箔(きんぱく)好きなんですか?」と。   できるだけ失礼のないように、恐る恐るw

 

すると、「金沢って字のとおり、どうして金沢って書くと思います?」

 

............あ。しまった。ホンマや.。もう目からウロコ.......。

 

「国内で生産される金箔のほとんどが金沢で作られています」

 

もう、恥ずかしくって情けなくって、この年になるまで、こんなことも知らんかったとわ。

穴があったら入りたいとは、まさにこのことである。

 

街あるいてたら、金歯だらけのおっちゃんがおるんやろか....?

いやいや、金歯関係ないわな。金箔なんだからさ。