2017年12月のフラットの金利動向 ~若干の利下げ~

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昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の

12月のフラット35の金利が発表されました。

 

12月の民間金融機関の住宅ローンは、

日本の10年モノ国債の利回りが大きく変わらなかったため、

おおむね据え置きとなりました。

 

 

フラット35についても同様の傾向ではありますが、下記の通り

全ての返済期間で若干の利下げとなりました (カッコ内は対前月)。

 

 ・フラット20  1.27%(▲0.02%)

 ・フラット35  1.34%(▲0.02%)

 ・フラット50  1.76%(▲0.02%)

 

※融資率が9割を越す場合

 ・フラット20  1.71%(▲0.02%)

 ・フラット35  1.78%(▲0.02%)

 ・フラット50  2.20%(▲0.02%)

 

※フラット35S

 ・フラット20  1.02%(▲0.02%)

 ・フラット35  1.09%(▲0.02%)

 

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合

 ・フラット20  1.46%(▲0.02%)

 ・フラット35  1.53%(▲0.02%)

 

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