娘からのメッセージ《社会の在り方が苦しい時》 | 【神戸】“Body・Mind・Spiritであなた” ホリスティックに健康に導く自然療法ホメオパシー

【神戸】“Body・Mind・Spiritであなた” ホリスティックに健康に導く自然療法ホメオパシー

世界で広く利用されているドイツ発祥の自然療法ホメオパシー
あらゆる体の不調・心の不調を改善するヒントがここにあります


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相談会を重ねていると、社会毒といわれるようなもの、裏がある社会、それに気がつかぬ人々、意識を置かぬ人々…などなど、社会の在り方にとても苦しんでいる方々と出会います。

かつての私もそうでしたから、気持ちを察することができます。




どうやってその苦しみから抜けたのですか?

どうしてまた空や海が青く美しいと感動できるようになったのですか?




と、聞かれます。


私は、清濁混在する小宇宙=自分自身を肯定できるかどうかと繋がる意識なのでは、と考えています。

私が、社会も自分も肯定できて、そんなこともふくめてなんてバカげた世界なんだ♡(愛を込めて笑)と大好きになったのは、時を同じくしていると感じています。


ちょうど昨日、私の子供はどのように感じてるいるのだろうと考えるきっかけをクライアントさんに頂いたので、ショックや恐怖、知ってしまってる生きづらさなとについて子供に聞いてみました。

高校生の長女のこたえはこうでした



はじめショックはあった。
でも、人工的なものであろうと
作為的なものであろうと
自然の脅威によるものであろうと
例えばそれによる「死」など、自分のコントロールが及ばないところに向ける気持ちに差がない。

それを嘆いたり、怒ったりするのは早めに終わらせて、そのエネルギーは自分の力の及ぶところに使った方がいいと思う。個人でも小さくてもそれについてできることがあるから。

coloring by Emi Yanagi

中学生の次女のこたえはこうでした

力が及ばないものについては、外ではなくて内側を見るべきだと思う。そうなったときに耐えられる自分をつくる、強くする。

そして、知ったら知ったなりの行動をするかどうかだと思う。これからも人工地震が起こることを知ってるなら、耐震や災害についての活動を他の人より実際起こしてるのか?動いてるのか?ていうところだと思う。やらずに嘆いてるのは意味がないこと。


その通りだな〜と思ったのでシェアします。

高校生の長女はホワホワポワポワ生きてるようでいて、ホームレス救済活動や、支援が必要な子供達の支援などに1人でよく行っています。

自分のエネルギーが使えるところに使う

目の前を生きるメッセージを2人から私も受け取りました。


さあ、今日も、今日しかない空や海が輝いています。
命を自分(=宇宙、世界)のために使い切っていきましょう



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