あちらこちらの神社を参拝していると、たまに、「修行に来るか?」とお誘いをいただくことがあります。

 

もちろん、生きている今ではなく、死んだあとのお話です。

 

死んだあと、この神社で修行をするか? してもいいぞ、というお誘いです。

 

修行を頑張ると、その神社の神様に仕える、眷属になることができます。

 

そうなったら、神様にず~っと面倒を見てもらえます。

 

さらに希望をすれば、神様修行にも入れます。

 

厳しくつらい神様修行を経て、神様になる、という道もあるわけです。

 

どちらにしても、その第一歩は、神社でのお手伝いです。

 

このお誘いは、「来い」というものではなくて、「お前が来たいのなら、来てもいいけど?」という感じです。

 

本人の意思が最優先なので、そこを尊重した誘い方となっています。

 

このようなことを書くと、「識子さんは……特別なんですね」という勘違いをしてしまったり、

 

「あの? それってもしかして、自慢?」という印象を持たれてしまうかもしれませんが……

 

違います。

 

実は、皆様の中にも、お誘いをされている方は少なくないのです。(神様から聞いたので間違いありません)

 

私よりも、はるかに熱心に誘われている方もいるそうです。

 

ただ、神様の声が届いていないため、本人は気づいていない、と言っていました。

 

ピュアな信仰心を持っていて、神様が大好き! 今を一生懸命に生きている、という人は可能性があります。

 

魂に戻った時に(この世での悩みやコンプレックスなどをすべて手放した状態です。イライラしたりとか、「あの人、腹立つわー」などの負の感情がなくなっています)、

 

神様のお手伝いを純粋に頑張れる、という人はお誘いしているそうです。

 

けれど、人間である本人は、今は、わかっていません。

 

「えー! 神様のお手伝いしたいんだけど。どうすればいいの?」と思われた方、心配はいりません。

 

死んだあと、そこはちゃんとわかるようになっているからです。

 

というわけで、次回、その詳しい説明をします。ニコニコ

 

※続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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