少しお休みをしていた間に、非常に興味深いメッセージをいただいたのでご紹介します。

 

その読者さんの神棚は3社用で、2社にはすでにおふだが入っており、1社分(左側)が空いていました。

 

読者さんは、とある神社で新しくおふだをもらいましたが、その神社のご祭神が「牛頭天王」らしい……

 

ということで、巫女さんに、

 

「このおふだは、おうちの神棚に祀ってもよろしいのでしょうか?」と質問をしました。

 

「かまいませんよ」というお返事だったため、その日にさっそく、おふだを神棚に入れました。

 

読者さんちの神棚は、おふだを入れて枠をするタイプだそうです。

 

次の日の朝、読者さんが起きてみたら、神棚の枠が下に落ちていました。

 

お鏡と榊も下に落ちていました。

 

左側の榊立ては、下に置いていた花瓶に当たって割れていました。

 

現在は、おふだを別の部屋の、本棚の一番上に置いていて、何事もなく静かです……という内容のメッセージでした。

 

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牛頭天王のおふだは、他の神社のおふだとは別にしたほうがいいですよ、というお話は以前に書きました。(その記事は→コチラです。)

 

 


そしてこれが、現在の我が家のおふだの場所です。

 

 

 

あ、そうだ、ついでに書いておきますが、おふだを置くインターホンは「室内」のほうです。

 

玄関の外ではございませんので、ご注意下さい~。

 

読者さんがおふだをもらった神社に、私が実際に行って確認をしていないので、神社名は伏せますが、たぶんご祭神は本当に牛頭天王なのでは? と思います。

 

いただいたメッセージを読んで、一番に思ったのは、「読者さん、良かったですね~」ということです。

 

この出来事の意味は、そのおふだに、牛頭天王の眷属は入る気マンマンである、もしくは、見回りで時々宿りに来る予定である、という意思表示だからです。

 

場所さえ正しく確保をすれば、しっかり守ってもらえると思います。

 

「えっ! うちにも牛頭天王のおふだがありますが、3社(5社)用神棚に入れています。でも、そのような不思議なことはありません。眷属は来てくれないのでしょうか?」

 

とこれを読んで不安に思われる方が、いらっしゃるかもしれません。

 

眷属がこの人を、もしくは、この家を守ってやりたい、と思った場合、おふだと一緒に家まで行きます。

 

そこで状況を見ます。

 

神棚に、すでにどこかの神様(眷属)が入っている、その神様がしっかり家を守っている、となれば……

 

無理をしてまで、非常に居づらい神棚に、自分が入らなくても大丈夫、と判断します。

 

おふだは窓口にして帰ります。

 

今すぐにこの家を守ってやらなければ! という緊急性がない場合は、「ま、いつか、場所が別に必要である、ということを知るだろう」と、神社に帰り、のんびり待つこともあります。

 

ですから、現在、他の神社のおふだと一緒に祀っているという方は、知った時点で場所を移動すれば問題ありません。

 

関東ではどこの神社に牛頭天王がいますか? という質問も数通いただいています。

 

別の取材で、先月、神奈川や静岡、山梨をまわったのですが(県内を隅から隅まで、ではなくて、3県とも一部です)、今のところ、まだ見つかっておりません。

 

どこにでもいるポピュラーな神様ではないので、なかなか難しいです。

 

関東に限らず、どこかで見つけたら必ず皆様にご報告をしますので、気長にお待ちいただけるとありがたいです。照れ

 

 

 

 

 

 

 

大変申し訳ございません。

質問が非常~に多く届いておりまして、お答えするのは、いつになるかわからない状態です。

メッセージに個人的な返信は差し上げておりませんし、ブログにお誘いいただいてもペタやいいねをつけることはご遠慮させてもらっています。あせる

こちらに詳細を書いておりますので →コチラ 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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