本が発売されて、八雲の滝について、メールがありました。

許可を取らなければいけないのでは? という内容です。

出雲大社に確認を致しましたところ、以下のようなお話をいただきました。

八雲の滝は立ち入り禁止ではないそうです。

見学するだけ、写真を撮るだけなら、全然構わないですよ、とのことでした。

ただ、 ”滝行をする場合は” 許可を取って下さいね、とおっしゃっていました。

滝のすぐそばに更衣室があるそうで、そこの鍵を貸して下さるのだそうです。

そこで着替えてもらっていいですからね、ということでした。

更衣室を使用しない場合も、滝行をする時は 「必ず」 届け出をして下さい、とおっしゃっていました。

では、流れてきた水に手をピタピタと浸すのはいかがでしょう? とお聞きしたところ、

「う~ん」 と考えられて 「あそこはね、足元が悪いでしょ?」 と言われました。

そういえば、たしかに足元は濡れていて滑る可能性があったなぁ、と思い出しました。

「もしも、何かあったら困りますからね・・・」 とのことでした。

「手を浸す場合も届け出をした方が良いですか?」 としつこく重ねてお伺いすると、

「ん~、見学だけでしたら入っても構わないですよ、立ち入り禁止ではありませんのでね」 という答えが返ってきました。

この会話から、手を浸すことが滝行になるのかどうか・・・が判断に困るところなのだと思われます。

ですので、手を浸す場合、水に触りたい方は、一応、届け出をされた方がいいと思います。

私はこの件について謝罪しましたが、お叱りはまったく受けませんでした。

滝行の場合は許可がいりますからね、その滝行をする時はこうして下さいね、見学は自由にしてもいいですよ、足元が悪いのでそこは気をつけて下さいね、等、優しく説明して下さいました。

さすが出雲大社の神様の元にいらっしゃる方だと思いました。

とてもお優しい方でした。

・・・というわけで、水に触れる場合は、出雲大社の方からは届け出をして下さいとは言われませんでしたが、許可はいただいた方がいいと思われます。

水を触らない見学だけの人は、自由に入って構わないというお話でしたので、ゆっくり見せていただいても大丈夫です。

滝を信仰されている方もいらっしゃるので、観光気分で行くのではなく、滝のありがたい波動をいただくという敬虔な気持ちで訪れていただければ・・・と思います。

この件で、不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ございませんでした。

私の書き方が不十分だったと反省しております。

重ねてお詫び申し上げます。





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