神仏関係のタブー

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神社や神棚についての記事で、書くのを忘れたことをちょっと書いておこうと思います。

まず、神棚にお供え物をするのは、午前中が望ましいので、なるべくお昼までにします。

お供え物をあげたらろうそくに火を灯します。

これは燃え尽きるまで待つ必要はなく、途中で消しても大丈夫です。

神棚にあげるものは、余りものはダメです。

例えば、みかんを供えるとして、袋入りのみかんを買ってきたとします。

袋を開けたら、最初のみかんは神棚です。

先に人間が1個食べてしまって、次のみかんを神棚へ・・・はいけません。

卵などもそうで、使いさしのパックの卵をあげたりしてはダメです。

野菜なども当日買ったものをお供えします。

仏壇の方は神棚と違い、こちらは ”必ず” 午前中にお供え物をします。


お昼を過ぎると、中にいるご先祖様にお供え物が届かないそうです。


お昼の12時までにろうそくが消え終わっているべきなので、それを計算してお供えした方がいい、ということになります。


お供えした物は、神棚の方はいつでも何でもいただいて食べて良かったのですが、仏壇の方は、お盆のお供え物だけは手をつけてはいけない、と言われてきました。


これは、海か川に流してお見送りをする場合のみです。(詳しくは →コチラ  です)

お盆が終わってご先祖様が帰る時、お土産としてお供え物全部を持って帰るからだそうです。


お盆以外はいただいてもOKです。

お盆の話で思い出しましたが、お盆前~お盆は川や海に行ってはいけない、と祖父母に言われていました。

3日くらい前になると、もう行かない方がいいです。

何故かは聞き洩らしましたが、この時期の川や海には浮遊霊がうようよいるのだそうです。

憑かれやすいので、行ってはいけないということでした。

同じく夜の川もよくないそうです。

夜になると、浮遊霊が水を飲みに来るから、と祖母が言っていました。

そこにのこのこ行くと、ひょいっと憑かれるらしいです。

神社参拝についてですが、お供え物と同様に、神社には午前中に行くのがベストです。

特に山岳系はそうです。

12時までに登った方がいいです。

遅くても、14時半くらいまでには参拝し終えるのがいいと思います。

15時になると、神社の気が変わってくるので、夕方はお勧めしません。

それと、女性は生理中は手を合わせない、というのは神様に対する礼儀となります。

平野部の神社であれば、もしかしたら境内に入るくらいなら許してくれるところがあるかもしれませんが・・・いくら平野部でも霊格が高い神社なら鳥居をくぐるのもダメです。


強い山岳系の神様だと、山に登ることもしない方がいいです。

穢れなので、神様が嫌がるのです。 (汚れているという意味ではありません)


厳しい眷属がついていたら、参拝させてもらえないこともあります。

従妹がまだ16歳の時に、母と叔母と従妹の4人で、故郷の山岳系神様の山に登ることになりました。

従妹は生理でしたが、母も叔母も 「子供だから大丈夫やろ」 と甘く考えていました。

ここの神様とは顔見知りだし、許してくれるはず、と思っていたら、従妹は登山口の鳥居の手前で思いっきり転倒しました。

手がすりむけて血が出るくらいの、激しい拒絶にあいました。


容赦ない仕打ちは眷属がやったのだと思いますが、ルール違反をしたのは従妹なので仕方ないです。

ですので、女性はそういう日は残念ですが、神社には行ってはいけません。

そんなことで嫌われてしまったら、もったいないと思います。




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