KA学部生の日記。 -111ページ目

眠い…

眠いが

やらねばならぬ

期末試験




来週から試験が始まるから勉強しないと

受験生も今頑張っていることだしねo(^-^)o

今は自分がしたいことの明確なビジョンを持っているわけではありません


でもビジネスの世界で生きていくことは間違いありません


起業しようと考えたこともありました

起業することは非常に魅力的でとてもやりがいのあることだと思ってますし、もちろん自分の将来を通じて起業する可能性は大いにあります


でも今一番惹かれるものは




公認会計士




いわゆる会計のプロ



なにか体系だった知識を持ちたいという気持ちがあり、公認会計士になりたいというより公認会計士の知識を使って何かをしたいと思っているのです

ベンチャーの支援などなど


またMBAなどにも興味があります



経済評論家(兼公認会計士)の勝間和代さんのように、いろいろなキャリアを積めればいいなと思っています




だから大学では専門をしっかり決めた上で好奇心の枝葉をいたるところにものばし、分野に壁を作らない俯瞰性を持った勉強をし、英語などの語学ももちろん、現代のツールを最大限使えるようにITの勉強、ビジネスシーンに欠かせないコミュニケーション能力などのスキルアップ…などなど

挙げだしたらきりがないけど、とにかく自己投資を惜しまないつもりです

もちろん大学の間だけでなく一生




夢に関して書きだしたら止まらないから、またちょくちょく書いていきたいと思っていますо(ж>▽<)y ☆

センター試験

いよいよ明日はセンター試験ですね

受験生のみなさんはどのような気持ちで今日を過ごされているのでしょうか


かくいう僕も受験生だった時期があるのですが、とっても緊張しました

1浪したため、浪人時代のセンター試験の緊張感は半端なかったです



そこで、参考になるかわからないですけど僕の受験時代のことを書きたいと思います

今回はセンター試験のことだけ


まず結果だけいうと一浪して受けたセンター試験よりも現役のときのほうが結果はよかったです

難易度に差があるにしても、圧倒的に勉強量の多い浪人時代のほうが結果が悪かったのか


これは勉強量という物差しでは測りきれない精神的な面が大いに作用していたと思います


現役時代にはセンター試験はほとんど緊張しませんでした

それは高校の友達が周りにたくさんいたからということと、ここまで勉強したという自信があったからです


自分に自信を持つこと…それはほんとに重要なことです

自分が今までに解いてきた問題の量、勉強してきた時間・・・そのすべてが自信につながります


でもどれだけ勉強してきた人でも、完全に納得できるくらい勉強したと言い切れる人はほとんどいないでしょう

それでもいいのです


みんな同じ気持ちなのだから


ここで僕だけ、私だけできないんじゃないかなんて思ったらもったいない

みんなが気持ちで弱ってるなら、気持ちだけでも優位に立とうと思えるかが重要です


はっきり言って現役時代に持っていた自信というものは、まったく根拠のないもので、自分でも心の奥底で「勉強量がたんねぇ」なんて思っていたのですが、そんな気持ちが出てくるたびに、無理やりオプティミストになっていました笑


そして結果は過去最高得点で現役時代のセンター試験を終えました


自分はできると言い聞かせることで、心に余裕が持てていたのを覚えています


(まぁ一浪しているのは、その得点で油断したからであり、またそのことも書きたいと思います)



そして一年間しっかり勉強して臨んだ2回目のセンター試験

勉強量ではかなりの自信を持っていたにもかかわらず、自分が失敗して、志望校をさげることになるという不安が頭についてはなれませんでした


浪人であるという自分の過剰なまでの意識が僕をオプティミストにさせてくれませんでした


そして模試でも悪い部類に入る点数で、センター試験を終えました




勉強量がイマイチでも気持ちひとつで予想外に得点できたりする

勉強量が多くても気持ちひとつで問題が解けない気持ちになる



二年目、気持ちで失敗した僕だからこそ言わせてください



「自分はできる」


そう信じることで心に余裕ができるんです


ここまできたらあとはどれだけ平常心を保てるか

根拠がなくてもいい、自信を持って明日、明後日、試験会場に向かってほしい


思いつめることはない

今まで何回も受けてきた模試とほとんど変わりはない


自己採点して良い点数がとれている自分を想像してほしい


強く思い続けることで夢は叶う




頑張れ!