多様性からの連帯
まぁそれはいいとして
テスト前の友達同士の連帯がすごい(笑)
ノート見せたり過去問もらったり、普段授業に無気力な人がここで凄いバイタリティを見せる(笑)
将来に対する展望
僕の目下の目標として公認会計士を目指しているのは、前に書きました。
今日はなぜそうなのかということについて書きたいと思います。
僕は結構どんなことにも好奇心旺盛な方だと思っています。文系ですが科学などにもかなり興味をもっています。
しかし自分が専門とするフィールドはビジネスの世界だと思っています。
昔は自分の夢が転々と変わっていってました。建築士になりたかった時期もありますし、弁護士になりたかった時期もあります。
そんな中、高校時代にライブドアとフジの攻防に興味を持ちビジネスの世界について調べるようになりました。
その時は公認会計士などあまり知らなく、超難関国家資格としか思っていませんでした。
時期を同じくして自分の家の押し入れからとりだした一冊の本があります。
それは
「金持ち父さん 貧乏父さん」
です。
お金や働くことに対する考えなど、僕がビジネスに対する興味に拍車をかけることとなった本です。
起業に対する興味も湧きました。
しかし企業やお金の動きなどを把握するには会計を知識が必要であると考えたのです。
それなら会計のスペシャリストである公認会計士を目指そうかなと。
経済評論家(兼公認会計士)の勝間和代さんが仰られるように、やるからには最高のレベルまで、ということと一つ興味をもてば徹底的にやるという自分の性格からそのように考えています。
ただ起業に対する夢を捨てたわけではないですけど、最近新しい道(選択肢)も考え始めました。
それは、ベンチャーに対する支援です。
「ベンチャー企業を公認会計士として監査するとともに、経営コンサルティングを行う」というものです。
公認会計士というしっかり体系だった知識を持つことと資格の保持が信頼を獲得しやすくなるかなとも思います。
会計だけでなく、経営の勉強もして自分の専門とするところのフィールドを広げようと思っているのです。
PS:将来に対する展望というものは大学生の間にも、それから先もなんども変わってくるし自分でも変えていきたいと思います。
だからこそ、俯瞰性を持つことは大事ですし、様々な自己投資をしているのです。
そういうことなので現時点での考えを書きました。