疲れました…
今日は疲れた一日でした…
朝1限は試験で、軽く解いて帰宅
そっからがめちゃくちゃでした(笑)
教習所7時間!!
学科、学科、技能、技能、学科、学科、技能
というハードスケジュール
学科は眠かったんですが、技能はしっかり集中して運転しました
責任が伴うものはしっかりプロ意識(仮免でプロもくそもないですが…笑)をもっていないと
んでさっき帰宅
明日まだ試験あんのに、朝からまた技能2時間です、そっから大学に行く
何やってんだ、俺┐( ̄ヘ ̄)┌
環境の変化
地球温暖化が叫ばれてる現在、地球の環境も昔と比べてかなり変わってきている
人間を取り巻く環境が変わってしまったら、人間はどうなるのだろうか、変化に対応することができるのだろうか
今日は環境の変化について書いてみたい
環境と言っても、自然の話ではない
人が生活を営む上での環境のことである
人にとって環境とは非常に重要なものだと思う
KY(僕はあまり好きではないが…)という言葉が流行っているように、人にとって周りを取り巻く環境や状態、雰囲気でさえも、人に大きく作用してくる
リースマンの「孤独な群衆」で書かれているように、現代は他人志向型であり、人は流されやすいものである。
それゆえ周りの状況というものが大切なわけである
例えば進学校が毎年良い進学実績を残しているのは、そこにいる生徒の実力もあるが、学校の中の雰囲気も作用しているだろう
進学校には、勉強に対して積極的な生徒が多く、自分も自然と勉強に向かっているのだろうし、また、周りが東大、京大を目指してるから自分も目指さなければ恥ずかしいんじゃないかとおもってしまうのである
前にカンブリア宮殿で取り上げられていたが「鍋屋バイテック」という会社の工場がいい例である
前社長の岡本太一さんが、ボロボロで監獄のようであった工場をまるでリゾート地のような工場に変えてしまった
この会社では工場といわずに「工園」というらしい
非常に大規模な投資であったが、これにより社員はよく働くようになり、大幅な売り上げアップに繋がったのである、おまけに工場では珍しく女性従業員が多い
環境が良くなれば、働こうという気力も生まれてくるのであろう
しかし、ここまで書いてきたが、僕は人の前にまず「環境ありき」だとは思っていない
まずは人があっての環境である
だから、環境を変えたければ、状況を変えたければ、まず
自分を変えろ
環境や状況を見て、何もせずに文句を言っているだけでは改善できるわけがない
自分の意志を強く持って改善に向けて努力すれば、求心力が生まれ、きっと人もついてくるはずである
自分の今の状況を嘆いていたり、もどかしく思っている方、まずは自分の意識改革から始めてみると何かが変わるかもしれない