センター試験
いよいよ明日はセンター試験ですね
受験生のみなさんはどのような気持ちで今日を過ごされているのでしょうか
かくいう僕も受験生だった時期があるのですが、とっても緊張しました
1浪したため、浪人時代のセンター試験の緊張感は半端なかったです
そこで、参考になるかわからないですけど僕の受験時代のことを書きたいと思います
今回はセンター試験のことだけ
まず結果だけいうと一浪して受けたセンター試験よりも現役のときのほうが結果はよかったです
難易度に差があるにしても、圧倒的に勉強量の多い浪人時代のほうが結果が悪かったのか
これは勉強量という物差しでは測りきれない精神的な面が大いに作用していたと思います
現役時代にはセンター試験はほとんど緊張しませんでした
それは高校の友達が周りにたくさんいたからということと、ここまで勉強したという自信があったからです
自分に自信を持つこと…それはほんとに重要なことです
自分が今までに解いてきた問題の量、勉強してきた時間・・・そのすべてが自信につながります
でもどれだけ勉強してきた人でも、完全に納得できるくらい勉強したと言い切れる人はほとんどいないでしょう
それでもいいのです
みんな同じ気持ちなのだから
ここで僕だけ、私だけできないんじゃないかなんて思ったらもったいない
みんなが気持ちで弱ってるなら、気持ちだけでも優位に立とうと思えるかが重要です
はっきり言って現役時代に持っていた自信というものは、まったく根拠のないもので、自分でも心の奥底で「勉強量がたんねぇ」なんて思っていたのですが、そんな気持ちが出てくるたびに、無理やりオプティミストになっていました笑
そして結果は過去最高得点で現役時代のセンター試験を終えました
自分はできると言い聞かせることで、心に余裕が持てていたのを覚えています
(まぁ一浪しているのは、その得点で油断したからであり、またそのことも書きたいと思います)
そして一年間しっかり勉強して臨んだ2回目のセンター試験
勉強量ではかなりの自信を持っていたにもかかわらず、自分が失敗して、志望校をさげることになるという不安が頭についてはなれませんでした
浪人であるという自分の過剰なまでの意識が僕をオプティミストにさせてくれませんでした
そして模試でも悪い部類に入る点数で、センター試験を終えました
勉強量がイマイチでも気持ちひとつで予想外に得点できたりする
勉強量が多くても気持ちひとつで問題が解けない気持ちになる
二年目、気持ちで失敗した僕だからこそ言わせてください
「自分はできる」
そう信じることで心に余裕ができるんです
ここまできたらあとはどれだけ平常心を保てるか
根拠がなくてもいい、自信を持って明日、明後日、試験会場に向かってほしい
思いつめることはない
今まで何回も受けてきた模試とほとんど変わりはない
自己採点して良い点数がとれている自分を想像してほしい
強く思い続けることで夢は叶う
頑張れ!