何回か、このブログでもお伝えしている通り、11月5日、消費税法第9回の講義は、確認テストです。

 

平成26年対策講義の時の最初の確認テストのことを思い出すと、理論はその前の週の講義で習った規定のベタ書き。計算は、課税区分を記号選択していく問題だったような気がします。

 

理論はともかく、計算については本試験で同じような形式の問題が出ないという意味で、実践的ではなかったです。(もちろん、満点取れるくらい復習しなければいけなかったし、実際に自分は満点取れなかったので、大したことは言えませんが・・・)

 

今回の確認テストについては、どうもそういう形式ではなさそうな感じです。理論は理論問題集をしっかり解いておくようにアナウンスがありました。

 

計算も総合問題を必ず解いておくように言われています。

 

 

予想ですが、ひょっとすると計算は総合問題形式。理論も事例問題や複合理論問題が出るかもしれませんね。

 

この点、やはり消費税法の講義は平成26年対策講義の頃と比べて、カリキュラムは少し窮屈になっているような気がします。改正が相次いでいること、実務でもトラブルが多い税制であるので、仕方ないと言えば仕方ないですね。

 

気を引き締めて、試験対策に取り組まねば。

 

講義の時に頂いた学習計画表によれば、確認テスト明けの第10回講義は、どうやら平成27年の改正論点を一気に学習するようです。

 

インボイス制度、複数税率が導入されたら、どうなるのか?

 

先の心配するより、今のこと頑張らなきゃ。

 

今週は、祝日もあり、更に所用により1日有給休暇を取得します。その分、勉強に集中できますね(笑)

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