ペットロス 予防セミナー | エイジレス ドッグの育て方

エイジレス ドッグの育て方

愛犬に年齢を感じさせないくらい健康的で幸せな一生をプレゼントしたい。そんな飼い主さんになりたい!ペットを育てながら、ペットに育てられた私。いつしかペット対話士になり、亡くなったペットからの「天国からのラブレター」を綴ります。


テーマ:
わん+プラス ペットロス ケアワーカーの鹿谷野かおりです。
今日の記事は長いですが
最後までお読みいただければ幸いです。

来月から「ペットロス 予防セミナー」を開催します。

このセミナーへのご参加はできる限り
ご家族さま全員で参加してもらい

ディスカッションをしながら
ペットロスへ向き合っていただきたい!
そう願っております。

なぜなら、私のように、お一人さま暮らしで
ペットと人間ひとりの方は

背負う責任も自分、決断するのも
そして哀しみを味わうのも自分のみです。

ご夫婦でお子様がいらっしゃらず
ペットと人間がふたりの方は

責任や決断には、それぞれの
考えや意向を話し合う必要もあります。

人間のお子様がいる家族で
ペットを飼っている方は

お子様に、命の期限があることや
ペットが友達から介護が必要な存在へと
変化していくことを伝え

お子様の気持ちや意見も踏まえ
責任や決断をしていただくことになるからです。

どうか対ペットに対して
自分は飼い主の一員ですという皆さんで
このペットロス 予防セミナーに参加してほしいのです。

同棲されてる方や、独身だけど
自分が一番頼れる人がいる方は
是非その方もご一緒にご参加くださいね。


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「わん+プラスの想い」

今、元気なペットを飼っている方は
最愛の家族を失う日が来ることが想像つかないかも知れません。

でも、人間の身体に比べ
ワンちゃんやネコちゃんの一生は短く
殆どのペットが飼い主さんよりも早く旅立ちます。

獣医師さんも、心臓の鼓動回数のマックスは決まっていて
どんなに健康で生きても、マックスの回数が来たら
その動物の心臓は止まるんだよと言ってました。

人も動物も恐怖や緊張、ストレスを感じると
心拍が乱れますよね。

ですから、飼っているペットが心から安心して
ストレスなく過ごすことはその子の寿命や
QOL(生活の質)に直結していくのです。

ここで問題となるのは
飼い主さんが考える心地良さと

ペット達が感じる心地良さが
違っていることが多いとういうことです。

言葉を発しない彼らの気持ちを知り
加齢による生活スタイルの変化に対応し

もしもその時がやってきたのなら

動物としての彼ららしい最期に
人間が落ち着いて寄り添ってあげてほしいのです。

初めて出逢った時から今日まで
あなたのペットはあなた自身に
無償の愛情を注いでくれるでしょう。

そんな彼らが去ってしまったあと

あなたに「もっと〇〇しておいてあげれば」と
後悔の渦に巻き込まれてほしくないのです。

きっとあなたの愛するペット達も同じ気持ちです。

だからこそ、元気なうちから真剣に
ペットの最期についてご自身と対話して頂きたい。

そして彼ら、動物と同じように
どんな時も「今を生きる」ことを忘れないでほしいのです。


たくさんの情報をくれた動物達から託された
「わん+プラス」が皆さまにできること。

それが、後悔のない見送り方を考える
ペットロス 予防セミナーです。



わん+プラス 特別顧問 パフィより
愛と安らぎを込めて。

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パフィ12歳頃。元気真っ盛り。

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