日本でのホリデーから
スコットランドに戻って来たのは
8月1日の午後10時。

時差ボケに侵されたままの
翌2日は午後3時から
モモカの歯の矯正の定期健診。

同日午後7時からは
モモカの眼科検診。

矯正の予約は私が取ったので
致し方ないが

まさかの眼科は
不意打ちだった(真顔


それはまだ
日本帰国を満喫中の7月半ば
旦那から一通のメールが
送られて来た――

『8月2日にモモカの
眼科検診の予約案内が
届いたけどどうスル?』

と言った内容だった。

私は即座に
予約日時の変更を求めた。

なぜってこの2か所とも
車で30分以上掛かる
隣町にあるのだ(白目

しかしながら
旦那の返信は

『病院に電話するの
面倒ダカラ
検診受けに行っテ』


だった(真顔

ではなぜ
お伺いメールを
送って来た?(謎


謎は解けぬまま
運命の8月2日
午後2時55分――

歯科矯正施設を目前に
まさかの車故障(白目

バッテリーの異常を伝えるランプが
点灯し始めたかと思ったその数分後
あらゆるランプが点灯し始め
すぐさまステアリングが
動かなくなった(恐怖

これが世に言う
「重ステ」か⁉


などと思いながら
慌てて近くの駐車場に
車を突っ込んだ。

そしてすぐさま
我々は車を乗り捨て
施設まで全力疾走した。

モモカの定期検診は無事終了。

さて、帰りはどうしたものか。
とりあえずご主人様に
今後の我々の身の振り方を
伝授してもらう事にした。

するとやはり
『そこで待っとけ』
と言う通達を賜った。

それから1時間
ご主人様のお越しをお待ちし――

その後1時間
ご主人様の修理を見守ると言う
お役目を賜った(白目

彼の辞書に
「業者に頼む」と言う
文字はない(遠い目

しかもそれは
「修理(仮)」であったが為
自宅まで車を移動させたあと、
乗車はガッツリ禁止された。

その夜
私は旦那のバンを借り
モモカを隣町の病院まで
連れて行く事となった。


8月3日――

モモカが旅行カバンを
ベッド下に戻したいと言うので
私がベッドを持ち上げてみたら

腰をやられた(真顔

そしてこの日は丸一日

ソファから
立ち上がる事が
出来なかった(真顔




3日後――






へっぴり腰では
ない(真顔








$ホリー絵日記




なんだろう・・・
何かしらの天罰なのか(恐怖