前回もそうだったのだが
今回またしても

義妹ジル一家と
姑グラニー夫婦が
同じ日程で
別々の旅行に
出掛けた。



前回は→「こちら」からどうぞ



そして前回同様グラニーは
「明日からリオ(猫)の
面倒よろしくね☆」と
ジル邸の鍵を持って来た。


そう――
リオくんは義妹ジルの愛猫である。
ゆえに、それ

ジルがすべきじゃね?



実はこの二日前
私はジルに会っている。

会っているにも関わらず
私は彼女から何も依頼されていない。

そう、彼女的には
猫の世話を頼んだのは
母親であるグラニーであり


その「下請け」
ではないのだ(真顔





(想像図)

■雇い主
(義妹ジル)

■家政婦協会
(姑グラニー)

■派遣
(ホリー)



こんな事を考えながら
モヤモヤと4日間
私はリオくんのお世話に当たった。

しかし、その4日間

全くもってリオくんを
見掛けなかった(真顔


朝・夕と一日二回
ジル邸を訪れては
空っぽのエサ皿がそこにあるだけ。

うん。
喰っているには違いない(確信

いやだがしかし――


私は一体
何にエサを
あげているのか
(一抹の不安



そしてリオくん的にも
「誰かが勝手にご飯を
置いて行く・・・」と
気が気でなかったに違いない。



そんな中、グラニーから
一通のメールが届いた。


『リオは悪さを
してないかしら?

ホリーを困らせて
いない事を祈るわ』



と――

遠回しに
リオくんの安否を
確認された(微笑



前回は、毎日のように
「今日のリオ」と題し
写メを送っていた私。

今回一度も写メが届かない事に
焦ったのであろう。

だがしかし、遭遇しない猫の
写真は撮れない(切実



下請けに依頼すると
こういうあらぬ心配も増えるので
あまり効率的だとは思えないと
目を細めた秋の雨・・・









$ホリー絵日記





↑そして、ジル一家帰宅。

前回同様
今回も勿論
お礼なぞ、ない。




そして、今朝――




追加業務の
依頼が来た(真顔



下請けホリー






AD

リブログ(5)

リブログ一覧を見る