やっと、初めて勝乃新のアパートに行って、新しい展開が始まるかと思いきゃ、いきなり勝乃新の実家に行ってしまった勝乃新。ついでに鍵まで預かっていましたね。もう完璧に発展していますね。(笑)




しかし、「けいのけいけんち」販売部数20冊って・・・(笑)。その割りに反響は大きいみたいですけど、僕は、須堂啓さんはコケマニアですけどゾメキの中では一番重要な人だと思っています。前々回の引き抜きの件にしたって、「ゾメキの社員でいたいだけ」と啓さんは言ってましたが、彼女は本当に生き方自体が苔(コケ)のような生き方をしているなあと思います。それに波美にとっては、啓さんが仕事上の先輩だし、お手本とする人なのではないかなあと思います。そういう意味で彼女は、仕事に対する姿勢や態度自体に好感が持てます。




しかし、果歩も煽りますね。「合鍵作ってしまえば」って。

大胆すぎません?しかも「高校生のような交際の仕方」って確かにそうですけど・・・。びっくりですわ。


ちなみに果歩(岩佐真悠子さん)と波美(倉科カナさん)ってともにミスマガジンなんですよね・・・。



おっと、脱線してしまいました。波美はいいタイミングで(タイミングよすぎないですか?)、大阪出張の話が舞い込んできたので、勝乃新の後を追って大阪に行きました。やっぱり携帯があると違いますね!「お寺の子」の勝乃新という新しい一面を見ることが出来ること自体、とても重要だと思います。いずれにせよ、これからお父さんとお母さんに会ってどういう展開になるのか今週も楽しみです。








こと、朝ドラは微妙に朝出る時間と重なるため、リアルタイムに見れないため、ほとんどハードディスクに録画してこの数クール前から(ほぼ20のときぐらいから)みていますが、今回は本当に面白くて見ています。



そういう関係で、これからラスト3ヶ月間さぼらずに、視聴日記を書こうと思いますのでよろしくお願いします。できれば毎日更新したいのですが、さぼってしまったら申し訳ありません。お許しください。



さて、今回は波美と勝乃新が喧嘩をしてしまいました。というのも勝乃新は携帯を持たない主義の人間でしたので、ずっと一緒にいたい波美とついに衝突してしまいました。また、それに重なって勝乃新のいとこの真彩が二人の歯車を狂わそうと二人に対して、波美には「もう会わない」といい。勝乃新には波美は結婚したという、嘘八百を言いました。勝乃新はロボットの研究で3日間缶詰状態で帰ってきたのですが、波美と会いたくて仕方がなくなり、波美も連絡が取れないなら、行くしかないと二人して探しまくります。

僕は恋愛の経験があんまりないのですが、それでもこれが恋愛の面白いところなのかと、夢中になってみました。



そして、金曜日に二人はようやくアルデナイデで再会できました。そして、互いが、真彩に嘘をつかれたことを知り、「信じられない!」と二人して言っていたのをみて大笑いしました。そしてようやく擦れ違いや思い違いを乗り越えた二人は急接近しました。一番びっくりしたのは勝乃新が携帯を買ったことです。しかも波美と連絡を取るためだけの携帯なんて・・・。正直、携帯は本来そうあるべきものなんだと思い知りました。

それと同時に、人から必要とされることがどんなに大切なことなのかも思い知りました。けど、今回の恋愛の一連の流れは、過去の朝ドラのなかでも不思議とすんなり受け入れられるほど、自然な流れでした。それだけ、苦労したからだろうと思います。ちょっと高校生みたいな淡い恋愛の過程だけどそういうのって本当にいいなあと思いました。

しかし、マスターも粋っていうかあそこで、すっと出て行ってしまうなんて・・・。



そして、浜本家に「彼」として、勝乃新を招いて結婚記念日を一緒に祝って、なんかほのぼのとしていいです。



また、来週も楽しみです。



もらったはいいけど、あまりうれしくなかった年賀状とは!?
このシーズン、ひそかに楽しみな「年賀状」。 仕事・プライベートとさまざまな方々から届いた年賀状をコ..........≪続きを読む≫


毎年、年賀状は数枚しか出さないし、来ない。

だから、ほとんど年賀状に対してこれといったこだわりもないけど。でも重要なのはわかる。


とくに、普段逢えないような人から来る年賀状は貰って嬉しい。けど、遠くにいる人は全然逢えないから近況報告見たいな感じもよい。

けど・・・。


自分の家族の自慢話とかを年賀状に長文でダラダラと羅列するような年賀状はもらっても、「またか・・」みたいになる。僕の家にも毎年1枚だけそういう年賀状が来るけど、「○○(差出人の家族の名前)は○○に就職し、・・・」みたいなことをだらだら正月から読むのは余り気持ちの良いものではない。あえない代わりのあいさつ文程度でも正直よいのでは・・・とそういう年賀状を読んでからいつも感じる。