私は出張が多いのでJRの在来線や新幹線などを利用することが多い。

自分ひとりなら喫煙者ではないので、ぜんぜん気にならないのだが、

喫煙者が一人でもいると、新幹線の乗る電車を考えなければならない。



どういうことか?


たとえば、新幹線で小倉に行くとする。

当然、早いほうがいいので名古屋から乗るとしたら

当然N700系のぞみに乗るのが一番無難だろう。


しか~し!!!!



喫煙者がいるとそういうことを安易に決められなくなる。

どういうことか?

N700系は全席禁煙車両だからである。

喫煙ルームはあるのだが、そこまで行くのは

面倒で喫煙者はほとんどN700系を嫌う。

N700系だけではない。

東北新幹線のはやてなども全席指定、全席禁煙だ。



私も、昔タバコを吸っていたので気持ちはよ~くわかる。



これからJRの駅も全面禁煙となる。らしい。


ますます、タバコを吸う人たちにとって厳しい時代になるだろう。

消費税も上がるし、もしかしたらタバコが1000円になるかもしれない。

逆に、健康になるんだったらぼくからすればいいんじゃないかと思うが、

タバコをすってた時は、タバコは生命維持装置と豪語したくらいだ。

それくらいタバコを好きな人は好きなんだろうと思う。

こう考えると本当にやめておいてよかったといまさらながらに思う。



え、何でやめたかって?


その時好きな人の衝撃的な一言でやめたのさ。



「私の隣の人と同じ匂いがする」ってガーン


隣にいる人って。



「57歳のタバコ吸ってるおじさんじゃないかよ!!!!」爆弾爆弾


ふざけんな~~~~~~。

と思いながらもそいつのことを好きな私はまんまと禁煙したのであった。

大体、タバコをやめる時って、そのくらい自分にとって衝撃なことでもない限り

やめられないものなのだよ。

だから気持ちはわからないでもない。