下手くそライブチキン野郎と言われた僕が、人気バンドのベーシストにまで昇りつめ、演奏依頼がくるまでになった㊙︎特訓法 -25ページ目
んにちは、まっちゃんです!


今回は、
「あなたのプレイが10倍良くなる弾き方」

ということで、お話したいと思います!


習得までには少し時間が
かかってしまうかもしれませんが、
この弾き方をマスターできれば、


あなたのベースプレイは10倍は良くなります。


時間がかかると言いましたが、
本当に簡単な方法で習得できるので
是非、取り組んでみてください!

さっそく、紹介していこうと思います!


楽器を弾く時に気をつけて欲しいのが
力の入れすぎです。

なんか上手く弾けないなぁ…


ほとんどの原因が
力の入れすぎです。



無理して手首や腕を
動かそうとするのもそうですが、
無理をすると痛みますよね?


それを改善しないまま
弾き続けていると
最悪、怪我になったりしかねません。


そうなると、ベースを弾くことはおろか
日常生活にまで支障が出るかもしれません。

練習したいのに、
練習できない…

なんてことになってしまいます。。


実は、楽器を弾くのに
あまりパワーはいりません。

ですが、実際
楽器を持って弾くとなると

肩や肘に微妙に力が入っていたり
弦を押さえる指に力を入れすぎて
長時間弾くと疲れてしまう…

なんてことが、けっこうあります。


その結果、
集中が続かなかったりして
練習密度も低くなってしまいます。


自分のレベルアップを
目指しているのなら
練習量は多いに越したことはありません。

それには、
長時間の演奏にも耐えられる
弾き方を身につけることが
近道になると僕は考えています。


そこで、

弾く時大事にしたいのが…



いきますよ?



それは






「脱力」


です。


これだけです。
これを意識するだけです。


なんだ、簡単じゃないか!
力を抜けばいいんだ!

思いますよね。
僕も思いました。

ですが、
そこまで簡単な話ではありません。


人間は無意識にも
筋肉を使っています。

簡単な例でいうと、

気をつけ

の姿勢をしている時。

脚はもちろん、背中周りや胸筋
上半身の筋肉も使ってやっと

気をつけ

の姿勢ができるわけです。

その時、
「俺は今、脚のこの筋肉を使ってるぞ!!!」

なんて思いませんよね。


そういうことです。

自分の無意識のうちに
力が入ってしまっているので、
それを治すには

無意識に力が入っているところを
かなり意識しないといけません。


それが癖になって
しまっていると尚更です。


ですが、
決して治らないものではないので
頑張っていきましょう!


まずは、左手(弦を押さえる方の手)
の脱力を行います。


1.普段通り弦を押さえる

2.徐々に力を抜いていく

3.ビビりだすほんの少し手前で
   力を抜くのをやめる

これだけです。

この時の力加減を
身体に覚え込ませてください。


これをすることで、

必要最低限の力で押弦が可能になります。


次は、右手(弦を弾く方の手)
の脱力です。


大体は、肩や肘に力が入っていることが多いです。

特に右肩が上がって
しまっていることが多いんですが

この姿勢だと
長時間プレイすると疲れるだけでなく
故障の原因にもなりかねないです。


右手(右腕)は、
「あ、力が入ってるな」
と感じるところがあったら

そこの力を抜く。

これを意識してやっていくと

そのうち無意識に
脱力ができるようになります。

ベースを弾いている時は常に

「どこか無駄に力を入れて
しまっているところはないか」

と、意識してみてください。


脱力ができるようになると、
自然とフォームも安定してきます。


それが、あなたの身体に合った
一番弾きやすいフォームです。

習得には、
少し時間がかかるかもしれませんが

習得できれば
あなたのベースプレイが10倍良くなる
ことは間違いないです。



そのあたりをしっかり意識して、
今日も練習を頑張っていきましょう!


それでは、
最後まで読んでいただきありがとうございます!

お気づきの点や、要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!

では、また次回!