(以下の画像はあふりらんぽのCDジャケットです)
af af1 af3 af2
下北はシェルターであふりらんぽのライブをみた。
ものすごい人でシェルターはぎゅうぎゅう。
開演から30分遅れて行ったら
もはや私の入るスペースなんぞ残されておらず。
人と人の頭の間から
ときどきオニの、ときどきピカの顔を拝めるだけ・・・・・・・
音楽もだけど、
パワーがみなぎった彼女たちを見るだけで
こっちも元気になる。
がんばろーって一瞬でも思っちゃえるから不思議。
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こちら2003/03/26に発売されたものです。
Disc1は「NUMBER GIRLを映像で思い出す」、
Disc2は「全てのVIDEO CLIP」と「LIVE 京都大学西部講堂 2002年11月22日」
を収録した映像集。
ナンバーガールが解散になったのは2002年11月。
その後、リリースされた、いわば彼らの変遷を辿る総集編といったところでしょうか。
友達に借りたままずっと見ていなかったDVDですが、
最近ZAZEN BOYSに急激にハマっていることもあり、昨日ようやく見ました。
ZAZEN BOYSの片鱗を感じさせつつも、
またZAZEN BOYSとは全然違う音があって妙に新鮮。
特筆すべきは、ギターの田淵ひさ子。
佇まい、テク、キャラ…すべて
めちゃかっこいいです。
ナンバーガール映像集「NUMBER GIRL」
彼らの公式サイトはこちら

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ボブ・ディランの最新アルバムは、
マーティン・スコセッシ監督による映画『No Direction Home』のサウンドトラック!
収録全28曲中26曲が、ライヴ、別テイクなどの未発表ヴァージョンです。
日本盤は「ノー・ダイレクション・ホーム 」。でも輸入盤(↓)のほうがぐっと安いです。
Bob Dylan
No Direction Home: Bootleg Series, Vol. 7

先日『ボブ・ディランの頭のなか 』をまたもや見てきたのですが、

1回目よりは2回目のほうが納得できるというか、

余裕を持ってみることができたのでディテールがみえたというか。

エンドロールで会場は拍手がおこっていましたが、それほどの内容ではないです。

ディランファンにとったらやっぱり堪らないものがありますが、映画としては…。

『No Direction Home』はスコセッシ監督作品ということで、

きっとすばらしい出来ではないかと期待しています。早くみたい!

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afri1 フジロック最終日です…。飲みまくりました。マイ・タイムテーブルはいかのとおり。


11:30-12:10 あふらりんぽ

14:20-15:10 Ego -Wrappin'

15:10-16:00 Aqualung

17:30-18:30 The Beach Boys

19:20-20:30 Moby

21:30-23:00 New Order

23:30- Pimal Scream


しょっぱなのあふりらんぽはとにかくすごかった!

独特なメイクと真っ赤な布に身を包み、苗場のスキー場の看板を両手に高く掲げ、ステージにあがってきたオニとピカチュ。


な・・・なにこれ?


と彼女の奇想天外な行動にとまどわずにはいられないわたし。


まもなくどどどどどどどどっと、どーんと始まる音。


ぎゅいんぎゅいんうねるギターが気持ちイイーー!!

ドラムのピカチュももはやドラムと体が一体化しているとしか思えないようなリズム!

オニもピカチュもそれぞれがとても魅力的で、個性的で、前のめり系で、自己アピール度200%で、どちらからも目が離せない!!


あんたたち、最高にかっこいいよ!!!


大満足のステージ。今年のフジロックで一番満足感を得られたバンドかもしれない。(おかげで、フジから帰ってすぐに彼女たちの次回のライブをチェックし、18日に下北沢のシェルターであることを見つけ、即効チケットを購入した。楽しみだ。)


New Orderも前回見たときよりも演奏がうまくなっていて、なかなか聴き応えがありました。

3日目終了後、テントで休み、次の日、本陣でお風呂に入り、東京に戻りました。

東京には夕方4時に到着。次の日、会社に行くなんて~~~~。とほほ~。


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beck フジ2日目の面子はこんな感じ。 Fatboy Slim、Beck、Sherbets、Los Lobos、Dinosaur JR.、GANG OF FOUR、サンボマスターら強力な布陣の2日目は、3日間で一番人の多い、4万人の客が集まったそうな。でも、今年から禁止になったタープのおかげか、グリーンステージはとても見やすい(タープ禁止に反対の立場としてはちょっとくやしいが…)。


2日目のマイ・タイムテーブルは以下のとおり。

13:55-14:40 Praxis @ Red

15:50-16:40 サンボマスター @White

19:20-20:30 Beck @Green

20:30-21:30 Dinosaur JR. @White

21:00-23:00 Fatboy Slim @Green


朝早くおきたにもかかわらず、近くの旅館「本陣」の風呂屋に行くと、混みこみで、風呂に入るまでに2時間待ちとか言われ、仕方なく、いつものバイキングを食べて、山の湯へ移動。こちらは一軒家の風呂並みの大きさなので、あまり人気がなく、あっさりと入浴できる。


しかし!風呂から上がったら雨がざあざあ降ってきた。雨の対応に追われているうちに、気づいたらもう午後になっていた。まあ、これも一興!ということで、元気にRed Marqueeに向かう。すると、雨やどりの人だかりが…。ずかずかとステージ前まで移動するが、移動する間、床がべちょべちょでフジにきたー!って感じ。Praxis は、Bucketheadが出るかも!?とひそかに期待していたけど、出なかったので、途中で抜けて、Greenでウイスキーを飲みまくる。体を温めるためにも、こんなときは飲むのに限る!!!


サンボマスターは以前、日比谷野音で見たときはすごくいいと思ったけど、今回はそれほどでも。でも、人の入りはものすごい。大盛況。かつてないほど!?「僕は歌いたいだけです!!それだけです!」と叫ぶ山口だが、歌うよりもMCの方が長いっつーの。


fat Beck はCDと全然違うアレンジに果敢に挑戦していて、面白かった!そして、Beck はやっぱりかわいかった!Fatboy Slim は、入場時に先着1万名さまに配られた3D眼鏡を通してステージを見ると、いたるところにニコちゃんマークが浮き出るようになっていて、面白い試みだなあ、と。しかも、元同僚の友人とDinosaur JR. の前から酒を飲みまくっていたので、かなりべろんべろんに。とにかく踊りまくりの2時間で、完全に狂ってました。


それでも2日間目は、夜に上映予定のドキュメンタリー映画「フェスティバル・エクスプレス」をところ天国と川のそばでみようと心に決めていたのだけど、フジ側の配慮で、雨がひどいからという理由で上映中止となった。残念だが、川のそばで寒いし、水量も上昇しているだろうし、おぼれて死ぬ人がでるよりはましだと私も思うので、上映禁止は仕方がない。テントに戻って2時ごろ眠りに入る。


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foofighters フジロックの一日目の面子はこんな感じ 。絶対観ておこうと思ったのは、CAKE、The High Lows、Coldplay、Foo Fighters、Rosso、クレイジーケンバンド、忌野清志郎、Tokyo No.1 Soul Set …とたくさんあったのですが、観ることができるバンドは限られているわけで。


結局1日目のマイ・タイムテーブルはこんなん↓でした。


11:00-11:45 Master Low @ Green

12:25-13:10 Simple Plan @Green

14:20-15:10 CAKE @Green

The Peace In Love Percussions @Avalon +タイラーメンを食す

17:30-21:00 The Kingtones @Orange

19:00-20:00 Pe'z @Heaen

19:30-21:00 クレイジーケンバンド @Orange

21:30-23:00 Foo Fighters @Green


CAKE とクレイジーケンバンド 、Foo Fighters はもともと観たいと思っていたバンド。それぞれとても面白かったのだけど、特にCAKEは楽しめた。5thアルバム『pressure Chief』から「No Phone」を歌い、no phone, no phone, I just wanna be alone”の部分をジョンが観客に一生懸命歌うよう促していたのも印象的だったな。とてもええ曲やけどね。


CKBは「タイガー&ドラゴン」と「イイネ!イイネ!」というケンさんの台詞が生で聞けてよかった♪メンバーのうち、紅一点のAiko Augawaraがとてもキュートで惚れた。彼女が手を上げれば私も上げる。彼女が手拍子すれば私も手拍子する。CKBにはかかせない人ですな!ケンさんもパンツで歌っていて面白かったわん。

cake 最後に。西アフリカのセネガルから来たアクロバット舞踏団、The Peace In Love Percussionsも見ごたえがあった。中華なべ大のまあるい木琴をリズムカルにたたきながら、逆立ちしたり、バック転したり、火を噴いたり。

ムキムキの体がとっても魅力的でしたぁ~~ん。次の日の朝、お風呂に入りに本陣に行ったら、レストランで彼らと会った。とても礼儀正しくて、すてきな人たちでますます高感度アップ!!


しっかし、Avalonで食べたタイラーメンは最高だった。毎年、タイラーメンをフジでは食べることにしているんだけど、いままでで一番おいしかった。出汁がよかったのです。CAKEを見ながら雨も降ってきたので、あたたかいラーメンが五臓六腑にしみわたる。。。


一日目は、オールナイトフジ@Orangeに行きたかった。石野卓球、琉球ディスコなど、気になる面子だし。でも、やめておいた。まだまだ先は長いしね。ということで、2時くらいにテントで寝始める。ちょっと斜めのエリアにテントを建てたので、体が滑る、滑る。。。

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hanabi 今年、初めて前夜祭を経験しました。東京は溝の口で朝の9時に友人と待ち合わせをし、苗場に向かうも、大渋滞に巻き込まれ、結局現地に着いたのは午後2時。それからテントを3つ設置して、買い物に。お酒、お菓子、氷などを購入。前夜祭の会場がオープンするまでに少し時間があったので、フジロック公式グッズ売り場の近くで、もち豚丼を食べる。ご飯の上に、もち豚と梅干が1個ずつ載っているだけのシンプルな食べ物だったが、これが舌鼓を打つおいしさ。家でも作ってみようかな。


その後、前夜祭の会場、オアシスへ。公式パンフレットを買ってまもなく、盆踊り、抽選会が始まる。抽選会では、イギリス旅行券や、苗場プリンス宿泊チケット、タワーの38000円分のお買い物券などが当たる。番号が呼ばれるたびに「次こそは…」と胸に期待を膨らましていたが、結局当たらず。う~ん、つくづく運がないわぁ。その後、グリーンステージから花火がどどど~んとあがる。今年初めての花火。やっぱりうれしい。その後、レッドマーキーに移動して、ライブを観る。かつて、モンパチも演奏した、フジの前夜祭。いったいどんな面子が登場するか、どきどきしていたんだけど、残念ながら私の興味ない方たち(ごめんなさい!)ばかりで、ちょっとがっかり…。locofrank エディ・リーダー バンダバソッティー FRONTIER BACKYARD ら、バンドが登場し、その合間にDJのMAMEZUKAがトランスを流す。トランスがなかなか良くて、みんな盛り上がる。反対に、バンド演奏が始まるとマーキーから出て行ってしまう傾向にあったような。


kinroku いまいち盛り上がれない私は、オアシスの金六イレブンの長だの列に並び、もち豚串焼きを食べる。んんんん~~~ッ、最高。もち豚がじゅるじゅるしてて、柔らかくておいしい。このときは15分くらい並べば買えた金六イレブンのもち豚も、本格的にフジロックが始まってしまった次の日からはとても買える様な状態ではなく、ずっと長蛇の列ができていたのが印象的でした。早めに食べておいてよかった。


前夜祭が終わったころ、東京から友人が4名到着し、先発隊の私を含む3人をあわせて計7人でテントに戻り、FRF2005に乾杯。そして、東京で作ってきていた「フジロックッキー」をみんなと食べる。これは、フォーチューンクッキーをまねしてて、食べると中から今年のフジに登場するアーティストの写真が出てくるというもの。結構好評でうれしい。なんてたって、昨日9時に仕事から戻って、朝の2,3時までかかって作ったクッキーだからね!みんなに喜んでもらえて私もうれしかったのです。チャンチャン♪

東京事変

東京事変のミュージックDVDがこの夏2枚発売。アマゾンでお安く購入する。
フジロックから戻ってきたら堪能しようっと。
Dynamite in
初の全国ツアー「dynamite!」の中から、初披露した新曲とツアードキュメントを収めた最新映像集。
【収録曲】
・「透明人間」 (新曲 亀田誠治作曲)
・「恋の売り込み」 (初披露カバー)
・「Dynamite」 (ツアータイトル曲、演出に見所)
・「Σ~クロール」 (メドレーニューアレンジ、メンバーソロ)
・充実のDynamite!全ツアー・ドキュメント(約30分)
・ボーナス・トラック:「群青日和」(ツアー・オフショット・エディット)

Dynamite out
東京事変の初ツアー“Dynamite!”からライブを完全収録。
【収録曲】

001. 林檎の唄
002. 入水願い
003. 遭難
004. ダイナマイト
005. ここでキスして
006. 顔
007. If You Can Touch It
008. 母国情緒
009. 車屋さん
010. 月に負け犬
011. 同じ夜
012. 現実に於て
013. 現実を嗤う
014. 恋の売り込み
015. スーパースター
016. 透明人間
017. 駅前
018. Σ~クロール
019. 丸ノ内サディスティック
020. その淑女ふしだらにつき
021. 御祭騒ぎ
022. サービス
023. 群青日和
024. 心
025. 夢のあと


・・・しかし、こうやって見比べてみると、金持ち主義丸出し!?

曲目ほとんどかぶっているよ・・・(赤字部分)

まあ、でも、Dynamite inはドキュメントも収録されているし、買うしかないかぁ。。。


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ZAZEN BOYS

ZAZEN BOYS
HIMITSU GIRL'S TOP SECRET (最新曲)

昨晩、渋谷AXにてZAZEN BOYSの"MATSURI SESSION"ライブを見に行った。6月21日に渋谷のクワトロで見て以来、一ヵ月後となるZAZEN BOYSのライブ。本当に、心のそこからこのときを待っていました!


彼らの生み出す、変拍子リズムと絶妙な“間”に、うますぎる演奏にうますぎる演出は、前回に引き続いて今回も全開。中だるみ一切なし。



ライブの間は完全に脳みそ=無。無空間、無重力の世界。精神の解放。そこにあるのは音だけ。言葉の無意味さを感じ、音の存在意義を認めた瞬間。本当に言いたいことって実はそんなに多くなくて、でも、1%の言葉を発し、相手に納得させるためには、99%の音が必要なのだということを知る。


2階席で見ていたのですが、そのまま向井の居るステージまで無謀にもジャンプしてしまいそうになった。


なかなか、これだ!と思えるバンドに会うことはない。・・・しかし、私は、ZAZEN BOYSに会ってしまった!!!


家に戻って早速、8月28日の日比谷野音の先行チケットを予約した。


ZAZEN BOYS様。これから、どうぞよろしく。


向井のHPにしてZAZENのHP:http://www.mukaishutoku.com/main.html


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