先日の世界観の創り方のセミナーでは、現在の価値観からの脱却の為には、
まず、親の存在を否定、という内容だった。

つい最近、親ではないが、おばあさんが危篤、親が入院、
また、親が重病で手術のため、結婚しなきゃという話が連続した。
親からの価値観から、自分の世界観へ創りかえるには
やはり一度親の価値観の否定は必要だとセミナーの話したが、冷たかったかな。

んー、やはり親を含め、家族の影響は大きく、
一度否定することは必要かと思う。

たとえそれが、親や家族の命に関わる事態が起きても?

いざその状況に自分があったとしたら本当に親の否定から入ることできるのだろうか。
自分はそうしているかと思う。(やはり、冷たいのかな、、、)

ただし、さすがに放置して、子供として、
親に対してなにもしない、ということではないが。
小松亮太さんのステージにいってきた。
バンドネオン奏者。

素敵な演奏を生で聴ける最高の機会、色々な感情、学びがあった。

まずは、純粋に音楽としての感動。
最初は初心者ものれるよう、聞いたことある曲、著名な曲で一部構成。
第二部は、アルゼンチンタンゴの曲へ、という流れもあり、
さらにはちょくちょく小松さんのトーク、解説ありの和やかなステージだった。

バンドネオン、アルゼンチンタンゴという音楽はなじみが無いようで、
CMやらフィギュアスケートやらで聞いたことあるもよう。
プログラム最後の曲は、鳥肌が立つような感じで盛り上がる曲だった。
アンコールは、ラ・クンパルシータという超有名なアルゼンチンタンゴもありでの贅沢な感じ。
最後は、バレンタインということで、チョコレートは明治で終了♫

このようなコンサートで人に感動を与えられる仕事ができていることに対して
素晴らしいと同時に、ジャンルは違えどこういう仕事をしなきゃと思わせられた。
ここまではいかないとしても、規模は小さいとしても、
そこを意識して仕事をしていかないと。

最後に、素晴らしい演奏をして頂いたメンバーの方々、
スタッフ、お誘い頂いた友人、に感謝したいとおもう。
によって全画面で映像を見れなくなった。
ただ、Ver. 2.56へのアップデートで解決。
かってに立ち上がったり、消えたりしてたからとのこと。