Sonokoの一人ときどき二人旅
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2018-05-13 19:05:22

ペリカンの糞を頭に浴びる。。。

テーマ:チリ

2008.10.29

※10年遅れで書いています!

 

昨日に引き続きフィッシュマーケットへ。

今日は一人でお出掛け音譜音譜

 

昨日カメラを忘れちゃった分

今日は一杯撮るぞ~~アップ

 

だってここ、めっちゃ面白い。

 

だって、こんなに

 

こんなに、

 

こんなに、

 

こんなに、

 

こんなに、

 

こんなに、

 

こーんなにペリカンが居るんだもん!!!

魚屋さんが捨てる魚の内臓とかを

狙って待ち構えてるの。

 

ペリカンの群れを見たいなら

わざわざケニアのナクル湖に

サファリ行かなくてもいいです!!

 

フラミンゴは居ないけどね。

 

しかも、デカい!!!

 

頭上すれすれをバサバサッって飛んでくると

結構ビビるあせる

 

バサバサッ!!

 

バサバサッ!!

 

楽しい~~~~アップアップアップ

 

って、一人で写真撮りまくってたら、

 

 

ビチャッ!!!!

 

・・・・・・・ポーン

 

・・・・・・・・・・・・滝汗

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・笑い泣き

 

 

頭が~~~~~!!!!

 

あたしの頭が~~~~~~~!!!!

 

あったかぁ~~~~~いゲローゲローゲロー

 

ペリカンの糞って、

ペリカンの糞って、、、、、

 

大量よ!!!!!

 

やだぁあああああああ!!!!

 

慌てて市場のトイレに駆け込むと

お掃除のおばちゃんが居たから、

 

とびっきり悲しそうな顔を作って

身振り手振りで

「ペリカンの糞が頭に掛かった」

って伝えたら、

 

同情してくれると思ったら、

「ふん。」って鼻で笑われたわ!!チーン

 

ひどいひどいえーん

 

洗面台で髪を洗って、

びっちょびちょの頭で出て来た。

 

しかもこんな時に限って一人。

 

あーもう私ってどうしてこんなに

鳥の糞命中率が高いんだろう。

 

この旅でも既にネパールで1回、

インドで2回体に糞を落とされてる。

 

絶対鳥に恨まれてる。

前世はきっと焼鳥屋だったのよ。

 

でも、いくらなんでも

ペリカンは食べないわよ!

 

ってびちょびちょの頭で

考えながら歩いてたら、

昨日も会ったかわいい女の子に会ったドキドキ

 

HOLA!!って声を掛けると、

笑って抱き付いてきてくれたラブラブ

かわいい~~~ドキドキドキドキドキドキドキドキ

これで気分もちょっと直ったわ。

 

カモメも居るよ。

 

 

 

漁船がいっぱい。

 

 

 

さぁ、そろそろ宿に帰ろう。

頭早く洗いたいし!!

 

今日のランチは、サーモンに片栗粉を付けて

サッと揚げてサンドイッチにした。

アサリとイカのミルクスープも。

 

宿の女の子。

 

かわいかったな~ドキドキ

 

夜ご飯は、

また魚介類を一杯入れて雑炊に。

 

毎日新鮮な魚介類を食べられて幸せドキドキ

 

夜、珍しく微熱が出た。

インド以来一年振り以上の熱。

 

ペリカンの糞を浴びたからかな・・・チーン

 

<本日の出費>

 

宿 5500

バスチケット(ビーニャ→カラマ)28000

メトロ 400

 

パン 1520

イチゴ 300

ジュース 620

ガイドブックのコピー 4600

スーパー 5180

メトロ 400

マヨネーズ・バター 760 

÷2人=6490

 

計 40390ペソ=約8078円

2018-05-12 12:41:59

二人旅継続の危機。

テーマ:チリ

2008.10.26

※10年遅れで書いています!

 

朝食はサーモンのマリネ風

 

それから目玉焼きと野菜炒め。

昨日野菜マーケットで、生まれて初めて見た

野菜を買ってみて、野菜炒めに入れたけど、

 

加熱してもしても全く柔らかくならず

スジばっかり。

 

宿のみんなにも試食してもらったけど、

「固い。何これ。」

ってみんなペッって吐き出してたw

 

写真撮るの忘れちゃったけど

何だったんだろう??

 

今日はチョコレート専門店に行ってみるドキドキ

 

こーれは美味しいドキドキさすが専門店!

 

あ、モアイ居た!!

 

【イースター島に行けるから

世界一周航空券をワンワールドにした!】

 

って皆が口々に言うほどイースター島は

是非とも行きたい場所みたいだけど、

 

私たちはそんなに興味なくて、

イースター島は行かなくてもいっか。

ってことでスルー。

 

このモアイでよしとしよう!合格

 

帰り道、ヒデが突然無口になった。
近頃、時々元気がないことには気がついていた。

話を聞くと、 

「最近旅が面白くない。旅してる気がしない。

二人旅になってどんどん自分が弱くなってる

気がする。」

私に頼りすぎている自分が嫌なんだって。 

南米に入ってからずっと 
道を尋ねたりインフォメーションで地図を

もらったりバス停で調べ物をするのは 
100%私の役目だった。

だって、彼はアフリカに居る時 
「オレはスペイン語はやらねー。」

って宣言して全くやらなかったから!!

私は南米に入る半年も前から 
コツコツコツコツと少しずつ

スペイン語をやってきた。

自分が「やらねー」って言ったのに、 
私だけが話すのは「つまんねー」って

感じるんだって。

なんだそれ。

更に、
一人旅と二人旅では全く違う旅になる。

二人で旅をすると、当然

一人旅の時のような自由はなくなる。

次はどこの街へ行こうか? 
どこの宿に泊まろうか? 
晩御飯は何にしようか?? 


何から何まで相談、相談、相談。

街を歩いていても、 
一人なら気になった場所で好きなだけ

立ち止まれるけど、 

二人だと、

「あ、これ見たいけどまーいいか。」 
って、通り過ぎることもしばしば。

些細なことかもしれないけど、
たまに一人で街を歩くと

とても自由になった感じがする。 

他の旅行者や現地の人と 
深くかかわって仲良くなる機会も

減ったような気もする。

二人だと不安なことも全くない。

街から街へ移動する時も、 
国境を越える時も、 
街を歩いている時も、 

二人なら何も恐くない。

一人旅の時と比べると、

それはそれは簡単に旅が出来てしまう。

それを物足りないと感じる

彼の気持ちはよくわかる。

だって、私も彼と同じように

感じることがあるから。

一人で旅をしていた最初の一年は、 
不安と緊張の連続だった。

方向オンチの私は、 

いつも地図を握りしめ、

人に聞きまくってやっと

目的地に辿りつくという感じだった。

今は、方向や地図に関しては 
彼に完全に任せっきりになっている。

振り返ってみて一番強く思い出すのは、 
当時は辛くて一刻も早く抜けたいと

思っていたロシア語圏から、 

軍人二人に追いかけられて、

心細くて初めて一度だけ泣いた

イランの初めの数日のこと。 

辛かったけど一人で何とか頑張れた、 
という満足感でいっぱいだったからかな。

一人で旅をしたからすごいとか

そういうことではなくて、 
自分の気持ちの問題。 

彼が私に頼っていると感じているように、 
私も彼に相当頼ってる。 

一緒になってから苦労したり

辛いと感じたりすることはなくて、 
楽しいばかりの毎日。 

別にそれでいいじゃないか、 

楽しいだけの旅でいいじゃないか、
と言われればそうなんだけど、 

きっと一度きりしかない

こんな貴重な長旅を 

それだけで終わらせたくないという

彼の気持ちはよくわかる。

もっと自由にも動きたいんだろうな。

私自身も、

最後まで一人で旅をしたかったなぁ、 
全く違う旅になっただろうなぁ、 

と思うこともあった。

それでも彼と一緒に旅をすることを決めたのは、 
彼と生涯一緒に過ごしたいと思ったから。

でも、彼が思うように旅が出来ずに

つまらないと感じるのなら、と、 
 

「しばらく離れようか。ヒデのいいようにしていいよ。」

って提案した。 

 

しばらくずーっと黙って海を見てた。

 

「どう?何か浮かんだ?」って聞くと、

 

「何もわかんない。どうしたいかわかんない。」

っていうから、


取り敢えず帰ろっか、って歩き始めた。 

「これから二人とも北上するのに

無理に行き先ずらしたりするのも難しいねぇ。」 

とか、 

「あ、調味料とかも二つに分けないとねぇ。

あ、洗剤もだ。」 

とか話しながら平静を装っていたものの、 
心の中は不安だらけ。 

このまま別れたら、 
彼との仲も終わってしまいそうだなぁ・・・

別れを切り出されたらきついから 
明日彼が寝てる間にこっそり

先に出て行こうかなぁ・・・・

あー、しかも一番治安の悪い

中南米で一人になるのかーチーン

とか頭の中で考えながら宿に戻ってきた。

ら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


部屋に入ってすぐ。 


「やっぱり一緒に旅続けるわ。

何か元気出て来たー。」 


は???? 


マジで????? 


セーーーーーーーーーフ!!! 爆  笑

(この時に別れておけばよかったのに。)

 ↑ 10年後の声

 

今後は昼間は別行動とか、

スペイン語覚えてもらうとか 

何か対策を考えないとね。 

 

今日も昨日と同じパスタを作ったよ。

 

<本日の出費>

 

宿 5500

パスタ・パン 525

ジュース 250

メトロ 300

ロープウェイ 400

チョコ 1200

 

計 8175ペソ=約1635円

2018-05-12 11:16:28

魚介祭り☆☆☆

テーマ:チリ

2008.10.25

※10年遅れで書いています!

 

ここビーニャデルマールでは

美味しい魚介類が安く食べられると

聞いていて、

めちゃくちゃ楽しみにしていたアップ

 

でもチリも物価が高いからもちろん自炊。

 

早速宿のみんなと一緒にシーフード

マーケットに出かけたよ。

 

わ~~~!!どれも新鮮でおいしそうsei

 

サーモン大好きだから1キロ買った!!

一キロ買っても3000ペソ=約600円

安い~~~!

 

他にはホタテ6個、

巨大なアサリ500グラム、

ムール貝500グラム、エビ二袋を購入キラキラ

 

アルゼンチンは牛肉祭りだったけど、

最後はもうお肉嫌になっちゃったゲッソリから

久し振りの魚介類が楽しみ~~爆  笑

 

市場の前で、エンパナーダを売ってたよ。

 

お肉のしか食べたことなかったけど、

珍しい魚介類のエンパナーダ。

美味しかったsei

 

それから、二駅先の野菜マーケットへ。

こういう活気のある所に来たのは久し振りで

楽しい!!マーケット大好きドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

みかん箱の上で遊ぶ子供たち。

 

こちらはお花屋さんブーケ2黄色い花あじさい

 

風車売りのおじさん。

 

チリの歩行者用信号機はこんなの。

 

お待ちかねの今日のお昼ご飯~~照れ

 

貝のバター焼きとエビサーモン丼!!!

最高!!最高!!!!

 

夜ご飯はムール貝・エビ・サーモンパスタ。

 

あぁ幸せドキドキ

しばらくは魚介祭りを楽しみながら

ビーニャに滞在します照れ

 

<本日の出費>

 

宿 5500

魚介類 2750

野菜類 735

スーパー 1508

メトロ 350

パン 355

 

計 11198ペソ=約2240円

 

2018-05-11 21:55:28

チリに入国☆

テーマ:チリ

2008.10.24

※10年遅れで書いています!

 

<本日の移動>→バス→5:00ビーニャデルマール

 

夜中の1:30に国境に到着。

 

同じビルの同じ部屋の中に

アルゼンチン側とチリ側のイミグレの

カウンターが並んでる

初めてのパターンだった。

 

楽でいいな音譜

 

チリ側のカスタムは厳しいと言う噂通り、

誓約書も書かされて、

犬がクンクンと何度も手荷物の臭いを

嗅いで回ってた。

 

何も持ってないよーだ。

 

首都のサンチアゴはすっ飛ばして、

5:00にビーニャデルマールに到着☆

 

朝早すぎたから、

バスターミナルの人に

「ここで寝てもいい?」って許可を取って、

 

寝袋に入ってベンチの上で

8:00まで仮眠して起きると、

 

バス会社のカウンターの人たちが、

「チャオ~!バイバイって笑顔で

手を振ってくれた。

 

メトロに乗って目指すは汐見荘キラキラ

汐見荘も日本人のおじさんが経営する

日本人宿で、相当居心地がいいとの噂ドキドキ

 

ドミだけかと思ったら、

ダブルルームがあって、

(一人5500ペソ=約1100円)

母屋の二階だから本当に家みたいに

くつろげる。これは長居しちゃうわ~。

 

Wi-Fiも飛んでるし、

(当時はまだ珍しかった)

 

中庭も気持ちいい。

 

日本の本とマンガが一杯びっくり

これは読み始めたら危険注意

 

こんな感じの汐見壮です☆

 

 

<本日の出費>

 

宿 5500

地下鉄 860

パン・野菜など 1042

 

計 7402ペソ=約1480円

2018-05-06 19:57:11

食い放題で悔い放題

テーマ:アルゼンチン

 

2008.10.23

※10年遅れで書いています!

 

<移動>10/21エルカラファテ12:00→バス→16:30リオガジェゴス18:00→バス→(車中泊)→

10/22(車中泊)→10/23バス→11:30メンドーサ22:30→バス→(車中泊)→

 

ペリト・モレノ氷河トレッキングから

エルカラファテに更に3泊してゆっくりして、

やっと移動することにした。

 

エルカラファテ→リオガジェゴスは

バスで4時間半。(35ペソ=約1,190円)

 

リオガジェゴスからはバスで2泊3日。

何と、前回の最長記録を超える、

41時間半乗りっぱなし!!ゲッソリ

(421ペソ=約14,300円)

 

そして到着したのはここメンドーサ

アルゼンチン最後の街になる。

 

まずは、今夜のチリのビーニャデルマール

行きのバスを予約する。

(また今夜も車中泊・・・あせる

 

アルゼンチンに入って丁度一か月。

物価が高いから、一度もレストランで

食事をしていない。

 

全部スーパーで買い物をして

自炊ばかりしていたぐすん

 

アルゼンチン最終日くらいは

レストランで食べよう!!って

ことになって、お店を探して歩いていると、

 

19ペソ(約650円)食べ放題

のレストランを見つけた!!

 

ここに決定~~~アップアップ

 

中国人が経営しているらしく、 
中華がメイン。 最高ラブラブ

「飲み物はどうされますか?」

ウェイターさん。

 

「お水を下さい。」

 

「普通の水?それとも炭酸水?」

 

「どうする?じゃぁ炭酸水で!」

さぁ、食べ物を取りに行こう!


ずらりと並ぶ美味しそうな食べ物に 
私もヒデも大興奮アップアップアップ


「オマエそっちの列全部取れ。オレこっちの列取るから。」 

「わかった!!!」 

全種類を残らず少しずつお皿に取った。 

と思ったら、
アルゼンチン風の牛の網焼きコーナー

もあった!! 

それも取る。 

わ、パスタコーナーもあった!!

それも取る。 

テーブルにはずらりとお皿が並んだ。 

美味しそう!! sei

ご馳走だ~~~~!

いっただっきまーーーす!! 

と食べ始めた。 

ら・・・・・・いまいちチーン

揚げ物は全て脂っこすぎるし、 
パスタもまずいし。 

一番美味しかったのはやっぱり

なんといっても牛肉!! 

勢いがよかったのは初めだけで、 
すぐに二人ともお腹が膨れてしまった。 

「実はオレそんなお腹空いてなかったんだよね。」 

「えー?だからもっと後にしようって言ったのに。 こんなに残したら失礼だよ。」 

と、頑張って食べ続ける。 

「ていうかおまえチャーハン取って来すぎだよ。 炭水化物は駄目でしょう。」 

「パスタだって失敗だって。」 

「ていうか、なんでゆで卵持ってきたの?

アフリカからゆで卵ばっか食べてるじゃん。」 

「このトマトもいつでも食べれるよね?」 

「このパンもいらねーし。」 

久し振りのレストランに興奮しすぎて、 
普段食べられるどうでもいい食べ物まで

いっぱい取ってしまったチーン

それでも頑張って食べる。 

「あのさぁ、お水も炭酸無しの方を

オーダーするべきだったよね。」 

黙々と食べる。 

あんなに張り切って食べ始めたのに、
最後はもう拷問ゲッソリ

何とかあと少しのところまで食べた時、 
ヒデがトイレに立った。 

戻ってきた彼は 
目が充血して、涙をいっぱい溜めていた。 

「吐いた。もうオレ一生

食べ放題いかねーからな!! 
行きたかったらオマエ一人で行けよ。」 


何かしらんけど怒られた・・・えーん
せっかくの最初で最後の

贅沢の食べ放題だったのに・・・ 

一ヶ月の節約のご褒美だったのに・・・・ 

しかも牛肉以外

美味しくなかったーーーーー!!! 

 

吐いて機嫌を損ねたヒデは公園で

ふて寝。

 

そして22:30、チリ行きのバスに乗り込んだ。

 

充実してたアルゼンチン、バイバイ~~!!!

 

<本日の出費>

 

昼食 23

スーパー 9

バス(メンドーサ→ビーニャ) 90

おはし 5

アイス 5.5

ボンビージャ×2 14

サンドイッチ 11

 

計 157.5ペソ=約5355円

 

アルゼンチン一か月合計 約 12万円

 

2018-05-06 19:08:58

初体験☆氷河トレッキング!

テーマ:アルゼンチン

2008.10.18

※10年遅れで書いています!

 

昨日はエルチャルテンからエルカラファテに

戻って、再びFUJI旅館にチェックイン☆

 

今日は、氷河トレッキングに行きます!

 

半日で2万円近くもするこのツアーは、

行くかどうかかなり迷ったけど、

こんな機会はもうない、と参加決定アップ

 

7:30頃、バスに乗ること一時間、

ペリト・モレノ氷河の展望台に到着☆

 

入場料は40ペソ=約1360円

 

わ~~~~~!!!!

テレビでよく見るやつだ~~~びっくり


 

 

ペリト・モレノ氷河全貌 13秒動画

 

ここは夏場の大迫力の氷河の崩落が

目玉なんだけど、

まだ時期的に早くて、3、40分粘ったけど

全然崩れなかったダウン

 

さ、ボートで対岸に渡りましょ。

15分くらい乗っていよいよ氷河に近付く音譜

 

 

人が沢山歩いてる~!

私もあそこを歩くんだなぁと思うと

ワクワクしてきた!

 

青い!

 

軍手・バックパック・アイゼンを貸してもらったよ。

初アイゼン装着!

 

ツアーはアメリカ人、イスラエル人、オランダ人、イギリス人、 
アルゼンチン人などなど20人近くで行った。 

 

20人に対してガイドは4人。

多くない?って思ったけど、

 

あちこちにクレバスがあって、

落ちたら本当に危険だから

ガイドの話をちゃんと聞くようにと

念を押されて、4人もガイドが必要な

理由がわかった。

 

アイゼンは少し重たかったけど、

すごい!全然滑らないのねこれ!

 

 

水がきれい~~!

 

 

 

 

 

 

氷河のトンネルもくぐったよ。

 

青くてきれいだった~。

 

こういうところが危ないんだね。

 

 

 

 

5時間のツアーと聞いていたけど、

氷河の上でランチを食べて、

雨が降って来たからか3時間ほどで

戻り始めた。

 

 

 

 

 

ビジターセンターみたいなところで

温かいコーヒーをもらって、

またボートに乗る。

 

サービスの氷河入りウイスキー☆

 

あー楽しかったなぁ爆  笑

 

バイバイ氷河~バイバイ

 

バイバ~~~~~~イバイバイ

 

<本日の出費>

 

宿 30

入場料 40

 

計 70ペソ=約2380円+ツアー代 約2万円

 

 

 

 

2018-05-02 14:48:42

続・絶景!!フィッツロイ!!

テーマ:アルゼンチン

2008.10.16

※10年遅れで書いています!

 

今日は気合入れて5:00に起きて

朝日に照らされるフィッツロイを見に行くよ!!

 

って思ってたのに・・・

 

疲れすぎで起きれず結局6:30チーン

 

もう遅いけど取りあえず行ってみましょ。

 

今日は小雨が降ってるし、

雲も掛かって山も見えず、朝日も見えず・・・

 

でもビューポイントでは虹が見えたよ虹

 

キツツキ生まれて初めて見た!!かわいいドキドキ

 

キツツキが突いた跡。

 

キツツキの鳴き声19秒動画。

 

だんだん空が晴れて来て、

山が見えるようになって来た晴れ

 

 

 

カプリ湖でのんびりしてから、

フィッツロイの近くまで行ってみた。

 

朝日は全然間に合わなかったけど、

今日のフィッツロイの方がきれいに見えた!

 

 

パタゴニアのロゴマークにもなっているフィッツロイ。

ほんとに最高!来られてよかった~~!!

 

木に大きな穴が開いてたから入ってみたw

 

 

大満喫して帰る頃にはもう脚がガクガクチーン

 

夜ご飯は昨日の残りのミートソース。

アルゼンチンに入って外食してないな~。

 

<本日の出費>

 

宿 35

パン 2

 

計 37ペソ=約1258円

2018-05-02 14:22:01

絶景!!フィッツロイ!!

テーマ:アルゼンチン

2008.10.15

※10年遅れで書いています!

 

6:30起床、

お弁当に牛肉そぼろ入りおにぎりを作って、

7:00過ぎに宿を出発歩く

 

今日も頭痛が引いてなかったけど

鎮痛剤を飲んで張り切ってGO~!

 

わ~~ラブ気持ちい~!

 

 

3時間半くらい歩いて、トーレ湖に到着☆

 

 

氷河も浮いててめちゃくちゃキレイ!キラキラ

 

 

 

 

 

 

トーレ湖から3時間程歩いて

マドレ湖、イハ湖に到着☆

 

 

 

それらを左手に見ながら歩いていくと・・・

 

 

見えた~~!フィッツロイ!!

 

 

きれ~~~い!!

 

フィッツロイは朝日を浴びると

真っ赤に輝くらしい。

明日の朝早起きして、また見に来よう!!

って言うことになって、

2時間ほど歩いて宿へ戻った。

 

 

途中でテントを張ってる人たちが結構いて、

私たちもそうすればよかったと思った!

 

でも、アフリカで使ってたテントは

もう廃棄したし、ちゃんとした装備も

ないから無理かな。

 

夜ご飯は宿のキッチンを借りて

ミートソーススパゲティを作って、

 

宿の人たちとアルゼンチンVSチリの

サッカーをテレビで見ながら食べた。

 

足腰は疲れたけど、最高に楽しい一日だった☆

 

<本日の出費>

 

宿 35

パン 1

スーパー 4.75

 

計 40.75ペソ=約1385円

 

2018-05-02 13:14:49

ちょこっとだけフィッツロイ

テーマ:アルゼンチン

2008.10.14

※10年遅れで書いています!

 

<本日の移動>8:15エル・カラファテ→バス→11:20エル・チャルテン

 

昨日は一日エル・カラファテをブラブラして、

今日はエル・チャルテンに向かうことにした。

(バス代は65ペソ=約2210円)

 

到着すると、

まずビジターセンターで降ろされて、

山のルールやルートについての

レクチャーを受ける。

 

世界中から旅行者が訪れる

大人気の山、フィッツロイがあるから

こういうところもちゃんとしてる!

 

山のきれいなとっても静かな町キラキラ

いいとこだ~~。

 

お宿はここ。

ダブルで一人35ペソ=約1190円

若い女性がオーナー?で、

家庭的な雰囲気のいい宿だった。

キッチンも使えます。

 

早速ぶらりと歩きに行こうっと!

 

フィッツロイへのルートと色んなルール。

 

わ~~~~~ここからも先っぽが見える~!

きれい~~~!!

 

 

あ、ウサギ居た!

 

今日は天候も悪いし、私は酷い頭痛だし、

時間も遅いからお散歩はここまで!!

 

明日本格的にトレッキングに行きま~す!

楽しみだな~アップアップ

 

<本日の出費>

 

宿 35ペソ=約1190円

2018-04-29 15:00:14

2泊3日 旅史上最長のバス移動。

テーマ:アルゼンチン

2008.10.12

※10年遅れで書いています!

 

<移動>10/10 ブエノスアイレス21:00→バス→(車中泊)→10/11(車中泊)→10/12 8:00リオガジェゴス12:00→バス→16:30エルカラファテ

 

ブエノスアイレスから南に向けて

バスで出発したのは一昨日。

 

今回は私の旅史上一番長い

2泊3日のバスの移動になる。

 

普段なら安いバスに、バナナや食料を

持ち込んで節約の移動をするけど、

今回は長いからいいバスにしよう、と

食事つきのセミカマにした。

 

シートはふっかふかでボリュームがあるし

ほぼ真横になれるくらいシートは倒れるし、

長時間座ってても全く疲れなかったニコニコ

 

朝食:コーヒーと甘いおやつ

昼食:サンドイッチとチョコ

おやつ:コーヒーと甘いおやつ

夕食:牛肉のフライ・ご飯・プリン

 

食事も温かいし、

丁寧に給仕してくれるし、

まるで飛行機に乗ってるような気分。

 

料金は385ペソ=約13,000円

 

勿論トイレも付いているから安心音譜音譜

って思ってたら、

 

乗務員さんが

「ここは小だけだ。大は禁止だえー

 

え~~~~~~~~!!

2泊3日乗るのに、大禁止なんてひどいポーン

 

「長く停車した時にターミナルで行け。」

 

って言うけど、

そんなうまくタイミング合わないしあせる

 

って思ったけど、何とかセーフ!!

 

35時間後、途中の街リオガジェゴスに到着。

これが乗って来たバス。

 

そこで4時間時間を潰して、今度はこのバスへ。

4.5時間の乗車で45ペソ=約1530円

これはセミカマなのに水すら出ず汗

会社によって違うのか距離によるのか。

 

途中から景色がきれいになってきた。

あー遠くに雪山が見えて来たラブラブ

 

16:30 エル・カラファテに到着☆

着いたぁ~~~~~!!!

 

すごーーーーく空気が澄んでいて、

雪山と湖がきれいで、

「いいとこだねぇ~~!」を連発。

 

今日の宿は日本人宿のFUJI旅館

12人しか泊まれない小さな宿。

ドミで30ペソ=約1020円

日本人のご主人島藤さんと

韓国人の奥さんがやってる。

日本の本や漫画、DVDもいっぱい。
 

家庭的な雰囲気の居間があって

とっても落ち着く照れ

 

自炊できる広いキッチンもあるから

早速スーパーに出掛けます。

 

スーパーの周りは犬だらけで怖い滝汗

やだ~~~~。

 

田舎だけどスーパーの品揃えは

ちゃんとしてて、

値段はブエノスよりも高かった。

 

夕食は野菜と牛肉炒めのせご飯。

アルゼンチンは物価が高いから

ずっと自炊ばっかり!

 

オーナーの島藤さんはギターを

いっぱい弾いてくれてくれたんだけど、

酔っぱらって話がしつこくなってきたから

私はそーっと引き上げて寝たぐぅぐぅ

 

 

<本日の出費>

 

バス(リオガジェゴス→エル・カラファテ) 45

荷物 3

宿 30

スーパー 20

 

計 98ペソ=約3332円

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