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フィンランドで大人気の児童文学が原作の映画第2弾!今年6月公開の映画『オンネリとアンネリのおうち』の続編となる『オンネリとアンネリのふゆ』が11月24日に公開されます。



『オンネリとアンネリのおうち』と同じ出演者&監督、スタッフで製作された本作は、本国で12週連続トップ10入りを果たし、前作『オンネリとアンネリのおうち』を上回る大ヒット作になったとか。

『オンネリとアンネリのおうち』はフィンランドの夏休み、『オンネリとアンネリのふゆ』は、クリスマスの冬が舞台。前作よりちょっぴり背も高くなり、少しお姉さんを感じるオンネリとアンネリ。色違いやデザイン違いのファッション、クリスマス仕様のお部屋、アドベントカレンダーを開けながらその日を待ちわびる幸せな表情の二人から目が離せません。



前作で水色の家を手に入れ、そのままそこに住んでいるオンネリとアンネリ。ある日、お家を無くしてしまったこびと一家が訪ねてやってきました。車も壊れてしまい、身動きが取れず困っているこびと一家を、オンネリとアンネリはあたたかく迎えます。何もかもサイズが違うこびと一家に、二人はドールハウスを使ってもらうことを思いつき、かわいい来客をもてなします。

しかしある時、お金に困っているガソリンスタンド店の奥さんが珍しいこびと一家の存在に気づき、何としてでも持ち帰ろうと企みます。必死にこびと一家をかくまう二人。果たしてこびと一家を守ることができるのでしょうか・・・?!



前作と比べて、二人がお姉さんになったと感じるのは背丈が大きくなったからだけではなく、優しく勇敢な二人のことだから、なんとかハッピーに解決していけるんじゃないかと、知らず知らずのうちに、二人に信頼を寄せながら見ていた気がします。

また、心に響く大切な言葉の数々にもハッとさせられます。「小さき者の運命が 世界の未来を決める」

まだまだたくさんの、グッとくる素敵なワードが散りばめられていますので、ぜひ劇場で見つけてみてくださいね。

「正直であること」だけでなく、「おもてなしの心」や「他者への理解といたわり」をそこかしこに感じる作品。キュートなファッションやインテリア、そして何か不思議なことが起こりそうなサウンドにも注目です。
 
すべてが物語をあたたかく演出。隅から隅まで、見どころ満載の映画『オンネリとアンネリのふゆ』は、11月24日(土)、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開!


【ストーリー】
クリスマスの近づくある日、バラの木夫人から買った小さなかわいいおうちで暮らすオンネリとアンネリのもとに、プティッチャネンというこびとの一族の家族がバラの木夫人をたずねてやってきました。おうちをなくしたこびとの家族は、彼らをつかまえようとする悪い人間たちから逃げているといいます。そこでふたりは、夫人の居場所が分かるまで、ふたりのドールハウス に家族をかくまうことにしました。しかし、お金に困っているガソリンスタンド経営の夫婦がこびとの家族の存在に気づいて…!はたして、彼らを守ることができるのでしょうか。

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オンネリとアンネリのふゆ
原作:「オンネリとアンネリのふゆ」マリヤッタ・クレンニエミ作/マイヤ・カルマ絵/渡部翠訳/福音館書店刊
監督・脚本:サーラ・カンテル「星の見える家で」「オンネリとアンネリのおうち」
2015年/フィンランド/フィンランド語/81分/原題:Onneli ja Anneli talvi(英題:Jill and Joy’s Winter)
配給:アット エンタテインメント
 
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2018年11月24日(土)、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開!
 
<先行上映のお知らせ>
埼玉県飯能市にオープンするメッツァビレッジにて、11/9に『オンネリとアンネリのおうち』&『オンネリとアンネリのふゆ』が先行上映されます。詳しくは下記HPまで!