こんにちはニコニコ

秋晴れが続いていますが、連休いかがお過ごしでしたか?
筆者は先週から連休にかけ、数日間、怒涛でした(^▽^;)
 

せっかくお声がけいただいたにも関わらず、予定が複数重なってしまい、伺うことができなかったことも。。すみません・・・(ノ_-。)
 

さて、11/4より「フィンランド映画祭2017」が開幕しました!
レセプションでは、シウコサーリ駐日フィンランド大使のほか、オープニングを飾った『ペット安楽死請負人』のヤニ・ペセ プロデューサーの姿も。


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2度目の来日。しゃべりだしたら止まらない?!とってもチャーミングなヤニさん。

第30回東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされていた『ペット安楽死請負人』が、最優秀脚本賞に輝いたということで、お祝いの言葉を直接ヤニさんにお伝えすることができました。(ヤニさん、とっても低音美声)

 

東京国際映画祭にフィンランド映画が登場したのは、なんと23年ぶりのこと。
第7回東京国際映画祭(1994年)のインターナショナル・コンペティションで上映されたアキ・カウリスマキ監督作『愛しのタチアナ』以来となります。(レセプションでは24年ぶりとおっしゃっていましたが、23年ぶりかな?と思われます。間違えていたらすみません!)


また、第2回東京国際映画祭(1987年)のヤングシネマ1987コンペティションという部門で、アキ・カウリスマキ監督の『パラダイスの夕暮れ』が上映されていますが(アキ監督が30歳のときですね!)、今回のような賞は、フィンランドとして初の受賞となりました。本当におめでとうございます!
 

本作の見どころを、「安楽死や動物の権利といったことのほかに、中年の男性がいかに馬鹿げているかを描いた映画」とコメントし、「自分も中年の男性なので、それが何を意味するのかがわかる(笑)」とも。
 

また、この秋は「日本の秋」だとヤニさん。
レイキャヴィークの映画祭でアイスランドに居たので、日本に来ることができなかったそうですが、制作した『メンタル』という映画がジャパン・プライズを受賞したのだそう!

ショートフィルムなどにも自信を持っており、「『ペット安楽死請負人』の配給会社が見つかることを期待するとともに、日本でTVショーなども手がけるとこができたら嬉しい」とおっしゃっていました。
 

日本の映画制作チームが、フィンランドで映画を撮影する計画もあるという話も!
どんな映画になるのか、こちらも気になりますね。


<まだ間に合う!「フィンランド映画祭2017」開催中!>
11月6日(月)『マイアミ』21:00~
11月7日(火)『月の森のカイサ』19:00~/『リトル・ウィング』21:00~
11月8日(水)『ラップランドの掟』19:00~/『希望のかなた』21:00~


▼フィンランド映画祭2017について詳しくはこちら!
選りすぐりの6本を見に行こう!フィンランド映画祭2017(11/4-8)

▼『ペット安楽死請負人』主演のマッティ・オンニスマーと監督のテーム・ニッキによる記者会見

フィンランドの名脇役が初主演映画の感想を静かに語る!第30回東京国際映画祭記者会見

 

 

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