ゴールデンウイーク後半は雨のスタートとなりました。気温が低く肌寒いです。山の木々は芽吹きが始まり、新緑が美しいです。ところどころに山桜のピンクの花が交じり、雨が降っているのでかすんで見えます。春霞と言うとポカポカしたイメージですが、北海道はまだ寒く、でも、生命の芽生えを感じます。
五月になり、ゴールデンウイークの中の診療は、休診になっている小児科が多かったせいかかなり混雑していましたので。
その中で、胃腸炎が割とはやっているなと感じました。インフルエンザがA,B共に検出され、ほかに溶連菌が多く、アデノ、RSなども混在しています。
ほかに熱が下がらない、小さなお子さんが置い感じでした。問診と所見を大事にして診断することが大事だと新ためて思っています。
