やさしさと活力に満ちた北杜市を!!

やさしさと活力に満ちた北杜市を!!

◆山梨県北杜市の上村英司(かみむらえいじ)のブログ◆
10年後、20年後の北杜市のために、市民の皆様とともに
汗を流し、日本の北杜から、世界の北杜を目指します!!


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北杜市須玉町増富地区への国からの地方創生交付金が平成27年度から3年間で約7,000万円おりることになっていましたが、残念ながらほとんど活用されずに返還されることになりそうです。

 

北杜市増富地区は、平均年齢が約70歳と超高齢化地域ですが、増富の再生は全国の超高齢化社会へのモデルになるということで大変期待をしていた事業です。

 

本谷川の遊歩道の整備や健康づくりの里構想 有休農地を活用した癒しの里構想などすばらしい計画があっただけに残念です。

 

私が政治家を志すきっかけも、増富や江草地域の過疎化をなんとかしたいという思いでしたので、無念で仕方ありません。

 

事業ができなかった原因究明と責任の所在を、北杜市議会はしっかりと明らかにしていただきたいと願います。

 

今回、国からの地方創生交付金が採択されたにもかかわらず、使えなかったということで、北杜市が今後、地方創生交付金を活用することができないのではという懸念もあります。

 

せっかく築いてきた国との信頼を著しく損ねた可能性もあります。

 

また、この不祥事の責任を弱い個人に押し付けて、幕引きを図るということは絶対にないようにすべきです。

 

今回の事は、何より増富地域の住民の気持ちを踏みにじった形になったことを、議会をはじめ、行政をつかさどる方々は肝に銘じて原因究明にあたってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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北杜市で、中学生が毎年カナダに行っていた事業が2年に一度になってしまいました。

 

ケンタッキー州に行く年が2年に一度なので重複しないようにとのことです。

 

国際化の時代に逆行しています。

 

北杜市と海外が直接繫がらなければいけない時代になっています。

 

子供たちの教育はつくる未来の北杜市をつくる最も大切なことです。

 

経費削減という事ですが、削減すべきところが違うように思います。

 

小学校のエアコンに4億円を支出するのなら、年700万円を削ることは理解できません。

 

もっと海外で経験できる子供たちを増やすべきと感じます。

 

 

 

 

 


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北杜市の農業の活性化が大事です。

 

とくに北杜市は山梨県の中でも米の一大産地ですが、米の販売価格の低迷に苦しんでいます。

 

農業は、後継者や耕作放棄地をなんとかしなくてはいけないということもですが、農業には産業として伸びる可能性があります。

 

先日、80ヘクタールを耕作しているという長坂町の大規模農家さんとお話しをしました。

 

減反政策をやめた後の米政策が見えてこないということでした。

 

営農を指導しているJAにも国にもビジョンがないからだということです。

 

飼料米を補助金を出して作らせていますが、投資や飼料を包むビニールなどを換算すると米を作るのともうけは変わらないということです。

 

また、酒米も技術的に難しい割には買い取り価格が安いということです。

 

JAの手数料制度が弊害ではないかということでした。

 

農家さんの提案として、米のブランド化をするために、米の品質を検査できる機械を各JAに導入すべきとのことです。

 

特A米として管理しているお米も検査機器を通すとそれに値しないお米が多数あるということです。

 

データに基づいて判断することが必要であるということです。

 

また、広い北杜市ですので、地域によって合うお米を作るべきとの事です。

 

標高400mくらいのところは今需要が高い多産米を、高地では、高く売れるブランド米を作るなどの政策を行うことも一例とのことです。

 

今のコンバインは刈り取る時点で水分量やうまみなどのデータがすべて把握できるそうです。

 

カンに頼るのではなく、データに基づいてブランド化と効率化を図る米政策に転換すべきとのことです。

 

米を加工する6次化や、コンビニエンスストアへの販路拡大、米の品質向上などなどまだまだやるべきことがあるという指南をいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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喬木村議会では、若者が議員にもっとなっていただきたいということで、夜間 休日議会に変えたそうです。

 

地方議員の平均給与は、21万円で、75%が60歳以上です。

 

女性も10%以下で、市民の声の代弁者としてはかなり高齢に偏っています。

 

議員のなり手がなく、無投票や定員割れの議会も多くあります。

 

議員収入だけで、子育て世代が、生計を成り立たせるのには不十分な収入のために成り手が引退したあとの方々に偏るのだと思います。

 

喬木村では、昼間働いて、夜や休日に議会を行うことで、若者が議員に挑戦して欲しいという議長の思いで実現しました。

 

改革を起こすのは、やはり熱い思いを持った方の熱意だと感じます。

 

北杜市でも、若者の成り手は多くありません。

 

歳費28万円/月だけでは子育てを工面することはできません。

 

人口が減少しているにもかかわらず、議員数22人を維持していることは説明できないと思います。

 

若手議員は非常に収入面で苦労します。

 

例えば、香典代なども実費です。

 

北杜市でも、喬木村を参考に若手が参加しやすい議会改革が行われることを期待したいです。

 

議会は自治体の意思決定機関です。

 

活発な議論と住民の参加、関心がもっと議会に寄せられることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 


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北杜市役所の駐車場が一部、議員専用で隔離されました。

 

今までも、なかなか停めるところがない時があり、市民も停めるのに困る時があります。

 

議会中だから、停めるところが欲しいということだと思いますが、議員も特別職の公務員です。

 

市民の駐車場の確保が優先されるのは当然だと私は思います。

 

議員が特別優先だなんていうことを言っていると、ますます市民と議会の距離が遠くなると思います。

 

たかが駐車場かもしれませんが、駐車に困るのであれば、駐車場を増やすとか、公共交通を使うとか、乗り合わせるとか議員ならできるはずです。

 

民間企業なら、スタッフは遠くに停めて、お客様の駐車場を近くに確保しなくてはいけないということは当たり前の発想です。

 

駐車場から、住民の気持ちや利便を最優先に考えた議会改革をするべきと感じます。

 

 

 

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