以前、ADHDについて書きましたが現実になりました



来院された患者さんは 大人になってADHD
診断されて5年程 
医学では先天性っと言われていますので
自閉症等同様 治療しても何も変化しないはずです


問診の段階で 上部頸椎が壊れても全く同じ症状を
発祥したりすることを伝え、同じ上部頸椎から発症する
他の症状を述べたところ 全てに該当するとの回答
この時点で治る可能性がかなり出てきました



実際に治療を終えて聞いてみれば
答えた声のトーンが激変

「まるで違う 頭もスッキリ 身体も軽い」っと答えられ
本人も気が付かなかったですが
何も面白いことはないのに 笑顔が絶えませんでした

 

 

 


これは心療内科的病気の方の、
治療終了時によくある傾向で
それだけ抑えつけられていたものが外れた瞬間です
笑顔が出れば 諦めなければ確実に完治に導けます