何か最近日記が重いですね。
書いていて自分でも分かります。
ただでさえ介護と云う重たいカテゴリーなのに増々暗くなって・・・・
でも大丈夫です。
男としてのけじめのつけ方も生きる術も知っている積もりです。
母の手も、
子供の手も、
そして妻の手も
しっかりと握っています。
明日天気にな~れ、そんな気持ちです。
融けかかった雪だるま 近所のおチビの作品、まるでETみたい・・・・

昨日の続きです
度々の銀行からの
「兄さんの保証人はどうなりましか~」 との電話。
兄は云う
「銀行は俺の地位と収入をあてにしている・・・」
あなたの地位って何なの?
そんなもの当てにする筈はないでしょう。
あなたの保証能力なんて考えていませんよ。
約定書には一定の人数が必要だからと云っても話も受け付けず、
行くだけ無駄だと云うのに支店長が説明に行ってもやはり駄目である。
兄貴の地位って何なの?
たかだか社員二十人ほどの設計事務所の取締役?次期社長候補??
「俺が此処まで来るのにどれだけ耐えて来たか」 とよく云うけれど、
多少はあなたの努力も有ったかも知れない。
けれど、今の事務所には誰が入れて呉れたの?
大学には誰が入れて呉れたの?
二浪しても駄目だったあなたを母が色んな人に頭を下げて
色んなコネを使って入れさせたんじゃなかったっけ。
そんな母親を仇みたいにどなり散らして・・・・・
決してあなたの実力と努力で回って来たんじゃないんだよ。
今回の銀行に対する保証人の件だけで云ってるのではないけれど。
最悪の場合
「どれだけ頼んでも継続して呉れませんでした」 って言えば良いのだから。
でもね、
小さくても会社の経営者として銀行と対等の立場に居る時は
五年に一度の約定書の更新と云う決めごとは守っていかねばならないのだよ。
二浪もしていながら なおかつ学生時代に半年かけてヨーロッパを廻って来た時も
全て親が負担して、その家計のトバッチリが家に居た妹にも私にも来たのを
分かっていたのだろうか。
浪人時代から勉学にかこつけて東京へ行かねばならないと云ったりして、
二浪してでも 尚駄目だったのでないじゃないか。
親兄弟、皆なが影になり日向になったりして
長男であるあなたを守ってきたのを覚えているかい。
偶に帰省するとアルバイトを探して呉れとか、
何か仕事が無いかと私を頼っていたのも忘れててしまったのかなぁ。
決してあなた独りで大きくなったんじゃないんだよ。
「俺はおまえに保証人なんか頼んだ事なんかないっ」
「アレッ、あんたの息子の北大入学の時の保証人は私でなかったかなぁ」
突然黙り込む兄である。
続く
今日の日記も重く暗くなりました。
まるで今日のお天気みたいです。
今一度、明日天気にな~れ。
穏やかな良い一日でありますように