当地は今日も素晴らしい秋晴れのお天気でした。
仕事のついで?に回り道して山道を走ってきました。
山里の紅葉はどうなんだなんて気持ちが一杯あったのですね。
途中の桜並木の下で袋に落ち葉を一杯詰めている人を見ました。
道具、姿、格好からすると園芸関係の人?多分腐葉土作りなのだと思います。
山手の紅葉も大分進んで枯れ枝も目立ち始めました。後はモミジの紅葉くらいでしょうね。
モミジの葉っぱが散り終わると後は雪の訪れを待つだけでしょうか。
年齢とともに冬の寒さと雪がこたえる様になりました。
どうか雪が余り積もりません様に・・・・・
前日の続きです
能登での葬儀の帰り道、
『柿の葉寿司』 を作るとかで
両手に一杯に柿の葉っぱを持った妻たちを乗せて、
またも三時間のドライブ?
その日は母がが乗っていないだけに妻も静かにしている。
それにしたら
昨日はお互い喧しかったなと自分でも笑ってしまう程でもある。
しかし、
葬儀のその日の朝は兄の本質を見たようでショックだった。
人の優しさっていったい何なのですか? 兄貴
嫁さんと自分の家族だけがそんなに大事ですか?
自分の対面と見栄ががそんなにも大事ですか?
そんなにあなたはこの少し惚けかかり始めた自分の母親が恥ずかしいですか?
そんなに邪魔ですか?
そんなに煩わしいですか?
あなたは何時もそう、何時でもいいカッコばかりして。
何時も長男面して。
先に生まれたって事はそんなに偉いことなのですか?
長男ってそんなに偉いのですか?
自分の嫌なことはみな他の人に押し付けて。
だから今日も夫婦二人だけで参列していた三男も怒るのです。
父親からの相続問題の時
『長男は何も長男らしいことはしていない』 って、
印鑑を押さなかったのもそんな事が原因ではないのですか?
随分前になるが
その弟が突然事務所にやってきて
「兄貴、今日会社辞めてきた、俺を使ってくれんか?」 と云う。
勤務先での上司との折り合いが悪く、
時々トラブルを起こしてきた弟。
ただ性格的には営業向きだと思っていたし、
すぐにも仕事が見つかる訳でもないだろうし、
子供二人を抱えて生活もかかっているのだから暫く営業を手伝って貰うことにした。
一カ月机の前に座ったままで、
私が外出する時は 「俺が運転する」
と鍵を持って走ってくる。
弟は時々には事務所にお金を借りにも来ていたし、
時々は母からも都合していた様でもある。
何度か長男の所へ借りに行くようにも話したが
「兄貴は嫌いやっ、何時も偉そうなことばかり云って・・・・・」
(それが人からお金を借りる人間の云う事かいとも思う)
そのうちに繁華街でスナックを始めたいとか言い出すが
見込み客の中には
しっかり兄貴の事務所の連中から取引先まで入れてある。
とにかく少し変わっているのだが
そんな彼に将来、私が自分の本社を建てようと考えて購入していた一軒家に
『焼き鳥や』 を構えさせることにしたが
何のことはなく三年ほどで廃業。
後に残ったのは改装資金として借り入れた借金だけである。
こんなことなら
二百万程貸して
自分の思っていたスナックをさせた方が良かったのかもしれない。
「俺なら弟にはそんな事はしてやらないし、そんな金も使わんな」 と兄は云う。
確かにその通りだとは思うが
其処が血の繋がりでもあるのではないかとも考える。
母と一緒の入院もそろそろ終わりに近づいてきた。
私の部屋のドアーの隙間から見える
母の部屋へ途中二、三回兄夫婦が見舞いに来ていた。
それも廊下と云うか、入口のところに立ったままであったけれど。
・・・・・が部屋にして僅か二部屋ほど離れた私の部屋には顔も出さない。
続く
明日は土曜日、こんな時間まで起きています。
今日は珍しく先ほどまで妻は台所に立っていました。
静かになったと思ったらまたも 『おはぎ』 を食べていました。
「オトウサン、お腹減るねぇ」 そして今は静かに寝息をたてています。
どんどん暗くなるブログ記事。もっと明るくしたい思っているのですが。。。。。。。。。