ページ情報にも書いてありますが、改めまして・・・もっと細かく伝えようと思います。

 

 

 

ホコトレジムは脳血管障害後遺症による運動障害で悩んでいる方々が、気兼ねなく運動を出来るジムです。

 

 

なぜそのようなジムを作ったのか??

 

 

近年、医学の進歩により脳卒中の発作が起きても命を落とさずにすむ人は多くなっています。

 

 

厚生労働省発表の「平成26年 患者調査の概況」によると、脳血管疾患の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は117万9,000人とあります。

その中で、まったく後遺症なく生活できるまで回復する人は20%程度と言われています。

また、寝たきりや社会的ハンディキャップを持つ人の40%は脳卒中に起因するとも言われており、脳卒中対策は高齢化が進む日本の大きな問題と考えています。

 

 

入院中、病院にいる間は治療やリハビリを受けますが、

以前のような身体状態及び生活に戻れる人は少ないと感じております。

(弊社で運営するリハビリ特化型デイサービス「リハビックス」にも多くの片麻痺患者様が通所されています)

 

 

さらに、退院後の生活では

 

「病院にいた時より体が動きにくくなった」

 

「しびれや痛みが強くなった」

 

「もっとリハビリがしたい」

 

「以前のように歩けるようになりたい」

 

「家族でやるのは怖くて・・・」

 

 

とよく聞かれます。

 

しかし、今の制度(医療保険や介護保険)ではリハビリを受けられること(場所?)に制限があります。麻痺の後遺症があるにも関わらず、満足に運動やリハビリを続けられる環境がないのです。

 

 

退院してからは、病院や施設にいた時と比べると活動量は低下すると言われています。

 

また、寝たきりの原因になる多くが脳血管障害による後遺症とも言われています。

 

活動量が低下すると身体機能は落ちますね。

 

そこで退院後も活動量を維持させ、さらに身体機能を高めようとホコトレジムを開設したのです。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪

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