令和3年(2021年)5月3日。74回目の憲法記念日を迎えました。日本会議が主体となって行われた憲法フォーラムをリモート傍聴しながら、改めて、戦後の日本の平和は、自衛隊と日米安保体制に支えられてきたという認識をみんなで共有する必要があると感じたところです。

 私は毎年5月3日の新聞各紙の社説を読み比べています。国の根幹である憲法がどう報じられているのかを確認するためであります。読売新聞の憲法に関する調査では、「改正する方がよい」と答えた割合が56%に上昇したとし、その理由は、新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態への認識が深まったことなどがあげられています。もちろん社会情勢により、こうした割合も変動すると思いますが、緊急事態に関する規定がないことで、新型コロナウイルスへの様々な対応が遅れたこと、徹底できないことということへの不安、不満が、「改正する方がよい」という数字を押し上げたのではないかと考えます。

 そういう中、私の地元藤沢市のFプレイスにおいて、「憲法フォーラムin藤沢・寒川」を5月29日(土)に開催する運びとなりました。特別講師として、産経新聞社月間「正論」編集長 田北真樹子先生をお迎えします。もちろん、地元、星野剛士衆議院議員からも、国における憲法議論についてもお話をいただきます。神奈川12区(藤沢市・寒川町)では、神奈川県第12区国民投票連絡会議を立ち上げ、星野剛士衆議院を筆頭に関係者の皆様とともに、憲法の改正に向けて憲法議論を喚起するための取組を行っています。ご都合がつきましたら、是非、ご参加くださいますうようお願い申し上げます(会場の受け入れ人数に制限があります。事前にご確認くださいますようお願い申し上げます。)

お問い合わせ先:市川和広事務所0466(26)4230まで