カブタンとノンタンの北海道遺産
  • 06Dec
    • ニシン漬け作ってみたの画像

      ニシン漬け作ってみた

      外出自粛中。いつものように北海道をウロチョロするのは我慢して、初めてのことをやってみることに。今回は【ニシン漬け】。ニシンが日本海側に大量に来ていた頃は、春は総出で、海でニシンをとり、陸では数の子をとったり、身欠きにしんを作ったり・・そして、冬が近づくと、厳しい冬を乗り越える食料の一つとして、その身欠きにしんで「ニシン漬け」をつけたと聞きました。さあ、ネットでレシピを検索しながら、やってみます。以前、サツエキ「どさんこプラザ」でゲットしてあった「史上最強の身欠きにしん」。麹は、旭川の平田こうじ店の米麹。これも「どさんこプラザ」にて。お塩は、八雲町熊石の海洋深層水からつくった「万葉の藻塩」。キャベツとニンジンと大根をそれぞれ切って、順番に入れてかき混ぜて・・・ジップロックで密閉。ハラハラドキドキしながら、冷蔵庫で保存します。野菜室で、袋の上にじゃがいもや玉ねぎをおいて重石にしました。1週間、我慢した後、取り出してみました!おおお!なかなか美しい。しばらく楽しめそうですが、自分なりの反省点もあり、食べ終わったら、またやってみよ!せっかく北海道民なのだから、この機会に、北海道らしい食、自分で作れるようになろう!とやる気まんまんの今日この頃。

  • 14Nov
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      【美瑛】白ひげの滝と山々と青い池

      カブタンです。新型コロナとの戦いが再び激化しているので、遅ればせながら、先月のウロチョロのレポートします。思いがけず晴れたので、美瑛へ車を走らせました。一番のお目当てはこの風景。大人気の「青い池」の上流にある「白ひげの滝」。白金温泉街の横にある「ブルーリバー橋」から、見上げると、十勝連峰の山々。見下ろすと、美瑛川におちる「白ひげの滝」です。山々はすでに真っ白。青い空に生えます。一番右側にやや噴煙を上げているのが十勝岳であります。滝は、岩壁から噴き出て流れていますが、周辺の地質にアルミニウムなどの鉱物が含まれていて、陽の光により、水が青く光るそうです。滝と合流して、青い池方向に流れる「美瑛川」はすでに青いのです!で、この美瑛川が流れていった先(写真の上の方)で、十勝岳の噴火対策としての砂防工事で、偶然にもせき止められた川の水でできあがったのが【青い池】らしいです。今では、すっかり大人気の観光地になって、駐車場は大きくなって有料になっていて、車を降りたら歩かなくても池に到着するし、ショップもできてました。季節や天気によって、青さや雰囲気が全く違う「青い池」。すごく青い日、エメラルドの日、凍って真っ白な日、白樺の木が生い茂っている緑の日、秋の紅葉の日、春は葉っぱがなくて後ろの山が全部見えます。雨でも青い日あります。不思議な「青い池」。何度いっても楽しめます。今回はとてもきれいだったので、帰宅してすぐ動画つくりました。2020 晩秋 青い池・白ひげの滝北海道美瑛町の「青い池」。十勝岳噴火に備えた砂防工事で堰き止められてできました。上流の白金温泉郷の横にある「白ひげの滝」がすごいのです。真っ白な十勝岳連峰も絶景でした。 四季折々、色も風情も違います。youtu.be

  • 08Nov
    • 晩秋の幻の橋「タウシュベツ橋梁」の画像

      晩秋の幻の橋「タウシュベツ橋梁」

      カブタンです。密を避けて、人のあまりいない場所にドライブ。ずっと気になっていた、糠平湖に沈む幻の橋「タウシュベツ橋梁」へ行ってきました。10月末の様子はこちら!もう紅葉は終わっていますが、幻想的。国道から3分ほど歩いた展望台から、糠平湖が見え、橋を遠くにみることができます。肉眼ではこんな感じ(↓)。今年は、ダムであるこの湖の水位があがらないままだったので、ずっと、全貌を現わしていたようですが、今はだんだん水位があがって、ちょうど眼鏡橋。普段の年だと、春には全貌が見えて、だんだん水位があがりって夏には、眼鏡橋秋には、水没て冬に向けてまた、水位が下がって姿を現す・・・というサイクルのようです。そもそもこれは、かつて「旧国鉄士幌線」が走っていた橋。十勝三股という地域で森林を切り出し、帯広に運ぶ大切な路線でした。この辺りには、このタウシュベツ川のほか、音更川が流れているので、このあたりには、たくさんのアーチ型の橋梁がありました。それらが、廃線とともに、役割を終えて森の中に静かにたたずんでいますこれは(↑)、第三音更川橋梁。一番大きなアーチを描いています。こちらは(↓)、三の沢橋梁。この小さな橋(↓)は、五の沢橋梁。橋は、まだまだたくさんあります。ほとんどが国道から見えるのですが、その脇には駐車帯があるので、必ず、そこに停めて写真を!※時々、国道に停車する人たちがいるのですが、あぶな~い!この辺りにあった「ほろか駅」は、線路とホームが残されています。線路あとは、散策できるようになっていますが、なんと、あちこちに「クマ出没注意」です。そしてアチコチに鹿のフンも。そんな秋を楽しみながら、帯広方面に車を走らせ、今年5月にできたばかりの上士幌町の道の駅に立ち寄り、エゾシカのボロネーゼをいただきました(^^)/YouTube「カブタンの北海道ウロチョロ」でも動画をアップしてみました。

  • 18Oct
    • YouTubeデビュー!ウポポイの動画作ってみました(2編)の画像

      YouTubeデビュー!ウポポイの動画作ってみました(2編)

      カブタンです。ご報告です。ついに、動画編集に挑戦!7月にYouTubeチャンネル作ってしまいました。チャンネル名は【カブタンの北海道ウロチョロ】ウポポイについては2編、作りましたヨ。1つ目は、「ウポポイの楽しみ方(はじめて編)」7月25日にアップしたので、本当に最初の頃。はじめて行って、全体像がわからなくて、効率的に回れなかった・・そんな反省から。 ※コロナ対策での人数制限や予約の仕方は、   常に最新情報を確認する必要あります。2つ目は、「ウポポイの楽しみ方(食べ物編)」3回行った後に、9月3日に公開しました。このブログでも書きましたが、どんな食べ物があるのか、自分で実際に食べてみました。このほかにも、北海道を改めてウロチョロしては、2分程度の短い動画作成に挑戦しています。今は、すごい編集用の無料アプリやソフトが出ていて、素人でも簡単にできちゃうのですね。究極のボケ防止です(^^)/チャンネル名「カブタンの北海道ウロチョロ」よければチャンネル登録お願いします(^^) 

  • 27Sep
    • ウポポイに行ってきました(3回目・食事編)の画像

      ウポポイに行ってきました(3回目・食事編)

      カブタンです。ウポポイに3回も行きました。1回目(はじめて)の記事、2回目(雨の日)の記事。今回は、ウポポイでのお食事をご紹介します。食事の場所は【エントランス広場】、チケット確認の入場ゲートの前にあります。つまり、入場しない人も食べることができるし、入場した人は再入場の形で食べることができます。一番手前にある建物「カフェリムセ」は前回ご紹介しました。地元の社会福祉施設が運営しているカフェで、ドリンクやアイスクリームも楽しめます。席数は少ないですが、ここのお料理が抜群に美味しいです。 オハウ定食(鮭またはエゾシカの汁物)。オハウの味付けよく、さらにアイヌ料理3種類の小皿がつきます。エゾシカカツカレーも、サクッと、しかも地元野菜もついてグッド。次にエントランス棟に、フードコート「ヒンナヒンナキッチン炎」フードコートなので、席数も多く、メニューも串やラーメン、カレー、ザンギなど豊富。 私がいただいたのは、「行者ニンニクザンギ定食」小さなオハウがつきます。ダンナが食べたのは、「ポークカレー」。地元白老町のポークです。あまり待たずに快適にいただけます。その隣にあるのは、「焚火ダイニング ハルランナ」。温泉旅館「ふる川」が経営の地元食材を使った本格的なレストランです。ここは、タイミングが合わないと並んで待つことになります。予約も受け付けています。私たちは11時のオープンと同時に予約なしで入りました。一番人気の「エゾシカ肉のコース」。2600円(税別)。ランチには高級ですが、これをいただけるのであれば、大正解! この日のコースは、最初に、地元の野菜たっぷりのスープ。素敵な器に入ってきます。次に、地元のマスを添えたサラダ。ドレッシングなどにもアイヌ料理につかう香草が使われています。そしてメインのエゾシカ肉は、豪快に。こちらは3人分の盛り合わせ。骨付きスペアリブと、しんたまという部位のもも肉のロースト。焼いたじゃがいもや、トウモロコシ、ピーマン、丁寧なソースや香草もついています。スペアリブは手づかみで、がつがつかぶりつけてワイルドで楽しい!最後にデザート。ハスカップのアイス、桃のムース、白樺樹液を泡立てたものが添えられて、あ、食用ほおずきも。ドリンクは、コーヒー、紅茶もありますが、「よもぎ」茶を。素敵なアイヌ文様のカップででてきます。地元の「輪果窯」のものです。約1時間のランチです。このほか、白老牛のコースや、ハンバーグ、ラムなどいくつかのメニューがあります。ランチが終わると、パンケーキなどの時間帯もあります。ウポポイの中に入ると、キッチンカーが2~3か所にあるのみです。 オレンジのキッチンカーは、地元の「キンペンカフェ」。エゾシカバーガーや、白老牛と白老ポークのハンバーガー(写真)などがあります。 こちらは、「おもちや 月兎」。八雲町の「風の子餅」という餅米を使った、磯部餅。写真は、お餅に噴火湾のタラコが乗った「たらこバター」です。小腹がすいたら、これも楽しい!キッチンカーはその日によって違うので、これまた楽しいです。ざっと、私が3回訪問したウポポイで食べたものをご紹介しました。まだまだあると思いますが、これから行く方々の参考になれば!もちろん、白老のマチの中で何かを買って持ち込んで、休憩できるテント(椅子テーブルあり)で楽しむこともできますよ。

  • 28Jul
    • ウポポイに行ってきました(2回目雨でも楽しい)の画像

      ウポポイに行ってきました(2回目雨でも楽しい)

      カブタンです。「ウポポイ行きました(1回目)」を読んでいただき、ありがとうございました。1回では見切れなかったので、2回目です。年間パスポートなので、今回はタダ(^^)/が、今はコロナ対策で人数制限をするために予約が必要。サイトから入場する日にちの予約をして、レッツゴー!9時から開場なので9時に到着!というのも、朝一番に、アイヌの古式舞踊やムックリを披露する屋外ステージでのプログラムがあるからです。しかし!この日はあいにくの雨。屋外でのプログラムは中止となり、全体に雨の日用プログラムに変更になりました。ということで、前回時間切れで観れなかったものを次々とめぐります。上の写真にある「コタン(村)」にいきます。立ち並ぶ「チセ(家)」からは、アイヌの生活や文化を知ることができます。人数制限をしながら順番に中に入り、説明をききます。 部屋の真ん中には、みんなが集う「囲炉裏」。家族の一番大切な場所。一番奥には、儀式に使う漆器の数々と、神聖な窓。地域や場所によって、この神聖な窓の向きは違うそうです。外では、テントの中で、アイヌの生活についてのお話しや、仕掛け弓で熊を射止める実演。 一つひとつがとても興味深いです。次に「工房」に行ってみます。刺繍・織物の実演と、木彫りの実演を約20分間隔で行っています。 女性の手仕事である「刺繍」。アイヌ文様が施された衣装が並び、一つひとつ特徴やどの地域のものかも解説してくださいます。その前で、刺繍の実演。お話しの中身がとても興味深く、そして心にぐっとくるものもあります。私は、この着物の解説をしている時の、その内容がとても好きでした。(内容は、現地できいてね)次は木彫りの実演。男性の手仕事の「木彫り」。マキリ(小刀)の製作実演と解説です。マキリには男性用と女性用があって、とても精緻なアイヌ文様が掘られています。男性がプロポーズするときに女性用のマキリをプレゼントするそうで、その出来栄えで、「はい」と言ってもらえるか決まるらしく、だから、マキリには美しいものがたくさんある、と興味深いお話。今はコロナ対策のため、体験はできないですが、コロナが落ち着けば、ぜひ、体験したいものです。体験交流ホールでは、3種類のステージや短編映像のプログラムがあります。今回は、前回見逃している短編映像を楽しみました。アニメーションでアイヌのお話しを2つ。ステージいっぱいに投影されるので、迫力があります。上映中は、撮影NG。ステージの奥には、ポロト湖が見えて美しいです。雨のため、見れなかったものがまだあります。いつか3回目も、と思いながら、満足、満足!前回の記事でもお伝えしましたが、整理券発行されるものもあるので、事前に、サイトで自分の楽しみたいプログラムをチェックして上手に回ることが大切ですよ☆

  • 24Jul
    • ウポポイに行ってきました(1回目)の画像

      ウポポイに行ってきました(1回目)

      カブタンです。7月12日に白老町にオープンした民族共生象徴空間「ウポポイ」。オンラインで予約して早速行ってきました。今は、コロナ対策で入場制限しているので、ゆったり、じっくりと見ることができます。まず、入場時間の予約が必要な「国立アイヌ博物館」。私が入館した13時は完売だったにもかかわらず、ゆったりと見ることができます。館内のほとんどが、撮影OK,動画NGです。熊送りの儀式(イヨマンテ)。展示は初。アイヌ文様の刺繍がほどこされた衣装。文様は悪霊から守る役割があります。平取町在住の貝澤徹さんの作品。先日、「情熱大陸」でも紹介されていました。数々の展示品をじっくりと堪能した後は、外にでて、「体験交流ホール」での歌や踊りの実演、「体験交流館」での映像など、時間指定のイベントを楽しみます。ステージイベントは撮影NG。30分前に整理券を配るので、予め計画をたてて、効率的に見る必要があります。私は一部、時間配分が悪くて失敗しました。ポロト湖畔にコタン(村)もあり、チセ(家)の展示があります。中に入るときも入場制限があり、密になりません。ポロト湖を望みながらの広い草むらスペースではくつろいだり、走り回ったり、自由に過ごせます。お腹がすいたら、入場ゲート前に、レストランやショップへ。アイヌ料理の代表的な「オハウ(汁物)」や、エゾシカのカツカレーなどがあって、とっても美味しい!4件くらいレストランがあったので、お昼も晩御飯もここで食べられます。夜は19時30分からプロジェクションマッピングがあるので、本当に1日じゅう楽しめます。私は6時間半いたのに、まだ見たいです。年間パスポートが絶対的におススメ。そして、ゆったり楽しめる今がおすすめ。今日のブログタイトルは「1回目」。きっと「2回目」もあるはず(^^)/

  • 15Jul
    • 「オリンピック ファイアー」という真っ赤なバラの画像

      「オリンピック ファイアー」という真っ赤なバラ

      カブタンです。仕事帰りのプチウォーキングで大通公園西12丁目広場へ。ここは、世界のバラの花がたくさん咲く憩いの広場です。ひときわ目立つこのバラ。まさに満開に咲き誇っています。吸い寄せられるように近づいてみると、そこには「オリンピック ファイアー」という品種の立て札。聖火のように赤く燃えています。あー、本来なら2020年7月22日が東京オリンピックの開会式。まさに1週間前の今日は、日本じゅうが、世界じゅうがオリンピック直前で盛り上がっていたことでしょう。大通公園が、札幌で開催予定のマラソンのスタート地点のはずでした。この近くです。突然のコロナ禍で、まさかの急展開でしたが、まずは、目の前にあるコロナ禍との戦いを制しましょう。来年もこの「オリンピック ファイアー」は、この時期に一層咲き誇るに違いないと信じます。西12丁目広場は、国際交流の広場でもあり、友好都市との記念のモニュメントなどもたくさんあります。ワンコと散歩する人たち、ベンチで憩う人たちもいます。    道路を挟んでさらに西側には、旧札幌控訴院・現在の札幌資料館があります。札幌軟石という石づくりの素敵な建物。次回は、こちらをご紹介します。

  • 14Jul
    • ウポポイ予約~簡単、まだまだ空席あり!の画像

      ウポポイ予約~簡単、まだまだ空席あり!

      カブタンです。白老の民族共生象徴空間「ウポポイ」がオープンしました。当面は人数制限、完全予約制とあって、もう少し落ち着いてから行こう・・・と思っていましたが、オンライン予約のサイトをみると、なんと、まだまだ空席がたくさんあるではないですか!!!早速、オンライン予約をしました。サイトにはたくさんの解説があるので、難しそうに見えますが、予約はいたって簡単。その方法をコンパクトにご紹介します。当面の間の、チケット予約サイトはこちら。オンライン上で3種類の予約が必要です。(1)「年間パスポート」か「1日券」を購入(有料)  →年間パスポートはオンライン上で写真も張り付けて申込み、当日、写真付きのパスポートと引き換えられます。(2)日にち指定の「入場日予約券」をゲット(無料)  →空き状況をサイトで確認。今なら全部あいてます。(3)時間指定の「博物館入館整理券」をゲット(無料)  →1時間ごとの残り整理券枚数がサイトで確認できます。    今ならほとんどの時間であいてます。    入場したら何時間でもいていいようです。この3つの予約で3つのQRコードが発行されるというしくみです。7月18日からは、プロジェクションマッピング(19時30分から)もはじまるようですので、これを見るなら、午後からの入場がいいかもしれませんね。ちなみに、すでに行った方々によると、見ごたえもあり、3時間あっても足りなかったとか・・2回以上行けるなら、断然、年間パスポート。秋ごろには、学校現場が修学旅行などでたくさんくるので、見るならお早目がおすすめではないか・・・・と想像しています。行ったら、またレポートします!!

  • 12Jul
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      ウポポイのキャラ「トゥレッポん」の花が満開!

      カブタンです。いよいよ本日7月12日、白老の「民族共生象徴空間ウポポイ」がオープン!コロナで2度にわたって延期されていたので、楽しみでしかたがありません。が、コロナ対策で当面の間は、入場人数の制限、事前予約制になっていますので、さすがに今日はお家にいます。ウポポイのキャラクター、「トゥレッポん」。白い身体、左手にアスパラみたいな緑の棒?、左手にはドーナッツ?いったいこれは何でしょう?過去記事「トゥレッポんは何者?」でもご紹介しましたが、こいつは、アイヌにとって大切な食糧でもある「おおうばゆり」です。この「おおうばゆり」の花が見たくて、札幌市内の群生地、北海道大学に行ってみましたよ。やっぱり次々と花が咲いています。「おおうばゆり」はユリですから、こんな感じ。ワイルドな感じもしますが、清楚で美しいです。鬱蒼とした原野に咲く・・・といった感じで、ちょっと薄暗いところにたくさん。群生地は、北大のほぼ中央にある「エンレイソウ」というレストランと大野池の間にあります。また、「セイコーマート」の脇の小路を入っていってもあります。8月になると、この花の部分が一つ一つ実のようになります。そして、だんだん茶色になってカサカサになって、これが割れると、種が回りに飛び散って増えていきます。この実のようなものは、1年に1つずつ増えていくので、10個くらいつくと(つまり10年物?)、根っこが立派なゆり根になって、食用として食べれるということらしいです。これは、以前、アイヌの博物館でみた「おおうばゆり」の映像。まさにトゥレポんの白い部分!そして、展示物には、トゥレッポんが右手にもっている穴があいたドーナッツ型の保存食も。ウポポイのオープンとともに、自然を大切にしながらの生活や文化を知っていきたいと思います。ウポポイのショップには「トゥレッポん」のマスコット売っているらしいので、早くゲットしたい!

  • 21Jun
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      夏のマスクはハッカ油で爽快!

      カブタンです。コロナ自粛から、往来が始まりましたが、やっぱり、一人ひとりの心のケアが大切。必要な場所でのマスクはしっかりしていきます。暑い夏に向けて、一昨日、ユニクロの夏用エアリズムマスクが発売になりました。北海道産のこの一本も大注目です。ハッカ油のスプレー北見は、明治時代からハッカの大産地。このハッカスプレーは、シュッとひと吹きで、すごい効果。空気はハッカの香り、ちょっとつけて、マスクをすると、驚くくらいのスース―!つけすぎ注意です。私は、以前からスプレーは持っていたのですが、この度、サツエキのどさんこプラザに買いにいったら、完売中。レフィルがあったので、2本入りの箱をゲットして、スプレーに装着しました。飲食店や旅館では、ハッカの香りをつけたおしぼりでお客様を迎えたり、キャンプやゴルフでシュッとひとふきで虫よけ、会議の眠気防止のためにこめかみにコッソリつける・・などいろいろな用途があり、以前から使っている道民は多くいます。こちらは北見市にある「ハッカ記念館」。10年前に行ってきました。こちらは、北見にある「ハッカ記念館」。ハッカ栽培の歴史や蒸留の様子などを見ることができます。また、北見市にある「ピアソン記念館」は、メンソレータムを発売している「近江兄弟社」の建物を設計したヴォ―リスという建築家が、設計した建物。メンソレータムといえばハッカ。北見は、ハッカでいろいろなつながりを持っています。

  • 17Jun
    • 松尾ジンギスカン柿ピーの画像

      松尾ジンギスカン柿ピー

      カブタンです。昨日は、先週始まった「ジンギスカン弁当(お肉増量)」のテイクアウトをご紹介しましたが、今日は、ずっと気になっていて、ついに見つけた「ジンギスカン柿ピー」。うわさには聞いていたのですが、普通のスーパーやコンビニでは見つけることができなかったもの。松尾ジンギスカンの直営店ですから、お肉はもちろん、柿ピーもちゃんとありました。どんなお味なのでしょう?おそるおそる口に運びましたが、あ~!そんなにジンギスカン臭くはなくて、美味しくいただけます。ピリ辛味が少しマイルドで、ますますビールにあいます。公式HPでは、「さっぱりとしたフルーティな甘み」をベースにと書いてあります。見つけたら是非チャレンジしてみてください。

  • 16Jun
    • 【新登場】松尾ジンギスカン弁当・100円でお肉増量(^^)の画像

      【新登場】松尾ジンギスカン弁当・100円でお肉増量(^^)

      コロナに負けるな!道民のソウルフード、ジンギスカン。我らが「松尾ジンギスカン」に、先週、テイクアウト登場の情報を聞きつけ、昨日の仕事帰りにゲットしてまいりました。札幌店と北19条店のみで展開中。メニューは、ジンギスカン弁当と、ラムベジボウル。温かいご飯の上にもやしやニンジンがジンギスカン鍋で蒸された状態でのっかっていて、その上に、柔らかいジューシーなラム肉がぎっしり。しかも、税込み100円でお肉増量! 絶対に増量します。ちなみに「ラムベジボウル」は、ラムがのっかったサラダかと思いましたが、やっぱり、ご飯の上に野菜とラムがのっかったものでした\(^o^)/注文してお店の中で待つこと5分くらい。お店を見渡すと、ビニールを張って各席を個室に。力強いメニューもありました。観光客激減で、ジンギスカンも大打撃を受けているはず。いろいろな企画で頑張っている飲食店。今こそ、道民が北海道を食べる!そして「美味しい」を味わい元気になる!ちなみに、「ジンギスカン」は67件ある「北海道遺産」の一つです。

  • 15Jun
    • 北海道(三石)産のお花フェア!イオンのお花屋さんの画像

      北海道(三石)産のお花フェア!イオンのお花屋さん

      北海道にはたくさんのお花農家さんがいます。いつもは、ドライブついでに道の駅で買ったりするのですが、ドライブ自粛で寂しい日々。昨日、イオンのお花屋さんで買ってきたのはこちら!日高管内三石が大産地の「デルフィニウム」。濃い青、紫、薄い水色、ピンク、白などのお花が可憐に咲きます。お花コーナーの正面が、「北海道産(三石)デルフィニウムフェア」になっていたのです。ボードには種類と花言葉も書かれています。一束300円でしたので、3色。つまり1000円以内でかわいいお花が買えました。一番最初の写真の花瓶、そして、2つの一輪挿しで飾りました。先日、道庁のロビーに北海道のお花がたくさん飾られていました。コロナで大打撃の北海道。食べ物もそうですが、お花業界も大変だそうです。応援しましょ!

  • 13Jun
    • コンサドーレのリポビタンD!の画像

      コンサドーレのリポビタンD!

      コロナの外出自粛で、気分も元気が出ない。働いていても、ぱーっと飲み会もないので、元気がでない。そんな中で、発見!!コンサドーレ仕様のリポビタンD3本人パックで、サツドラで発見しました。すかさずゲットです。大正製薬さんは、今期になってからのオフィシャルサポーター。試合も中断し、選手も私たちサポーターたちも寂しい思いをしている中、とってもうれしいサポート!ファイト イッパーツ! とっても元気がでました。コンサの選手たちも様々な形で、社会を応援。サポーター企業さんたちも、いろんな企画を展開しながら、コロナを乗り越えようとしています。私も、できることします。まずは買うこと(^^)。

  • 09Jun
    • 縄文ピザ!なぜピザ?の画像

      縄文ピザ!なぜピザ?

      外出自粛で時間があるので、家でいろいろと、ないはずの女子力発揮しています。縄文文化に興味津々のオタクとして、土偶のクッキーを焼いたり、パイを焼いてみたりと普段やらないお菓子作りやってましたが、今回はピザ!なぜ、縄文でピザか?世界遺産登録をめざしている、北東北と北海道の縄文遺跡群の一つに、千歳市にある「キウス周堤墓群」というのがあるのです。昨年、縄文遺跡をめぐるバスツアーに参加した時に訪れ、学芸員の方に解説もいただきました。大きな大きな円形に土手がつくられ、その中が縄文のお墓の遺跡。そんな「周堤墓」が、千歳の森の中にいくつもある場所でした。この遺跡の価値は学術的にも非常に高い、貴重なものだそうですが、見ただけではわからない。解説も聞きながら、そこの空気をすって、、静かな、緑いっぱいの森の中で、解説をきき、そこの空気を思いきり吸って、縄文時代に思いを馳せ、想像するのが、また楽しいのです。そんな昨年のツアーを思い出しながら、ピザの具材には、円形にソーセージを並べ、木々をイメージしてアスパラ。もう1枚は、アスパラと、とかちマッシュを木々に見立てて、もう、ばらばらにのせただけのワイルドなピザ。つまりは、ピザならみんな「縄文ピザ」?見た目はきれいではないけれど、北海道の食材を使って、美味しくいただきました。いろいろなもので、縄文を楽しみましょう。

  • 08Jun
    • 【旬の味】アサヒメロンの画像

      【旬の味】アサヒメロン

      先日、夕張メロンの初競りのことを書きました。スーパーにはメロンも並ぶようになり、さすがに夕張メロンには手がでなかったのですが、「アサヒメロン」で、今年最初のメロンを楽しみました!アサヒメロンは、「JAとまこまい広域」で売り出していますが、安平町が産地です。安平町は、2年前の胆振東部地震で被災したマチの一つですが、位置的には夕張の隣町。寒暖の差も大きく、夕張と同様にメロン栽培に適している地域です。購入後、しばらく常温でお部屋に飾り、ツルの部分がかれてひっからびてきて、お尻の方からいい匂いがし始めると食べ頃!冷蔵庫に入れて冷やします。どうでしょう!見事にまっかっか。ちょっと熟れ過ぎの感じでしたが、冷たく美味しくいただきました。コロナで人間は自粛しても、食べ物の旬は変わらないことを実感!食べ頃にお取り寄せしてでも、しっかりいただければうれしいですね。農家の皆様、「幸せ」をありがとうございます。

  • 07Jun
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      【旬の味】うにパスタ

      季節はどんどん夏に向かっていきます。旬のものは旬に食べたい欲求がますます強まってしまいます。今年もウニのシーズンがやってきました。そこで、ランチにうにパスタ!見事なオレンジの馬糞うに使用。美味しい~!磯の香りいっぱい!ウニいっぱい!!※雲丹には、オレンジが見事の馬糞(バフン)ウニと、 ややうすい色の「ムラサキウニ」があります。 好みがありますが、バフンウニの方がちょっと高級で濃厚です。ウニといえば「うに丼」ですが、最近、うにパスタ流行っているかな。時々メニューに見かけます。私がいただいた時計台の近くにあるイタリアンレストラン「イルピーノ」は、北海道じゅうの生産者と心を一つにしながら、各地の食材を使ったお料理が人気です。この日は、利尻のウニ。オーナーシェフが見せてくださいました。知床の海洋深層水使用だから、より新鮮なまま届いてます。イルピーノのカウンターの壁を見上げると、、北海道の生産者の姿や食材など「食絶景北海道」の写真がいっぱい。その中にも、ウニの写真を見つけました(^^)近くの時計台には、まだ観光客は訪れていなくて静かですが、新緑が美しく、青空の下で輝いていました。はやく、利尻や積丹、小樽に行って、海を見ながらがっつり「ウニ丼」食べたいなぁ。

  • 06Jun
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      【ウポポイが恋しくて】ツキサップあんぱん

      白老町に4月にオープンするはずだった「民族共生象徴空間」ウポポイ。コロナでオープン延期、まずは白老町民にのみ内覧会が行われることになりました。一般のオープン日はまだ公表されていませんが、ウポポイを応援するグッズやお土産品などが続々登場して、オープンを待ちわびています。昨日、お友達からいただいたのは、ツキサップあんぱん。【月寒あんぱん】というのは、札幌の名菓の一つ。明治の開拓時代に、札幌の平岸から豊平につながる道路を作った兵隊さんに豊平町の町長さんが、毎日あんぱん5個を配ったことから、その道路は今でも「アンパン道路」と呼ばれ、月寒のあんぱんは、歴史を伝えるあんぱんになりました。月寒のあんぱん屋さんは、今では「株式会社ほんま」さんだけ。市民にはなじみの月寒あんぱんが、この度、ウポポイのロゴをつけて、アイヌ文様をイメージしたパッケージ版を出したということです。月寒にある本店のみの販売ですが、アイヌのお料理でよく使われたクルミの「くるみあん」と「小豆こしあん」の2種類がはいった6個入詰め合わせをいただきました。あんぱんといっても、月餅のようで、ぎっしりとあんこが詰まっています。ウポポイがオープンしたら、そのショップでも販売されるのでしょう。「ツキサップ」もアイヌ語由来。北海道の地名もほとんどが、アイヌ語由来で、「月寒」は、「トゥ ケシ サプ」=丘のはずれの下り坂から来ているのではないか、という説があります。アイヌ語地名、興味深いです。※アイヌ語地名は北海道遺産です(^^)

  • 05Jun
    • 網走湖のシジミで免疫力アップ!の画像

      網走湖のシジミで免疫力アップ!

      コロナに負けないよう、いつのまにか、免疫力アップにつながる食材を日々選んでいる自分。先日、網走湖のシジミパック(冷凍)を見つけたので、早速、シジミのお味噌汁を。いろいろ見てて知りましたが、シジミはタウリンやカルシウム、鉄分などを多く含み、特に肝臓にいい!加えて、冷凍するとオルニチンが急激に増えるとか。今は、外での宴会がないので、お酒の飲みすぎはあまりないけれど、肝臓を含めて、身体が元気になります。さらに、以前から気になっていた【しじ美醤油】なるものも見つけたので、ゲット!こちらは、網走湖のシジミ貝からエキスを直接抽出して4倍に濃縮させたお醤油。これは!濃厚で味わい深く美味しい。是非、一度は試してみてほしい逸品だと思います。網走湖は、冬は全面凍るのでワカサギ釣りのメッカ。夏はキャンプしながら、シジミ採りができる期間があるそうです。ビニール袋700円に、ひざまで湖に入ってシジミをとって袋に詰めていくらしいです。これは・・・一度試してみたい。この夏、コロナが去って遊びに行けないかなぁ。まずは、シジミで免疫力アップ!健康維持が大事な昨今です。