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50歳代の人が IDECO(確定拠出年金)をつかってお金を増やす方法

こんにちわ、老後資金お増やし方専門家の林です

 

昨日個別面談に来られた方もそうでした

そして、最近めっきり増えている内容が

イデコ IDECO 確定拠出年金に関するご相談です

 

昨日の方は 53歳のご夫婦で、新生銀行で2週間ごとに

入れている定期預金のお金500万円の効率の良い

お金の増やし方についてのご相談でした。

 

 

ここ  得意です!

 

元本が確保される豪ドル国債とコストの安いラップファンド

に似た投資信託での組み合わせで、お金を増やす仕組みを

を説明させていただきました。

 

さて

 

そのあとの質問が、今回のお話です

 

ご主人よりのご相談は、確定拠出年金で

お金を増やしたいというご質問でした。

 

確定拠出年金の特徴は

 

◎60歳までしか、掛け金ができません

(加入ができません)

 

◎掛け金が全額所得税控除の対象となります

(税金がかかりません)

 

◎60歳以降でしか受け取りができません。

などなど

 

確定拠出年金は60歳で受け取りが

できるイメージがありますが

 

この方のように、現在53歳で60歳までの期間が

7年数か月の場合は受け取りは62歳以上63歳未満

の期間で受け取ることとなります。

(人により、必ずしも60歳から受け取るものでは

ありません)

 

これぐらいの年齢の方の確定拠出年金の利用の

場合、IDECOでお金を増やすというより

確定拠出年金(IDECO)で、老後資金作りの

ほうが、言葉的にしっくりくるかもです。

 

この方、先にも書きましたが53歳で定年は

60歳とのことでした。

 

なので

 

確定拠出年金に積立ができる期間は7年間です。

 

7年間での時間で投信信託などを利用して

お金を増やす、運用することは、あまり

お勧めしていません。(個人差によります)

 

ですので、今回のケースでは

 

◎確定拠出年金でお金を増やすことはあきらめて

 確定拠出年金では、定期預金というBOXを利用して

 税金面のメリットだけを得るような仕組みとしました

 

 

60歳までの期間が少ない方は

無理して、投資信託なのどの、BOXでお金を増やそうと

しなくても、定期預金や、保険などのBOXを利用する

だけでも、いいということです

 

金利が0に近い定期預金でもお金が増える理由は

年齢が高いと一般的に給料は高くなっています。

そうなれば、当然、その分所得税率も高くなっている

ます。

 

 

そうすると、控除される金額もおおきくなるという

仕組みです

 

実際に以下の表を見て説明しますね

 

平成28年分所得税の税額表〔求める税額 =A×B-C〕

A課税所得金額 B税率 C控除額
1,000円から1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円から 3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円から 6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円から 8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円から17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円から 39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円以上 45% 4,796,000円

 

この方の所得が例えば 700万だとします、上から4番目に

はいりますね。

 

そうすると Bの税率が23%ということになります。

つまり、この方の所得に対しては、23%の税率が適応

されるわけですね

 

 

100万の所得にたいして 23%。

つまり、23万円税金がとられる感じです

 

でわ、この方が確定拠出年金を使って

お金を増やそうとした場合どうなるか

 

例えば毎月2万づつ確定拠出年金を

使ってお金を増やそうとした場合。

 

そして、金利が0に近い、トホホの定期預金という

場所を使って安全に運用する選択をしたとしても

 

2万×12か月=24万

 

年間24万円を確定拠出年金でよこによけます。

確定拠出年金の特徴は全額所得控除でしたよね

 

つまり、本来は税金の対象となる24万は

確定拠出年金の仕組みで横によけられる

ことで、所得がないとみなされます。

 

所得が無い=そこに課税はされません

 

本来は24万×0.23=55200円の税金が

かかるところ、これが、控除されることとなります。

つまり、はらわなくて済むこととなりますね

 

いいかたを変えれば、年間で24万を使って55200円

お金を増やした感じです

 

いかがでしょうか

悪くないですよね

 

 

ここは、絶対のはなしであり、運用などで変化する

お話ではありません。

 

かたーい お金の増やし方ですね

 

50代の方で、60歳まであまり時間のない方は

是非、確定拠出年金の定期預金の仕組みを

利用して、お金を増やしてみてください

 

そして。老後の資金づくりをしてみて

くださいね

 

それでは、また明日。

 

正しくお金を増やしたいと思ったらセミナーに参加してみて

くだい

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http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/12854

 

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お金の増やし方は何から始める?

前回

40代女性のお金の増やし方は、投資信託と保険商品の

利用ということで、投資信託のことを書きました。

 

今回は

40代の女性のお金の増やし方で

保険についてです。

 

実は、保険と投信信託を使ってお金を増やす方法は

40代に限られているわけではりません。

 

20代でも30代でも50代でもかまいませんが

 

私のところに来られる相談者の中で

この二つのやり方で提案をすると一番

すんなり、始められる年齢層が40代の女性

だからという理由です

 

さて、

 

何故、保険を使うのかということですが

二つの理由があります

 

①保障と

②時間です。

 

まずは①保障についてです

お金を増やすことと保障ってあまり関係がないようですが

例えば、将来に向けて、お金を増やしていく決意をしたと

します。

 

でも、途中で、ガンになってしまった。

どうしますか?

 

ふつうは、お金を増やすなんてできませんよね

ここで、断念です。治療に専念するわけです

 

ところが、ある保険を使うとガンになったとしても

お金を増やすことを断念しなくてもいい仕組みがあるんです。

 

お金は保険会社が、あなたに代わって増やしていって

くれるんです。

 

②時間について

前回、40代の女性がお金を増やすために

投資信託を選びました。

 

その理由は、40代女性には時間がるあるからと

書きました。

 

実は、保険商品も長い時間と相性がとっても

いいんですね。

 

 

保険は時間をかける人が大好きで

時間をかけてくれる人に、たくさんお金を増やしてくれます

お金を増やすという点で、長い時間と保険は相性がいいわけです

 

 

ちなみにですが、

 

参考まで覚えておいてください

 

★短い時間でお金を増やす?のは実は銀行なんです。

★長い時間でお金を増やすのは保険会社です。

 

ここ忘れないでくださいね

 

なので、長ーい時間、銀行にお金を置いていも

お金って増えませんよね(笑)ゲッソリ

 

はい、まとめ

 

40代の女性がお金を増やすには

投資信託と、保険の仕組みの組み合わせてを使ってみてください

 

お金を増やすコツは、商品だけじゃなく

時間の組み合わせも大切な要因です。

 

面談にこられる多くの方が、商品だけでお金を増やそうと

しています。といいますか、どこかで、そう勧められている気がします。

時間もお忘れなく!

 

それでは、また明日。

 

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40代女性のお金の増やし方は何から始める?

40代女性のお金の増やし方は、投資信託と保険商品の

利用です。

 

お金の増やし方は、30代、40代、50代

年代により当然違います。

 

今回のお金の増やし方は40代女性としましょう

ただ、40代女性といえども、いろいろな

立場がありますよね

 

40代の主婦

40代のシングル

40代のシングルマザー

などなど

 

今回は、立場考慮に入れずに40代として

どうやって、お金を貯めるのが、よいのか?

何を使ってお金を貯めれば、良いかををお話します

 

立場は違っても、年齢は共通ですので

あと、何年生きるか?と考えてみます。

 

そうすると 平均的に86歳まで寿命があるとして

86-40=46年間の寿命があるわけですね。

立場は違ってこの期間は40歳の女性にとっては

みな、同じです。

 

この期間を利用してお金を増やします。

46年は無理としても70歳として30年あるわけですね

そうすると、これは、完全に長期運用の期間に該当します

 

長期運用期間を利用してお金を増やす方法に

適しているのは、投資信託と保険商品です

 

詳しいことは割愛しますが、

あなたに、もし、30年時間があり、その中で

ゆっくり、ゆったりお金を増やすことに抵抗を

感じなければ

 

それだけの時間をかけても許せる余裕が

あるのであれば、

 

お金を増やす手段として投資信託と保険

を使って、お金を増やしてみてくださいね

 

この方法でお金を増やすことは、イコール

老後の資金作りにも直結してきますね

 

実は、多くの方が、投資信託を使って

お金を増やすことを試みますが、基本短期

なんですね。

 

いや、もしかすると時間のことはあまり考えずに

投資信託を使って、お金を増やそうとしています。

 

結果は、見えますね

個別相談でも多いのですが、時間を意識せず投資信託を

スタートされた方は、途中解約などでが多くなります。

お金を増やすどころか減らしてしまっているようですね。

 

あなたが、もし、投資信託を保有しているならば

これって、いつまで持っていればいいの?

いつ解約したらいいのって思ったことがあるのでは

ないでしょうか?

 

それこそ、まさしく時間を意識せずに、投信でお金を

増やそうとした人の典型的なお悩みです。

 

そうならないように気をつけましょうね!

ぜひ、長期運用をされるならば、投資信託の

特性を大いに活用してお金を増やしてみてください

 

40代女性がお金を増やす手段は投資信託!

明日は、つづきで、保険を使ってお金を増やす方法

について書きます

 

それでは、また明日。

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老後資金が足りない!

あなたは、大丈夫ですか?

 

老後資金というとなんか、高齢者の話のように

聞こえますね。

 

少なくとも、20代 30代の若い世代(私から見ればかなり若い)

人たちには、関係ないような気がします

 

FPという仕事をしているからこそ

そうでは、ない!

若い時から老後の資金が足りないかも?なんて

考えないといけない!と思いますが。

 

ただの、53歳のおじさんの見解からすれば

20代 30代で自分の老後?なんて考えること自体

なんか、普通じゃなく感じしてしまいます。

 

ほかの方は、わかりませんが、少なくとも

私は、そう思います。

 

だって、正直。

自分が30歳のときに、老後の資金のことやら

老後の資金は足りない?とか考えたことは

ただの一度もなかったわけですからね

 

そりゃー。金利が8%もあり銀行へ預けておけば

10年で 倍!500万が1000万になったような時代。

バブリー世代ですから仕方ないわけです。

 

ところが、です。

 

良いことか? 否か?

わかりかねますが

 

マネーセミナーあとの個別相談に来られる

30代の女性たち

 

実に多くの方が、老後資金が足らない?のではって気にされています

『先生、私の場合だと、老後資金は不足しませんか?』

『老後資金が足にならないようにならない為には、今から

どんなことをしていけばいいのしょうか?』

 

なんて、相談の多いこと、多いこと。

 

これは、まさに時代背景なんですねーーー。

 

10年でお金が2倍になった私たちの時代から

今の金利でお金を倍にするにはなんと 3600年も

かかってしまう。この差!! なんでしょうね

 

でもね、安心してください

ほとんどの方の老後資金は不足します!(笑)

そう、老後資金は多くの方が足らないのです

 

悲しいえーんことですが、現実です。

 

ライフプランの作成を依頼されて、その方の

老後までの必要資金を見える化していくわけですが

80%の方が、チーンです、アウトなんですゲッソリ

 

つまり、老後資金が不足します。

 

だから、安心してください!

あなただけはありません!

日本人の大好きなみんな老後資金不足です。

 老後資金が足らなくなるのは、あなただけじゃないんです

 

いやいや。だめですね そうなっては。(笑)

 

だから、ちゃんとライフプランを作成してまずは現状分析

そして、次は対策を練り、アクションですね。

 

運用をスタートです!!

 

ちゃんと、しっかり準備すれば、どんなにむつかしい手術も乗り越えられる

すべては準備にどれだけのことをして来たかで決まる!

 と、木村拓哉さんが言っていたように(ドラマの話)

 

そうなんです!

 

老後資金の不足は、準備でいくらでも

カバーできます

 

早めに準備をして、行動すれば、老後の資金が不足することは

いくらでも避けれます。

 

言い換えれば、遅くに気づいても手遅れです。

55,60歳で、気づいたとしても、そこからのチャレンジは決して楽では

ありません。

 

若者よ!早く気づき行動してください!

早ければ、大丈夫。老後の資金が不足するような生活にはなりません!

 

どうすればよいかはまず

無料セミナーにて気づきを得て、一緒に考えましょう!

 

セミナーでお待ちしています

 

それでは、

 

また!!

 

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