へんな名湯を片付けたので
北陸旅行始めます。

高速道路のサービスエリアで
きときとライナーのバスを見ました。
きときととは、富山県の方言で
新鮮とか充実しているという意味だそうです。
 
きときと寿司や きときと空港があります。
 
名古屋から電車で富山へ向かう場合米原から金沢、富山となり
遠回りになります。
バスで東海北陸道行った方が近いということです。
このバス 1日六往復出てます。
 

 


和倉温泉に 到着しました。
和倉温泉は初めてです。
今まで ひなびた(いい意味です)温泉ばかり行っていたので
軽いカルチャーショックです。
とにかく町が綺麗です。
立ち寄り湯も立派
 
 


観光地価格で ぼったくってもいいのに安い!
 
 



雰囲気も いいです。
 
 


わくたまくんというそうです。
 
 



飲める温泉 
すばらしい!!
 
 
 
能登ミルクのオシャレなお店も
ありました。
 
 

 

そこかしこに 飲める温泉がありました。
白いデロデロ
 
 
 

七福神もあります。
和倉温泉泊り客は 七つチェックすると
輪島塗の箸がもらえます。
 
 

 

田舎もんは 上を見上げる~
大きな旅館が いっぱい
 
 
 
はい、きました。
加賀屋です。
 
 


プロが選ぶ日本のホテル旅館100選
36年連続一位
 和倉温泉 加賀屋
将棋の竜王戦もここで行われました。
おやつは辻口スイーツでした。
 
 
 
ここは、よく見る
送迎の人がずらりと並ぶとこですね。
 
 

こんな感じで 写真を撮っていたら
加賀屋の中居さんらしき人が 走ってきて
 
えっ 怒られる?
と、一瞬思っていたら
 
お写真撮りましょうか?
 
いえいえ私たちは ここで宿泊ではないので
 (こんな高いところには泊まれね~よ)
 
とんでもございません。
和倉温泉にようこそおいでくださいました。
 (上 いかれた~)
 
バカ夫婦 写真に おさまる
 
和倉温泉で ゆっくりお休みくださいませ
 
何か イヤミなくさらりと、やられました。
加賀屋 すごいです。
 

 
 
こちら 加賀屋別邸 松乃碧です。
 
本館の加賀屋へも 
自由に出入りできるそうですが
歩いて二分のところを、
お客様に、何かあってはと
専用車で送迎だそうです・・・
 すごい………