山歩きと日々の生活日記

山歩きと日々の生活日記

体質改善で始めた山歩きがいつの間にかライススタイルに

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昨日の休暇は

久々の晴天だったので、 普段洗わないモノ


玄関マット・洗面マット・トイレマット・台所マット・・・と

マット類をガッサリ洗って干すことが出来ました↑



そして掃除機かけまくりの

床拭きまくりの、 ホコリワイパーかけまくりの・・・と


家業の後は・・・



やっぱり、此処へトレーニング富士山




金谷Pはそこそこの車の数、空いたスペースに駐車しまして





この日も、 元気に一風新道からのトライァゲァゲ


前回、前々回と ここんとこ調子の良いワタシ。。


今回も2時間切れるかな?







鉄塔に着くと、秋の風のように涼しい~

雲は多いけど、空は澄んでて 今日も橘湾がキレイに見える目



お二人のご婦人に追いつきお先に失礼音譜








合戦尾根で見つけたかわいいキノコ

雪だるま親子?


だけど、トゲトゲの毒キノコだそうですあせる








涼しくなったとは言え、 汗の出方は変わらず・・・


クールダウンの小道を抜けると

頂上まであと、15分汗





そして登頂ビックリマーク 1時間53分なり~






山頂は既に大勢の登山者でにぎわっております


上の東屋は満員






常連さん達は下のベンチでランチタイム


ワタシも下で仲間入りさせてもらい、 ゆっくり過ごします音譜





いつもより長く過ごした後は


展望台の方から下ります






ここに上がると 徳島市内が一望で出来るのです








そして、下にはこんなにかわいい花が咲いてましたよ






8月も終わりの中津峰山


山の上に立つと、

夏とは違う空気、臭い、花・・が実感できる


もう、秋が近付いてるかお



昨日は気持ちの良いトレーニングでした合格




















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・・・と言う訳で

週に一度のトレーニングは欠かせません。。





金谷Pに早めに着いたので


今日は平石経由で登っちゃおっかな~


なんて支度をしていたら続々と常連さんが到着。。


来週、アルプスへ行く予定のHさん達 

最後のトレーニングに来ておりました。。


一風新道コースで行かれるとの事で

ワタシもご一緒することに・・・


実は、距離の長い平石経由よりも

直登りの一風新道の方がシンドイあせるのです。。




しかし、昨日は風もあり、湿度もそれ程高く感じなかった


なので、鉄塔まで足馴らし程度に到着





ご一緒のHさんは火曜日も来てた・・・ということで

二日続けてのこのコースは凄い!って思う訳です



そして、ここからが正念場

平石の分岐まで約20分。。グググッと岩の急登↑

この登りが太ももの筋肉にピキピキくるのですあせる







登り切ったら小休止。。

雲は多いけど、青が見える空は嬉しいなぁにこ







次の急登までは

ワタシの好きな木漏れ日の道





約5分くらいですが、この道でクールダウンが出来る



そして最後の登りを踏ん張ったら

登頂ビックリマーク




山頂では 既に上のお寺から登られた常連さん達で賑わっており

待ち構えてた様に

冷た~いシソジュースを入れてくれましたハート


うっま~~~い!!

5秒で生き返りましたv(^-^)v







風がサーーっと吹き抜けて 何とも涼しい山頂は

空気が澄みきっており、珍しく橘湾がくっきり見えておりました



道中は苦しいけれど、 今日も登ってきて良かったって

つくづく感じるひと時なのです。。


もう、このライフサイクルはワタシにとって欠かせない訳で


友達に予定を聞かれてもこっちを優先してしまうワタシが居る。。


ふと気が付けば、そんな場面が多くなり


ちょっとやそっとの要件には乗らなくなって、

すっかり付き合いの悪いワタシなのです。。


その代わり夜はオッケイなんだけどな~ビールナイフとフォーク


夜までは山へ行けないからね(笑)



こんなおひとりさまライフサイクルを楽しんでるワタシですが

これからもヨロシク~


・・・って誰に言ってんだろ??
















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長雨のせいで大人しかった蝉も

一斉に鳴き出し、

夏の終わりを感じさせるような今朝の徳島市内


何とな~く 秋の臭いがする爽やかな風が吹いております



そんな昨日は、盆明けの休暇でして


期待してなかった空模様が

朝起きるとあれッ? 晴れてるじゃん晴れ



・・・て事で


中津峰山へいつものトレーニング


不快指数は70%くらい?

ここんところのジメジメ感が少し穏やかに感じたので



昨日は新規一転


一風新道からトライ↑   AM9:50





新道の正規道を久々に回って見ると

台風の傷跡が所々あり、 倒木が多く荒れておりました。。





三角点からの中津峰山

この日は 空が青い!  


綺麗な稜線の中津峰山を見ると、心が躍るのだかお



やっぱり天気って大事ラブラブ




そして、 

ん?何だか調子いいな~



ここんところのバテバテ行程とは違い

とっても軽快な動きで


ランナーズハイな感じ音譜音譜



鉄塔まで50分で登っちゃって


一番苦手な合戦尾根も、 ブヨやアブと戦いながら気合一発でクリア~





もはやワタシを止めるモノは何も無い!


ここまで、1時間13分

本来のペースが取り戻せそうな勢いだ!







しかし、あんまり気合入れたせいか平石山への分岐で大休憩あせる


10分程の休憩でエネルギーチャージ




そして、最後の急登で ハッ!ハプニング叫び


なんと、 マムシがッ∑(゚Д゚)


ジッと去るのを待つ事約3分・・・

もう、ペース狂っちゃう汗






石段を一気に駆け上がり




11時47分登頂ビックリマーク






トータル 1時間57分・・・上出来。上出来(^O^)/


良く頑張りました合格





山頂は大勢の登山者や、常連さん達で賑わい


久しぶりに 青空の元で過ごす事が出来ました






ここ、中津峰山は

ワタシの様にトレーニングに登って来られる方がとても多く


ここよりももっともっと険しい山々を目指しているのです富士山



だけど、 どんなに険しくって輝かしく偉大な山行でも、

自分がいつもトレーニングしている里山のずーっと先の延長に

ぜーんぶ繋がってるんだ!って

つくづく思うのです。。



だから、先月登った槍ヶ岳だって

その延長線上なんだよねにこ



見る景色や感じるモノは違っても

原点が無ければありえない事なのですから・・・












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お天気がイマイチの中2連休頂きまして


1日目の水曜日


先ずすることは、久しぶりの家の掃除・・・あせる



まー兎に角そっちのけだったので、 床はベタベタしてるし、

ホコリは溜まってるし・・・と最悪の状態でして


早朝から念入りに掃除機かけて

床を2度拭き。

おまけに簡易ワックスまでかけてやりましたかお


家具や棚もホコリワイパーだけじゃなく雑巾で念入りに拭き取り


トイレ、 洗面所、台所・・と、まるで年末の大掃除



天気は悪いので

ベランダの掃除や 布団干しはできませんが

網戸くらいは拭き拭きしまして


あっと言う間に全身汗びっちょりになり

シャワーを浴びたついでに、 風呂場の掃除もいたしました


凄いッァゲァゲ


やる時はやるのですかお




一通りこなした後は空の様子を見まして~


ん? 行けそうかな?くもり


てな訳で、2週間振りに 中津峰山へトレーニングに行って参りました




所が、金谷Pに着いた時には雲がどんより・・・




三角点から見る中津峰山は 重たい雲に隠れてるくもり




これは間違いなく降るなひらめき電球


・・・って思いながらも標高を上げていきます






時っどき 晴れ間は指すけれど

ほとんど霧が出てきて ミスト状態


湿度75%以上

気温29℃・・・


もう、ぜーぜー言いながら相当時間をかけ



全身汗だくになりながらも


登頂ビックリマーク






山頂はもう既に 雨がそこまで来てる


5分程で 大雨になっちゃいました雨えへへ…



こんな日でも 常連さんは来ておりました(笑)

好きだね~


皆さんとお堂の中で待機しながらのコーヒータイムを楽しみまして


雨の切れ目に下山開始


所が、 結局再度大雨になり

おまけにカミナリ雷も鳴り響きだし 大急ぎで下山するも

全身グッチョリあせ


これほど、 濡れたトレーニングは初めてでした


状況判断に乏しかったこの日のトレーニングは

大いに反省点ではあったけれど

今後の経験に役立った事には間違いないと思いましたかお











そんな一日とはうって変わって

先日の休暇は


夏の風物、 鳴門の花火を楽しんできました打ち上げ花火








15年振り行った鳴門の花火

夏だ~花火だ~たまや~↑ってかんじで楽しんで参りました










今後、再び 接近中の台風には

くれぐれもお気をつけ下さい!



















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気が付けば もう8月に入っておりました。。



昨日から台風による大雨で大変な事になっておりますが


皆さん大丈夫ですか?




不謹慎ですが、山旅から戻ってからのこの天気


なんて幸運だったんだろう・・・ってつくづく思う訳です。。





そうそう、 余談ですが


帰ってから 3日間、顔・手・足がずーーっと浮腫んでおりまして


もう、パンパンで(笑)


足なんかヒリヒリ痛いくらいてん



ネットで調べたら 筋肉の硬直で代謝が悪くなってるそうです



それと 耳の上がものすんごい水ぶくれになっておりました・・・あせる


これも、全く気が付かなかったのですが

日焼けによるもので、


帽子を飛ばしてしまう・・・というハプニングが原因でありました。。


帽子って大事! 予備は必ず持参すべきだと実感です。。




そんな些細な後遺症に見舞われながらも、

つい、昨日まで密かに余韻に浸ってたワタシなのです






 

槍の穂先に立った瞬間・・・

          






アルプスの朝焼け・・・





何でも直ぐに手に入る この便利な世の中ですが


この景色と、 充実感だけは


自分の足で登りつめた者だけが味わえる世界感



人それぞれ価値観は違えど、  


ワタシにとってみたら、自分に誇れる3日間だった訳です。。





さ~余韻はここまで、


仕事しなくっちゃ!(笑)









・・・てな訳で 久々の昨夜の

    ナイフとフォークおひとりさま夕食はこれ



鰻丼




代謝が悪いみたい・・・って言うと

母が鰻を買ってきてくれてました。。









出発する前に食べた鰻も美味しかったけど、


昨夜のうなぎは格別でしたハート

ところで、浮腫み・・引くかな~えへへ…














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30日最終日の朝





槍の穂先に立つことが出来た次の朝は

オレンジ色のご来光からスタート致しました







中々眠れなかった前夜、

外に出ると満面の星空星空   それはそれは素晴らしい輝きでありました

(画像に残せなかったのが残念・・・)





早朝、 続々と起きだす気配に目が覚めたワタシ・・・


昨日、槍に登れなかった人、もう一度登る人それぞれが出発してる中

ワタシ達はご来光を見る為に待機





薄赤らんだ景色 








連なる山々の左端に富士山を発見!






遠く離れたこの場所から

富士山を見ることが出来るなんて感激の朝







そして、 ご来光




ただ眺めるだけの数分でありました・・・美しい・・・








こちらは穂高連峰方面

頭が出てるのは北穂かな?





今日もいい天気。。


この3日間本当に恵まれてる


来てよかったハート






さーーっ最終日!

山は下山してこそ達成なのだかお




朝食をとったら出発です




眠れなかったせいか・・・食欲イマイチ↓



なので、キッチン槍でパンを購入して途中で食べることにしました









当初予定していた下山コースですが


南岳方面から槍平小屋を経由して新穂高へ下る予定でしたが


先日来た道(西鎌尾根)を千丈乗越まで下りて飛騨沢を通って槍平小屋経由

に変更しました



・・・というのも 実は

前日から右足の付け根から腰にかけて痛めておりううっ...

昨夜シップを貼って様子をみたが、 やはりマダ痛みが引いて無く

2日間の疲れが出てる事もあり 時間短縮を決めました


約、2時間半短縮できます


南岳まで行って北穂高までの大キレットをこの目で見たかったのですが

無理は禁物!




・・・と言う訳で





AM6:20下山開始







凄い数の若者達もいっせいに下山開始いたしました







またこのザレた急坂を通る事になりました

登りもシンドかったけど、下りも足をとられますあせる








前のグループの進み具合に合わせて ゆっくりゆっくり

約50分で分岐に到着






ここからはワタシ達だけ 飛騨沢方面に進路変更







空は青く澄んで

太陽が槍の先から照らしだしました晴れ








遥か前方には焼岳、その奥は乗鞍がぽっかり浮かんでいる様だ




ここからもかなりの急斜面。。2回程滑りました・・・汗


いやホント危ない箇所が多く、選ぶ人が少ない筈です・・・






40分もかかって、やっと分岐に。 





ここからはなだらかに下って行けます









AM9:27 槍平小屋到着  ここまで3時間





お腹が空いてきたので ここでコーヒータイム

朝、キッチン槍で買ってきたパンを頂きますコーヒー


久しぶりのパン  そして高かっただけあってめちゃくちゃおいすぃ~かお







休憩ついでにちょっと中も散策





今まで立ち寄った山小屋の中でも 一番小じんまりとした山荘でした





飲み物も、 自販じゃ無くで自然水で冷やしてる

この辺は沢も多く水が豊富な場所だからですひらめき電球





30分程休憩したら


ここからはもう、一気に下っちゃおうue







爽やかな軽井沢風の森の中を抜けます




アルプスの水はつめたーい






間もなく 南沢








藤木九三のレリーフ↓ (日本初のロッククライマー)





ここからは 大小いくつもの沢を渡りながらの道となります




槍平を出て45分


滝谷出合


大石を飛び越えながら沢を渡ります







東方面に目をやると 眩しいく浮かぶ穂高連峰





左のドーム型はジャンダルムからギザギザと下って右のピークは

昨年行った西穂高岳


こう見ると やっぱり険しい風貌です







そして、 白出沢出合




穂高からの雪解け水が ゴーゴーと勢いよく流れています


この木道 マジ怖かったあせる




ここで沢は終わり、

ひたすら樹林帯の中を下りまくり(急ピッチ)



林道に出ます



そしてここからは、もうウンザリするほどの林道歩き・・・約1時間半




あ~~もう、イヤ!





そして、PM1:17  やっと新穂高到着





出発してから、 7時間ビックリマーク


づがれだ~~ガクリ



そしてこらが肝心忘れちゃダメ

無事下山したら、 下山届もださないといけません。。






安全に登頂・下山出来た事に感謝です。。






駐車場に着きました

やっと、登山靴が脱げる~↑にこ











皆、 車に飛び乗ったら

疲れてる筈の運転手、 ハンドル握るや気合満開スピードアップ車DASH!





そう、 待ちに待った風呂だue温泉だue


着いた着いた!さーー入ろう絵文字





もう、3日分の汗と汚れを流せた時の快感ァゲァゲ


温泉万歳合格日本人に生ませて良かった~にこ






気持ち良くなった後は 管内レストランで・・・








頂きますとも!!ビール





おつかれ~(^O^)/  (可哀そうだけど運転手はノンアルコールで・・)





当然、信州そばもネ






そして、PM9時半帰宅。。





今回の山旅は3日間天気に恵まれ、感動と興奮の連続でありました。。


たまにハプニングや、予定変更はあったものの


ケガも無く無事目標達成出来たことに満足。。


そして、何よりも共にこの喜びを味わえたメンバーに感謝なのですかお



山は逃げない!


それでも、度々来れるモノでは無い中で


本当にラッキータイミングでありました。。いい旅が出来ました。。


ありがとうハート           



 おしまい


















長々とお読み頂き有難うございます

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その山頂は素晴らしい景色でした






昨日に引き続き、 北アルプスのレポは続きます・・・・




28日 約9時間かけてたどり着いた双六小屋で1泊したワタシ達は

AM4:00に起床





ご来光を眺め、 この日の目的達成を祈ります




さて、その前に朝食をとって栄養補給





ここ、双六小屋は噂通りの山小屋で


洗面所・更衣室・トイレ・乾燥室いずれも清潔で使いやすく


食事もとっても美味しかったハート


ここで、1日目の疲れを癒せて本当に良かった






身支度を整えたワタシ達は

AM5:30 目的の場所へと出発します





天気は保障されたも同然晴れ



最初は登りからスタートです






途中、急なハプニングでワタシの帽子が飛ばされた!


暫く下って探してみたけどダメてん


ショックの余りスタートからテンションがた落ちの残念なワタシ・・・





だけど、 登り切ると目の前に槍ヶ岳





槍から穂高連峰までクッキリ見渡せる





帽子の事なんか忘れちゃったかお



ここからは槍を見ながらの稜線歩きが続くのですue





40分程で

樅沢岳(もみさわだけ)





このコースで出会った登山者は

同じ時間に出発したパーティや

ソロの男性・・・ペアが2組・・・そしてワタシ達3人






皆さん、 それ相当の訓練を重ね数多くの山々を経験された方達と見受けられます



そして それぞれ休憩ごとに先になったり後になったり

入れ替わりながら 前へ進みます


そう、目的の場所は同じだから・・・



ふと、一瞬雲が流れた。。。


これから進む稜線を イルカの群れが乗り越えるような光景





ステキ過ぎるハート






進行方向の右手側は 笠ヶ岳

そして、昨日通った鏡平の稜線↓





間もなく 硫黄乗越  槍まであと4キロ




休憩を時折入れ


景色を十二分に楽しみながら ゆっくり進んで


左俣乗越まで来た  あと、3キロ







そしてここからは本格的なゴツゴツの岩山の西鎌尾根となります






ところどころに鎖場があり







足場は慎重に注意が必要








ゴジラの背のような尾根です












一息ついて後方を見渡すと


硫黄岳の向こうは 遠く雲ノ平方面

水晶岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳の山脈が構えております





このコースは見渡す限りの山容にぐるりと囲まれながら進む道


本当に素晴らしいコースです





フーフー言いながら登ると


槍と子槍が 益々近づいた








子槍 大槍 スエヒロ槍~ なんちって(笑)







そんな感じで 

とうとう 千丈乗越までやってきた






最後の急登は半端無い・・・





この辺から、息切れがひどくなり苦しくなってきた

こんなの初めての経験・・・


もしかして高山病??


もう、槍は直ぐそこなのに

とうとう 座り込んでしまったガクリ


メンバーは元気に先へ進んでいる

励まされながら ワタシも立ちあがった


ゆっくり・・・ゆっくり・・・




すると




山頂直下まできたーーァゲァゲ




・・とあと10Mほどの所で


「ヘリが飛びます~しゃがんで下さい~危ないですよ~」


という大きな声が


見上げると 荷揚げのヘリがものすんごい勢いで頭上に・・・





息が出来ない程の風力で飛ばされそうになりながら待機。。。




そんなこんなで あっけなく






AM11:12 槍ヶ岳山荘到着


双六小屋をスタートしてから5時間42分





あ~良かった~たどり着いた


正しくこの時の気持ちは安堵・安堵





・・・といきなり


「じゃー行こうか!本当のゴールへ」


メンバーの一人が槍を指さすグッド!



「えッ? もう?」・・・とワタシ


するともう一人も


「そう、 ガスってくる前にサクサクっと行こう!」



ちょっと待ってよ!

さっきまで高山病の様な感じでへばってたワタシ・・・


大丈夫かなぁ?


だけど、そう、ここがゴールでは無いのだ



いよいよワタシも槍の先っちょに立つ時が


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


何だか、緊張MAXになってきた汗汗





片道200M  ほんの30分で登れます






こうなったら覚悟を決めて

ヨシ! 気合入れてトライじゃーーue





先ずは 矢印通りに・・・






渋滞では無いけど、

前を行く人の足さばきを見ながら慎重に登ります






最初の梯子は短めで怖くは無かった







う? ちょっと険しくなってきたよえへへ…


・・・でも、三点確保で慎重に行けば大丈夫







最後の梯子は2段階

真っすぐ直登りで、兎に角長い・・・あせる


足が竦むけど下を見ないで上だけ向いて登り切ります








ついに!

「槍ヶ岳」 登頂ビックリマーク   標高3180M




山頂は360°の大展望ue


息を飲む程の絶景であります





こちらは東鎌尾根からの表銀座方面 尖がってるのは常念岳







祠の向こうは立山方面







アルプス一万尺の「子槍」と本日歩いた西鎌尾根







そして

槍ヶ岳山荘と、 明日歩く予定の南岳方面





ここから見る景色はもう、素晴らし過ぎて広大で

地上での些細な悩みやストレスが何てことないちっぽけな事に思えて来るのが不思議


かれこれ1時間程過ごしていると


いつの間にか 山頂は満員状態。。





さぁそろそろ下りましょう


登りは何とかいけたけど、下りは怖いな~





最初だけ余裕のピースチョキ







やはり下りは怖ーー(-"-;A




後ろ向きで足場を見ながら下るのは難しいです



下からメンバーに指示してもらいながら 慎重に一歩一歩





どんどん上から下りてくる・・・






無事下山




何処をどう通ったか?なんてもう忘れちゃった

兎に角必死で

こんなワタシでも登れたんだ~↑って感無量になった一瞬でありました





目標達成した後は お待ちかねのこれしか無いでしょビックリマーク




槍にカンパーイビール


おつかれさま~




お腹もペコペコ、、 

外のテラスでアルプスを眺めながらのまったりタイムを過ごしましょう






あ~~シ・ア・ワ・セハート






そして、明日歩く予定のルートチェック


まだ時間は早いから、 明日歩く予定の南岳までこのまま行っちゃう?


そしたら、明日の下山が早くて楽になる。。


悩んだ挙句


今からだと、3時間ほどかかって

南岳山荘に着くのは5時を過ぎてしまう・・・



やっぱり、ビールもう一杯飲んでまったりしようよ~って事になりました(笑)







そんな感じで、 随分長くテラスで過ごしたらようやく


受付をしまして、


今夜の寝床はここ↓



山鳩のA







そして、 あららら~↓2段づつの上の段になった

ここでも梯子を使う羽目に・・・えへへ…






双六小屋の部屋とは比べ物にならないくらいの狭さです

そして、暗いし布団もすんごく重いあせ


眠れるかな~と心配になってきた



早速更衣室行き、 身体を拭いて着替えます



少し時間があるので 仮眠。。というか横になったり片付けものをしたりして




PM6時 夕食




さっき生ビール飲んだばかりなのに

自販機でまたまたビール購入してきた


好きだね~ビール



生ビールは1000円でしたが

500ml缶は750円でした




おかずは酢豚?

味はまーまーですが少ない・・・


振りかけかけ放題が良かったかな?





夕食のあとは、 ちょっと散歩に・・・


するといつの間にか雲海が広がってる


そして、後ろから照りつける夕日で雲に写った影槍





ここでは

時間が経つごとに、 素晴らしい景色を見せてくれる







この日は

お天気と槍ヶ岳に感謝しながら、 



夢の様なひと時を過ごす一日となりました。。。





またまた、つづく・・・





















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そこは



別世界なのか、 夢の中なのか・・・





壮大な景色を味わって

無事、 雲の上から下界へと帰ってきました。。










兼ねてより、計画を立ててた 北アルプス夏山登山


実はバタバタっとメンバーの予定が一致して


そうと決まれば実行あるのみ! 


もう、行っちゃおう↑





27日(日) 

仕事を終えたワタシを 今か今かと待ちわびてたメンバーと合流したのは

PM7時。。



高速飛ばして、 大津SAで腹ごしらえラーメン

東海北陸道をかっ飛ばして車DASH!

飛騨高山に入った頃はもう日付が変わっておりました


やっと到着した新穂高の無料駐車場には空きスペースが

ほんの数台・・・

取りあえず、静かに止めて仮眠しますぐぅぐぅ






28日(月)
AM4:30起床、 天気は良さそう晴れ早速身支度を整えて

AM5:48 登山口まで出発 









その前に連絡所に寄って、 登山届けを提出いたします









リーダーや、メンバーの名前・住所・予定コースなどを記入






今回ワタシ達がトライするのは なんと、 「槍ヶ岳」


百名山の中でも 最も名峰といわれている憧れの山



新穂高からの出発のルートはいくつかあるけれど


先ずは わさび平小屋~鏡平山荘を経由して

双六小屋で一泊します


2日目は 双六小屋から一気に「槍ヶ岳」を目指します







それでは行ってみよう

AM6:05 トライ









とっぱちから長~い車道を1時間以上歩きます










AM7:17 わさび平小屋到着







ここで、 昨夜購入しておいたおにぎりで朝食を採る







冷えた リンゴやみかん 1個200円





コーヒーもたててのんびりしてたら なんと40分も休憩してしまったあせる


のんびりし過ぎ~







AM7:57 

本気で出発ビックリマーク






間もなく 本格的な登りに入り

岩石のゴロゴロした 歩きにくい道


小池新道と名付けられており キツイ登りが続きます









振りかえる 穂高連峰







昨年登った 西穂高岳が見えてきたァゲァゲ





益々テンション上がってきたぞー音譜








そんな感じで順調良く 秩父沢到着


AM9:09






出発してから約3時間

まだまだ疲れは感じないけど、

皆さんここでは 水を飲んだり、顔を洗ったりして大休憩中





ワタシ達は 先ほどのわさび平で随分長休憩したのでここはスルーしました




それにしても 恐るべし小池新道汗


大石をどんどん登り、標高を上げていきます



AM9:53

シシウドヶ原を通過して



AM11:15

いよいよ鏡平到着




展望地では 槍・穂高連峰が逆さに池に映って見える絶好の場所ですが

この時間だけ モクモク雲に隠れちゃった・・・えへへ… 








そして、直ぐ先が 鏡平山荘




あ~疲れたあせる


それにしても 思いのほか

押してた時間を予定通りに短縮出来たのはスゴイ!






さぁここで、 ランチタイムにしましょう音譜






カレーとラーメンで悩んで・・・




ラーメンにしたこれ 900円也~




標高が上がり、 少し寒くなってきたので暖かいラーメンは美味しい


山値段ですが、有難い事ですにこ






ゆっくり過ごして

PM12:05出発




さ~後ひと頑張りメラメラ





間もなく

山荘はもうあんなに小さく見えてきました










PM1:10

弓折乗越到着(ゆみおりのっこし)

少し上に三角点 標高2588M







笠ヶ岳行きと双六行きの分岐






ガスが巻いてきて 冷~とし、その上雪渓が現れる









進んだ先はお花畑




向こうには 笠ヶ岳








見渡す限りの花模様です






道中気まぐれに写した花々↓


  


  

  


米粒くらいの小さな花もあり、健気に咲いているので撮ってみるもボケボケ汗

ワタシのスマホでは これが限界・・・


名前も知らないので、まだまだ花ハンターにはなれませんてん


暫くは ピークハンターで頑張ろうueなんちって




これは 黒ユリ↓






画像ではチラホラですが ここは黒ユリの群生地




高山植物ってよーく見ると不思議な形や色


地上に咲いてる花に対してとても小さいけど、

「貴方達とは気品が違うのよ」 ・・・と言わんばかりに涼やかに咲いておりました。。






なんやかんや言ってる内に

とーーく右前方に小屋が見えてきた!   左は双六岳






ようやくこの日の目的地

既に何張りかのテント場を通過すると・・・










PM2:40

双六小屋到着






駐車場を出発してから休憩を含んで 約9時間の行程でした。。






直ぐ裏は 双六岳。。

往復2時間


受付を済ませて 登っちゃう?


イヤイヤ、 もう体力が持ちませんガクリ

明日の本番に向けて 温存することにしましょう






小屋での受付を済ませて

案内された今夜のワタシ達の部屋はなんと







クロユリの間





縁があるな~


部屋はラッキーなことに

大部屋ではなく4畳程の個室と言っても過言は無い





平日のお陰かな?





そしてお待ちかねの 夕食タイム

PM5:00

山ではこの時間帯が普通なのだナイフとフォーク





先ずは生ビールでかんぱ~いビール


ワタシ達だけが飲んでたので、静かにひっそり頂きます(笑)


生ビール1000円也~




山小屋の中ではかなり贅沢なメニューで有名な双六小屋

天ぷらなんて、 正しく泡のアテにピッタリじゃんァゲァゲ








食後の散歩は雲海の夕暮れになっておりました



ステキハート






そして、寝るまでの時間は談話室でまったり

持ってきたワインで2次会勃発なのでした~ワイン







無事一日目の目的地到着と言うことで

ヤレヤレの一日でありました。。





PM9:00就寝・・・・ぐぅぐぅ




つづく・・・




















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連日の猛暑で晴れ晴れ

運動注意報が出ている中


昨日も、山トレに行って参りました↑


もちろん中津峰山です


この山でないと、トレーニングにはなりません。。




先週は 情けないかなシャリバテあせるでやっとの思いの登頂だったので

その教訓も頭に置きまして、


水分補給はもちろんの事

スピード・呼吸法・行動食などにも気を使いながらのチャレンジ!







いつもの金谷Pは少なめ?


みなさん、 上のお寺から登ってるのかな?


でも暑くなるとそっちの方が多くなり

きっとその方が賢明だと思います。。


こんな真夏に、下から行く人の方が間違いなく変わり者笑






AM9:19スタート








12分で三角点


中津峰山山頂は雲が多いな~・・・でも雨の心配はなさそうです





約35分で車道に出て

首なし地蔵から少し考える・・・


ヨシ! 今日も平石山経由で行こうァゲァゲ



テクテク車道を歩いていると

ワタシと同じく変わり者の常連さんのHさんが前を行っている


(この方はほぼ毎週 平石山経由で登ってます

今年もアルプスへ行く予定なので 頑張ってトレーニングしておられます)



一人でマイペースの所、お邪魔しちゃいました・・・えへへ…


せっかくなので一緒に行きましょう~



変わり者コンビ(笑)






AM10:27平石山登山口






此処から分岐までは急登が続きますあせる

汗が吹き出てきます汗汗汗


フーフー言いながら登り切って


見晴らしのいい広場まで30分。。



ここで休憩。

Hさんから冷た~く冷えたプチトマトを頂き生き返ります

あ~美味しいue(^-^)/


ついでにエネルギーチャージのアミノバイタルゼリーも飲みます!



さー平石まで一気に行ってみようァゲァゲ







AM11:10 平石山







ペースよく そこから9分で中津峰山分岐まで到着


ここから市内が見渡せる筈が、この日はかすんでおります↓





さ~ラストスパートDASH!

最後の急登を踏ん張って登り切りますよ






AM11:53

登頂!!




金谷の登山口から 2時間34分の行程でした。。


Hさんもワタシも 滴り落ちる汗の量


この暑い中、よく頑張りました合格








そして山頂ではご褒美とばかりに

富良野メロンが待っておりましたラブラブ






ラッキーな事に北海道旅行に行ってた常連さんからのお裾分けを

ワタシも遠慮なく頂き、

今年の初メロンハートマジ美味しかった~かお








ランチは近頃定番になってる冷やしそーめん





食後はいつものコーヒーを入れて頂き

マッタリとした山頂でのひと時を過ごしました音譜











下山は公園からの車道を歩き

中間からは谷コースを通って たたらの滝まで下りてきました





たたらの滝の水は冷たく

この日の暑さを一気に洗い流してくれそうな爽やかさでありました。。






週に一度の山トレ


この山でのトレーニングは 毎日ジムに通うのと匹敵するくらいの

運動量だそうで、


ジムだと中々続かないワタシとしては


山は運動だけじゃ無い五感に響く魅力が詰まってると思う訳ですひらめき電球




と言う訳で

あ~この日もいっぱい汗をかきました(^O^)/








帰宅後は シャーっとシャワーを浴びて



からの・・・・






やきそばアテに この日も美味しく泡を頂きましたビール


















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梅雨がやっと明けたと同時に

昨日は

祖谷山系へ涼を求めて行って参りましたァゲァゲ


目的の山は 実は初めてトライする

  

    「矢筈山」


初めての山はちょっとドキドキですが

今回は何度も登ってるというMと一緒なのでちょっと安心


徳島市内を出発して落合峠まで約3時間・・・


そこは霧の中にありました




この場所は、マイカーで来るには限界の標高1500M超え

冷~としてて もう既に涼です霧

気持ちいい~



空は青空ですが、 霧が多く周りは曇ってる感じ



準備をしていると、 愛媛県の車が3台やってきて8人くらいのパーティ

高知県からも1台ソロの男性・・と賑やかになり

皆さん、矢筈山に行くそうです


ワタシ達はお先に出発することにしました



AM9:11スタート



既に広々としたクマザサの高原を 緩やかに進みます




上から見る霧に覆われた落合峠。

対面の登山口からは烏帽子山に進む道が延びてます






矢筈山方面も、雲に覆われてますが

昼からはもっと晴れる予報なので、 雲が流れる事を期待しながら進みます







間もなくすると、モミ林の道

下から吹き上げてくる冷たい風が気持ちいい音譜






時折、急勾配な登りがあるが長く続く事は無く

上がったり、下がったりの繰り返し




そのうち、 笹の斜面をトラバース





足元が見にくく慎重に進みます







いつの間にか、 あと800Mの標識






尾根に出て進むと

大きな岩が現れました

黄色いかわいい花が岩面にいっぱい咲いている黄色い花





気持ちよさそうなので 登ってみた




上空は晴れてるけど、周辺はやっぱりガス





そして、ガスの山頂が見えてきました

人が二人立ってるのが見えます






AM11:10登頂



ゆっくりゆっくり登って、2時間。。


キツイとか、しんどい・・・とか感じる場面も無く

何だかあっけない登頂でした


山頂は相変わらず雲の中で何も見えず、

ランチをしてる間も時折雲が流れるも、また曇ってくる状況でした



Mは3回来たことあるけど、2回とも雨やガスの経験だったそうで

雨にやられなかっただけでもヨシとしましょうにこ


暫くして下で会ったパーティが登ってきて皆さん残念そう・・・あせる


ここから、石堂山まで縦走する手もあったけど

この日はもう帰ることにしました








振りかえって矢筈山方面を眺めてみる

すこ~し晴れ間が出てきてるけど、やはり雲が多いな~







なかなか、しつこい雲の塊でありました・・・







下山は1時間20分と軽快に落合峠に到着




矢筈山はとっても楽ちんな初心者コース。。


晴れてたらもっと景色が良くて、山頂では感動の眺望だった事でしょう


だが、しかしこればっかりはいつも思うことです・・・


落合峠。。

此処に来るだけでもレジャーな感じがしました







帰りは



ブルーヴィラ穴吹で

ものすんごくゆっくり温泉に入り温泉




いつもの、脇町の焼き鶏を買って帰りまして





思いっきり乾いてた喉を潤したという訳でっすビールビール



あ~やっぱり、山行った日の泡はおいし~↑



そして、久しぶりにMと一緒に登れていい記念になった山旅でした合格











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