亜細亜N倶楽部~ひとまず近隣諸国へ行きましょ~

世界の人々が仲良くしてくれたらいいなぁと思います。
そのためには、相手のことをよく理解しなくちゃ!と思い、
細々と近隣諸国を見て廻ってます。
言葉が解らなくても、なぜか分かり合えるその瞬間が好きです。


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ついにこのネタを書いちゃいます!

リアルにトイレの画像なので、覚悟しておいて下さいね!!

特にお食事中の方はご注意下さい!!



中国のトイレというのは、当時から色々話題になってたし、

私自身もかなり研究してました。

が、しかしっ! トイレネタは過去の記事

「よく行ったトイレ」

でしか登場しておりません。

そしてついに!このたび思い切って

この禁断のトイレネタに挑んでみます!

っと、前置きはこのぐらいにしといて・・・


今回は、あの北京のよく行ったトイレを上回るステキさですにひひ

(というか、あのよく行ったトイレは至って普通レベルですね)

雲南省が全てこのタイプだという訳ではありませんが

非常に興味深かったので、思わず写真を撮りました~グッド!

確か西雙版納のトイレではなかったかと思うのですが…。

いきますよ!! 

こちらです↓

雲南のトイレ

見ていただくとおわかりかと思いますが、

陽が当たっている箇所があります。

そうビックリマーク

屋根ナシなのでございます。

一応、分りやすく図解してみました。

トイレ図説

全体像はこのような円形の建物になっております。

いわゆる塀で囲ってあるだけ…って感じです。

入り口から入って、円の中を回って、

空いている小部屋(?)に入ります。

で、壁に背を向けて用を足す訳です。

この時はたまたま私しかいなかったので

写真撮影にも成功しました~♪

この頃の私は公衆トイレには慣れていたので

全然平気だったのですが、それまでの私が知ってる

トイレはどこも薄暗かったのです。

しかし、ココは思いっきり明るいひらめき電球

かなりの「上級者コース」でした~シラー

ちなみに、ちゃんと男女分かれていて、

男性が入ってくることはございませんので

安心してご使用下さいませ~♪

(機会があれば…ね)


この前大連に行った時も思いましたが、

日本の完全個室に慣れちゃうと、中国の大衆トイレは

なかなか勇気がいるもんですね~あせる
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この日の朝食も「過橋米線」と「稀飯」でした。


毎度毎度出されても…とは思いましたが、せっかくですから…。


美味しくいただきました!!



「今日行く場所はかなり寒いよ!」と教えてもらっていたので


ファッション云々にはこだわらず、ありったけの服を着込みました。



広い牧場や田畑が広がる一本道をバスは進んでいきました。


そして、両側に絶景の山々が聳え立つ場所へ…。


アルプスにいるような気分でした(…って行ったことないけど…しょぼん


ナシ族の山


山には時折小さな雲がかかり、風で流れていくと


だだっぴろーい大地にもその影が同じく流れていく…


それは昔見た「アルプスの少女ーハイジー」の映像そのもの…。


私の気分はすっかり「ハイジ」でした。


バスを降りると、リフトに乗ってさらに上を目指します。


着いたその先は・・・・・・・


ひろーい草原のような空間、そこにはたくさんの少数民族の


人たちがいて、歌い、踊っていました。


ナシ族の踊り


ここって中国?と思わせるほどの不思議な空間でした。


今思い起こしても、夢の中の話だったのかな?と


思うほどの強烈なインパクトです。




あの不思議な空間にもう一度行ってみたい…


などと思いを馳せる、ゴールデンウィークの


のどかな午後です (⌒¬⌒*)



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雲南に来てから、美味

しいものもあったのです

が出される食事はなかなか

進みませんでした。

というのも、味が薄くて

冷えていて…。

それはツアーの食事だったからだとは思うんですけどね!

北京でいつも美味しいものばかり食べていたので、

贅沢な舌になっていたのかも知れません。。。

そんなその日の朝、食堂に行くとなぜか私だけみんなと

違う別メニュー!!

そういえば前の晩に

「どんな食べ物が好き?」

と聞かれたので答えていたのです。

私は何気ない会話の流れでのことと思っていたのですが、実は

食の進まない私を気遣って、私の好きなものを用意してくれて

いたのでした。

「面」や「炒飯」が好き!と答えていた私の席には、

「過橋米線」と「稀飯」が用意されていました。

好きとは言ったものの、「穀物&穀物」がこんなたくさん…

と思いましたが、私のためにせっかく用意して

いただいたので頑張って食べました。

「過橋米線」は雲南の有名な麺料理です。

雲南滞在中に何度かこの「過橋米線」を食べましたが

絶対に日本人の舌に合うと思います。機会があれば是非

食されるといいですね!実は北京に戻ってからも

この味が忘れられず、「過橋米線」の看板を出すお店にも

行ってみましたが、全然違いました。。。

地方でも美味しいところもあるんでしょうけど、できれば

本場で食べるのがオススメです!!


※写真は玉泉公園で「演奏中のナシ族」です。
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玉泉公園の後は

とっても雰囲気のある

「麗江古城」に行きました。

ここは北京で言うところの

いわゆる「胡同」のような

昔ながらの街です。

水路が至る所にあり、洗濯をしている人がいたりして、

独特の時間が流れているとても長閑な所でした。


とある店のおじさんが、私の事を日本から来たと知ると

それはそれは流暢な英語で話しかけてくれました。

この旅で、それまで中国語会話に苦しんできた私にとって

久々に思い切りコミュニケーションの取れる相手に出会った!!

と、かる~い孤独感から解放されたひと時でした。

おじさんは、「以前日本からテレビの取材ということで

星野知子さんが来たことがあるんだよ!」


と、とても自慢げに、そしてとても懐かしそうに語ってくれました。

私が日本人だから、わざわざ気を遣って日本の有名人のことを

話してくれたのだと思います。

一緒に写真を撮れば良かったんですが、そういう楽しい時ほど

無我夢中なんですよね…。「そうだ!写真撮ろっ!」と

思いつくことは全くなかったです…。

後になって、あ~ぁと思いましたが、そんな楽しい瞬間の

出来事は、いつもいつも心の中にしかありません。

多少美化されていようが、それでいいのかも知れませんね…。


裏手の小高い山に登って、街全体を見下ろしました。

その時に撮った写真が↑です。

まるで、京都の町並みのようでした。
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大理を離れ、朝から

けっこうきれいなバスに

乗って今度は「麗江」に

向かいました。

車窓からの町並みはいわゆる

田舎で、ニワトリ、カモ、

アヒルなどがうろうろしていてとても長閑な雰囲気でした。

普段なら移動中はウトウトと眠たくなったりするのですが

あまりの絶景に眠くなるどころか、窓にへばりついて

外を眺めていました。あんな素晴らしい景色を実際にこの目で

見たことがあったかな?今、回想するだけでも夢だったんじゃ

ないかと思うぐらいの非現実的な世界です。

しかし、バスがだんだんと山道に差しかかってくると

そんな余裕もないほどに酔ってる人が多くなっていました。

いつしか読んだ本に

    『中国人は乗り物に弱い』

と書いてあったことを思い出したのですが、それはちょっと

違うぞ!!とその時初めて実感しました。

上りはまだマシだったけど、下りの怖いこと怖いこと・・・。

タイヤが鳴く勢いで、ほぼノンブレーキでカーブを曲がり

対向車が来たら急ブレーキ!

これじゃ、気分が悪くなって当たり前やちゅーねん!!

私もあのキョーレツな運転技術に、優雅に車窓を眺めて

いるどころではありませんでした。

酔うとか言う以前に

   「まだ死にたくな~い!!」

と心から願う自分がいました。

お陰さまで、昼頃には何事もなく無事麗江に到着しましたが。

いや、というか「出来ました。」というのが正しい使い方でしょう。

そして昼食後、玉泉公園へー。

中では納西族の人たちが歌を歌ったり、演奏したりしていました。

おじいさんたちが演奏している曲もさることながら、

見た目の雰囲気もかなりノスタルジック!!

あまりの不思議空間に、つい立ち止まって見入っていたら

みんなに置いて行かれてて、慌てて探し回ったり…

なんてことはよくありました (^.^; オホホホ...


外人さんが日本に来た時に見る芸者さんの踊りや三味線の音

もそんな風に不思議空間だと感じるもんなんでしょうかね?
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白族の船を降りて、今度は「三塔」

に行きました。

文字通り、三つの塔があったのですが、

写真はそのうちの一つしか写ってません…。

ちょっと歪んでるんですよね。

これも行く前に見た写真のイメージより

かなりこじんまりしていました。

行く前からあんまりガイドブックなんかの

写真を見るもんじゃないですね…。

勝手なイメージがどんどん膨らんで、

そのイメージ通りじゃないとなんか拍子抜け

っちゅーか、がっかりしてしまいますからねぇ…。

でも、小さいながらも神秘的な雰囲気もあって

まあまあ気に入った場所の一つではあります。


ここ大理ではかなりのカルチャーショックを受けました。

何カ所かお土産物屋さんに寄ったのですが、どこに行っても

たくさんの「ダーリーシー」の工芸品がありました。

ふ~ん。「ダーリーシー」か…。大理の石ね!

ん?「大理の石」?=「大理石」??

そう、あの有名な「大理石」だったのです。

それまで「大理石」といえば高級品であまり縁のないもの

だったので、何一つ詳しいことを知らなけりゃ、興味も

ありませんでした。しかもこの中国雲南省の「大理」という

土地の名前を聞いても「大理石」というものを想像すら

しなかったんです。

写真を見て勝手にイメージする必要はないけど、こういう

ことの予習はしておいた方がいいなぁとちょっぴり反省した

出来事でした。
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大理は景色もきれいで

何より気候が良かったので、

気分よく楽しく過ごせました。

この日は船に乗って、「白族」

のショーを観ました。

【白族三道茶】というもので、

踊りが合間合間にあって、

1.お茶菓子(フルーツの砂糖漬け)と苦いお茶

2.白い何かの実が入った甘いお茶

3.シナモンの入ったお茶

の三種類が順に出てくるんです。

今までに飲んだことがないお茶ばかりでしたが、

とても美味しかったです。

この順番というのも良かったし、この組み合わせは

昔から考えられて、伝えられているものなんでしょうね。

途中、白族伝統の花嫁さん当ての儀式を見せてくれたり

かなり興味深かったです。

まぁ、なにせ中国語のみなので、わからない部分が大半

だったんですけど…。

白族の民族衣装は、白族だけあって白の布地がベースに

なってました。女の子の衣装もパンツスタイルで、

裾のあたりにぐるっと可愛い刺繍がしてあって、

あれは買っても日本で着られそう!!と思いました。

結局は買わなかったんですが、もし買ってたとしても

布が薄いのでパジャマぐらいにしか有効活用されて

なかったかも知れませんね…。

白族の女の子も可愛かったんですが、何となく冷たいというか

プライドが高そうな感じがしました。


船は途中でおみやげ物屋に寄ったのですが、その時

食べた「甘えび」が激ウマでした。

塩味で山椒の実と一緒に煮てあって、これは今まで

日本では食べたことのない美味しさでした。

あー、また食べたいなぁ~。
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夜に大理へと出発する夜行バスに乗りました。

バスの屋根には落ちそうなぐらいのたくさんの

荷物が積まれていました。何台かあったバスの

屋根には生きた鳥が乗っかっているモノも…。

あれは、山奥の村に届ける食料や物資などなんでしょうね。

人も荷物も一度で届けるとは無駄がなく、なかなか賢い

やり方ですよね!



で、車内はというと、二段ベットが両側に並んでいる感じの

今までに日本では見たことのない内装でした。

日本の夜行バスとは違って、寝転がれるので無理な体勢がなく

運行中はぐっすり眠れたように記憶しています。

ただ問題は、そのベットというか、寝床の上段に上がるのに

【はしご】などはついてなかったんです。だから上段の人々は

下の段の淵などに足をかけ、よじ上るのが常でした。

下りる時は、足からプールに入るような格好で下りてきて、

いい加減なところで飛び下りるといったスタイルで利用して

いました。

私は一番前の下の段だったので、そんな手間がなくて

良かったぁ~と思っていましたが…。



災いは突然やってきました。

休憩の停車のたびに上の人が下りて来るのですが、

そのたびに足が伸びてきて、おなかや足をムギュッ!!

     痛いっ!!

初めて踏まれた時は爆睡中だったので、突然おなかに

推定60キロが乗っかってきて、ビックリして

飛び起きてしまいましたよ、まったく…。

その伸びた足を辿っていくと、顔を出したのはおばさん…。

自分の着地した場所が人間の体の上だということを

どうやら認識していない様子なのです。


その恐怖から2回目は停車すると、用心して

上から伸びてくる足に細心の注意を払っていました。

ところがある程度まで足を伸ばすと、飛び下りてくるので

すごく早いんですよ。またしてもムギュッ!!!

この時もおばさんは下りることに必死で私の体を踏んだこと

など全く気がついていない様子でした。

やっぱりとっさのことなので、つい「痛い!」って日本語が

出てしまうんですけど、そんな言葉もわかるはずもなく、

わざわざ冷静に中国語で「痛いんですけど!」って言うのも

なんだかなぁ~と思い、痛みに耐えていました。


3回目は、私も堪忍袋の緒が切れ「絶対に踏まれまい!」

という固い決意の下、体を起こして待ち構えていました。

そしてその足を【正しい置き位置】に誘導しようと

伸びて来た左足を両手で掴み、淵の部分に持っていきました。

「よし!このままココに足をつくんだ!」と心の中で

つぶやいていました。その甲斐あって、おばさんの左足は

無事に【正しい置き位置】に…。

よっしゃ!!と思ったのも束の間、おばさんはバランスを崩し

反対の右足で私の太ももをムギュ~!!!


それでもやっぱり気がついてないようだったので、

もう諦めました・・・。


写真を撮れば良かったんですが、なんかすっかり忘れてて

一枚もないので、ぐーすか・ぶーすかさんところの

中国バスの旅の記事で似た車内の様子をご覧下さい!!
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次の日は前日とは違い、

10人ほどのツアー客

で石林に行きました。

確かに神秘的ではあり

ましたが、写真で見て

いたほどの感動はなかった

かも?

大きい長い石が何本も点在していて、まさに石の林なんですが

(写真はここにもあります。)もっとドデカいイメージ

だったので、「え?これだけ?」って思ってしまいました。

それまで知っていた中国で「何でもドデカい」と思い込んで

いたせいもあったかも知れません…。

でも、少数民族の「サニ族」にはとっても感動しましたね。

北京に「漢族」以外で「回族」の友人が唯一1人だけいまし

たが、普段は別に民族衣装を着てる訳でもなかったし、民族

というものに対して無知というか、あまり実感が湧かなかった

んです。

この時に初めて民族衣装を身に付けている人たちに会い、

何とも言えない不思議な気分と異国の奥深さを知りました。

中国といっても本当に広くて、私たちが中国から連想する

人民服やチャイナドレスとは全く違う服装をしたこの人たちも

また中国なんだな~と。

サニ族の女の子はみんなおしゃれで可愛かったです。

たまに「あれはちょっと…。」と思うような人もいたんですが、

それは貸衣装を着た観光客でした…。

サニ族の女の子の衣装がすごく似合っていて可愛いから、

つい自分も…って着てみたくなっちゃうんでしょうね!

その後の旅の中で何種かの民族に会い、私もつい衣装を着て

しまうこともあるんですが、ここ石林では止めておいて

良かったデス…。似合いっこないしね…。

※写真は歌を披露してくれているサニ族の女の子です。
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昼食後は、中国茶道のお店に

行きました。

小姐が色んな種類のお茶を

飲ませてくれました。

出してくれたお茶は雲南の

銘茶だそうで、とっても美

味しかったです。

それまで北京でお茶と言えば「ジャスミン茶」しか

飲んだことがなかったので、中国茶の種類の多さや色々な

味にとっても感動しました。

入れ方も日本とは違って、熱湯を注ぐんですよね。

二種類の小さな湯のみのようなものがあって、

長細い方は飲まずに捨てて、その後の香りを嗅ぐのだと

教えてもらいました。香りも楽しむなんて、中国茶道は

なんとも優雅ですね。

棚にずらっと並べてあるたくさんの茶筒が気になり、指差すと

次から次から開けて、そのお茶を飲ませてくれました。

私は、「これは何の種類のお茶?」ってことを聞きたかった

だけなのに…。

おなかがチャポンチャポンになりました。

散々飲んだ割りに、結局買ったのは2種類だけです。

一つはお土産として誰かにあげてしまったのですが

もう一つは「如玉」と書いてありました。

今はもう全部飲んでしまって茶筒しか残ってないです。

写真はその空の茶筒です。
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