亜細亜N倶楽部~ひとまず近隣諸国へ行きましょ~

世界の人々が仲良くしてくれたらいいなぁと思います。
そのためには、相手のことをよく理解しなくちゃ!と思い、
細々と近隣諸国を見て廻ってます。
言葉が解らなくても、なぜか分かり合えるその瞬間が好きです。


テーマ:

アメリカの家

アメリカでは、いつもけっこうのんびりしていたので

起床はだいたい10時ぐらいでした。

その時間から起きるので、毎日決まって

「朝ごはんか、昼ごはん、どっち食べる?」

と聞かれていました。


「朝ごはん」と答えると→コーンフレークのミルクがけ

「昼ごはん」と答えると→トーストと卵とハムかベーコン


我が家では、小学生の頃の給食が「パン」だったので、

朝は「白米とお味噌汁」が定番となっていました。

しかも、甘いものは「お菓子」に属するので「コーンフレーク」などという

甘い食べ物を、ブレックファーストで食するなんてことはあり得ませんでした。

そんな訳で、私は毎日「朝ごはん」
rつまり、コーンフレークを選択することに…。

アメリカのコーンフレークには色々な種類があって、私のお気に入りは

ピンクの大玉が入った「ストロベリー味」でした。

あれは未だに日本でも見かけませんね。

当時日本にも2・3種類は売ってましたが、あれほどの

種類はなかったと思います。

毎日、毎日ストロベリー味を2杯に、その他の味を1杯ぐらい食べてました!

でもね、最初は嬉しかったコーンフレークの朝食も、やっぱり2週間もしたら

飽き飽きしてくるんですよね。。。

それからは、朝一番の質問に「昼ごはん!」と答えるようになりました。

そう考えると、日本の定番「白米とお味噌汁」は飽きることがありませんよね!

それは私たちが日本人だからなのか、「白米とお味噌汁」が素晴らしい

食事なのか…

ん~、詳しいことはわかりませんが、そんな日本の伝統を忘れては

いけないなぁとしみじみ思いました!!

とか言いつつ、今の私の朝ごはんは「パン」なんですけどねー。

でもせめて休みの日ぐらいは和食の朝ごはんを作ろうと思います!!


※写真は、私がステイしていたおうちです。左側の窓が私の部屋でした。

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ステイ先に何か日本

らしい物をお土産に

しようということに

なり、私は【京人形】

を持っていきました。


着いてすぐに渡そうと思っていたのですが、

時差ボケやら緊張から眠たくなったので、とりあえず

寝かせてもらうことになりました。

2・3時間は意識不明で寝てたと思います。

目覚めると、知らない家…。しかも知らない外人が…。

「そうだった!私は今アメリカに来てるんだった!!」

そう思い起こすまでに数秒かかりました。

これは、最初の1週間ぐらい毎朝思うことになります。


しっかり眠ってすっかり復活した私は、早速荷物を解いて

日本から持ってきたお土産の数々を渡すことにしました。

しかし、何と言っていいのかわからなかったので、

ひとまず、ベタベタの日本語英語で

「ディス・イズ・プレゼント!」

と言いました。

すると、ホストの姉妹は

「わぁ、可愛い!!見せてもらってもいい?」

などと言っているのです。恐らく…。

私は何を言われているのかよくわからなかったのですが

「あ~、喜んでくれたのね!!」とご満悦でした。

が、次の瞬間その人形は私の元へ…。

そうなんです!私の英語は全く通じてなかったのです!!

戻されたモノをどうしていいのかわからず、仕方なしに

自分の部屋に持って帰りました…。

そして次の日ー。

またしても人形を持ってホスト姉妹の元へ。

今度はこれまたベタベタの日本語で

「プレゼント!」

とだけ言ったのですが、やはり全く理解してもらえず

話題は何やら違う方向へ行ってしまいました…。

そんなことをその後2日ぐらい続けてしまい、

全くお土産を受け取ってもらえなかったのです…。

毎日【京人形】を小脇に抱えて現れるアヤシイ少女・・・。


このままではお土産を渡せずに、日本に持って帰ってしまう…。

しかも、これじゃいつも人形を持ち歩く、ちょっとイタイ

単なる【お人形好き】の少女…。

ひょっとすると日本人形を見せびらかす、かなりウザい

イヤな女に見えているかも…。

小学生ぐらいならアリだとしても、もう立派なティーンエイジャー!

お人形好きの日本の少女と思われている場合じゃないわ!!

その晩、私は「お土産を渡そうプロジェクト」を発動しました。

そして次の日ー。

辞書の【お土産】のページに指を挟んで

いつものようにお人形を持って、ホスト姉妹の元へ

乗り込みました。

ホスト姉妹は、私が指差す辞書のページを覗き込み

「え~、これを私に??」

とアメリカ人特有のジェスチャーをし、ようやくそれが

お土産であることを理解してくれたのです。


こういう時、アメリカ人は喜び上手ですよね!

すぐに写真(↑参照)のようにダイニングの一等地に

飾ってくれたので、あげた私もとってもいい気分になりました!!

これは見習うべきところです…。
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ステイ先にはちゃんと

私の部屋が用意されて

いました。

壁は青空のように鮮やかな

水色、窓枠や家具は白で統一

された、とっても可愛い

お部屋だったのです。

当時の私の部屋と言えば、純和室に無理矢理「洋」の

モノを組み合わせ、色使いも軽く20色は目に飛び込んで

くるぐらいごちゃごちゃしていたので、シンプルでありながら

可愛いその部屋がとっても気に入りました。

そんな中でも私が最も気に入ったモノ・・・。

それは、机の上に置かれていた私が来たことを歓迎する

「お花」と「カード」です。

それを見つけた時は、ファミリーみんなが私が来ることを

心待ちにしてくれていたんだなぁと、とても嬉しく思いました。

それまでに、我が家でもホームステイの受け入れをしたことが

あったんですが、そういった歓迎はしたことがなかったので

またそんな機会があれば、絶対にやろう!と思いましたね。

そのことがとっても嬉しかったのですが、語学力に加え、表現力

にも乏しかった私は、何とかその嬉しい気持ちを表現しようと

帰国までの間に、こっそり大小様々な折り鶴を折りました。

そして最後の日に、一生懸命調べた英語でカードを作成し、

折り鶴と共にオブジェのように飾って、部屋を出たのです。


帰国して数日後に手紙が届きました。

折り鶴のオブジェをとても気に入ってくれたらしく、

そのオブジェと共に写ったファミリーの写真も同封されて

いました。

いつもいつも私を喜ばせてくれていたファミリーに

私は何が出来たのかな?と考えると、ホント、恥ずかしく

なります。。。

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アメリカに行ってちょっぴり後悔したことは、

「なんで13歳で来てしまったんやろ…」

ということでした。

というのも、年令を聞かれたときに答える

「Thirteen」(13歳)の、特に出だしの<Th>部分の発音が

異常に難しかったのです。

普通に日本語的な発音で「サーティーン」と言っても

全く通じず、結局手のひらに指で「13」と描くと

決まって「Oh!Thirteen!」と言われたのです。

ということは、私の口から発信した「サーティーン」は、

だいたいの想像すらもつかない言葉に聞こえていたんで

しょうね…。まだ12歳とか14歳の発音の方が通じ易かった

んで、その歳で行けば良かったなとその頃は思いました。

今思うと、そんなことメッチャ些細なことなのにね…。


スピーキングもさることながら、ひどかったのは

「リスニング」でした。

恐らく地域的に多少の「訛り」はあったんでしょうが、基本

すらも解らない人間に「訛り」は全く関係ありませんからね。

よって、全ては「聞くがまま、言うがまま」

コミュニケーションをとっていました。

そんな私が、滞在期間のほぼ3分の2ぐらいの間

ずぅーと毎日当たり前に使っていた言葉…。

先日紹介したファミリーの名前・・・。

姉のタミーは「テルミー」

妹のクリスは「クレス」

やと思ってたんです。。。

それが違うと気が付いたのは、姉から来た手紙によって

判明したのでした。

でも、いつも「テルミー!」「クレス!」と呼んでも

会話になっていたし、訂正されたこともなかったんですよ。

それを知ってからの残り3分の1の日々は、逆に名前を呼び

にくくなってしまいました。

「サーティーン」も「タッ!テイ~ン」(イはしっかり発音)

と言った方が通じてましたから、

【日本人で初めてアメリカに行ったジョン万次郎】

の英会話術というのはとても素晴らしいです。

ここでジョン万次郎の英語についてとってもいい記事が

紹介されていますので、是非読まれては如何でしょうか?

きっちりした発音、正しい文法の前に、

「まず声にさなきゃ、コミュニケーション出来ない!」です。

「日本の若いコは英語も中国語も話さないね。なんで?」と

中国のホテル勤務の友人に聞かれたことがあります。

下手でも何でも、通じりゃいいんですっ!!

頑張れ!日本の若者!!
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久々に「アメリカ編」で

す。

私のホストファミリーは

こちらの4人です。→

左から、お母さん、お父

さん、姉のタミー、妹の

クリス。

そしてクリスが抱いている犬のスクーター。

今思ってもよく考えてあるなぁと感心するのですが

その時ホームステイに行ったメンバーほとんどが

自分の家族構成と同じような家庭に預けられたのです。

私も二人姉妹。そして妹のクリスとは1歳違いでした。

当時私は13歳。クリスは14歳でした。

うちの姉は15歳で、タミーは17歳とちょっと年上

でしたが、ほぼ同じ!

異国と言えども環境はピッタリと一致してました。

だから馴染むのにもそう時間はかかりませんでしたね。

こんなファミリーをよく捜して、しかもそのファミリーが

私の受け入れをよくぞ承諾してくれてもんだとホント感謝

しています。

行く前に、他のすでにホームステイを経験してきた人の話を

聞く「帰国報告会」なんかによく参加してたんですが、その中で

ホストファミリーにイジメに遭ったとか、遊びにかかった費用

全ての支払いをさせられて、お金がなくなったから送って欲しい

と日本に手紙を送ってきた子もいたらしいのです。

(当時はメールなんてありませんでしたから…)

一部の前情報から、若干の不安を抱きながらのご対面でしたが、

そんな心配は一切無用!

最後まで私のホストファミリーはとても優しくしてくれました。

あんまりというか、ほとんど英語を話せなかったし、色々気も

遣ってもらってたと思います。

振り返ってみて、本当に良い貴重な経験だったと思うけど、もし

叶うのなら今の自分が行って全てをやり直したいですね…。


当時の日記が実家にあるはずなんだけど、未だ見つからずです。

出てきたらもっと色々な話が出来るのになぁ。

また実家へ捜索に行って来ます。
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その英会話スクールから、ホームステイに参加したのは

私を入れて6人でした。それと引率の先生。

空港には、象のようにデカいおばさんがお迎えに来てくれて

いました。ああいうデカい人って時々いますけど、白人は

なぜか顔が小さいっ!!って思いません?だから余計に体が

デカく見えるのかな?


車で6時間ぐらいかかるところだったので、途中で休憩を

したんですけど、 そこで食べたハンバーガーも、私が当時

知ってた「マクド」や「ドムドム」の それとは違い、

超ビックサイズ!

当時のおバカな私は、

アメリカ人の主食=ハンバーガー

と認識されていたので、めったに食べさせてもらえない

ハンバーガーを、しかも、こんな特大サイズを毎食

食べられるのね!と思うと嬉しかったことを覚えています。


街に入ると、近いおうちの子から順番に降ろされていき

ました。 ホストファミリーがお出迎えして、挨拶なんか

しちゃってる様子を 車の中から見てました。

ちょうど「あいのり」の告白のシーンを車から見てる

その他のメンバーのような感じ…。

私は確か最後から2番目だったと記憶してます。

出てくるホストファミリーも色んな人がいて、

「私のファミリーだけ メッチャ怖い人やったらどうしよ…。」

とドキドキでした。
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今日から始めます!


私が初めて海外に行った

のは、中学2年生の時で

した。

当時英会話を習っていた

ので、その関係でよくあ

りがちな夏休みを利用しての「ホームステイ」に行った訳です。

まぁありがちとは言っても、その頃1ドルが250円ぐらい

だったし今と比べるとそんなに海外が身近な時代ではなかった

でしょうね。


うちの父がけっこう英語教育に力を入れてたもんで、小学校の

頃から外人さんがうちにホームステイしたり・・・なんてこと

は時々あったんです。

でもなぜか全く興味なかったし、はっきり言って「やらされて

る状態」でした。姉が1年先にホームステイ体験をしてきたの

で、私もただただ行きたいっていう気持ちはありましたが、

「語学の向上」なんて気持ちはさらさらなかったです。


そんなスタンスの中、アメリカ合衆国、ワシントン州のシアト

ルから車で6時間ぐら行った「ウェナッチー」という小さな街

で、全く英語が話せない状態の中、1ヶ月のホームステイ生活

が始まったのでしたー。


次回へ続くー。
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