国立天文台での、お月見ナイト。 | 東京ワーママdiary★小1の壁は燃えているか?

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都内で働くサラリーマンママ、こどもは男の子一人、小学一年生です。

牛しっぽおはようございます牛あたま
実家でぬくぬくしているワーママみおです。

↑これ、「星と森と絵本の家」のジュニアボランティアスタッフが作った宇宙新聞。
天文部みたいな要素もあるのかしら。
素敵。

さて、昨日参加した「星と森と絵本の家」のお月見イベント。

楽しみにしていた星空観望会は、空に厚い雲が掛かっていたため、何も見えずでしたが、お話し会や太鼓演奏、ジュニアスタッフによる模擬店は、楽しむことができました。

一番面白かったのは、国立天文台職員さんによるお話会。



・ネイティブアメリカンに伝わる民話「月をつかまえたこども」の読み聞かせ。月のクレーターの理由と、月の満ち欠けを同時に説明している民話は珍しい。

・月は毎年三センチずつ地球から遠ざかっている!

・月の軌道は楕円。

・月は、同じ満月でも時期によって地球から見える大きさがかなり違う(軌道が楕円だから)

・皆既日蝕が見えるのは今だけ。いずれは月がもっと遠ざかるので、金環日蝕しか見えなくなる。

・アポロチョコレートと、アポロと、月の足跡の話。

・満月の日は生まれる赤ちゃんが多い。「満月は産婆の提灯」

・珊瑚も満月の日に産卵する。

・わたしたちの体も7割が水なので(息子、驚いてました)、潮の影響を受ける?バイオタイド理論。

・カタツムリは満月に向かって行進する?磁力の影響を受けるらしい(うちのベランダにたくさんカタツムリがいるから、実験してみたい!)





和太鼓の演奏も素敵だった!




お月さまそのものは見られなかったけど……

宇宙にまつわる物語を愛で、遥かな宇宙な想いを馳せた、素敵な夜となりました。

出店のわたあめやじゃがバターも、美味しかったね照れ




これ、とても好きな絵本。