恐竜どうぶつ園。 | 東京ワーママdiary★小1の壁は燃えているか?

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都内で働くサラリーマンママ、こどもは男の子一人、小学一年生です。


パラサウロロフスの赤ちゃん。





今日は、恐竜のリュックに、恐竜の帽子、Tシャツも靴下もキーホルダーも恐竜、という、恐竜づくしの格好で、おでかけでした。

練馬文化ホールにて行われた「恐竜どうぶつ園」の公演に。


オーストラリアからやってきた、リアルな恐竜のパペットショーです。

これ、わたし、チケットの手配をしたつもりになっていたら、実はわたしの勘違いで手配ができていなかった、という、残念な事象があったのです。
気付いたときには、既に行けそうな日のチケットは売り切れえーんえーんえーん

すっかり行く気になっているヤヤトシに、なんと話したら……えーんえーんえーん

と、思っていたところ、ご親切にも、わたしたちが行こうと思っていた日のチケットを譲ってくださる、という方が現れて……びっくりびっくりびっくり

本当に、ありがとうございました、Kさん照れラブラブラブラブラブラブ

席は、二階席でしたが、前が通路で、しかも舞台の正面で、かなり見やすかったです。

公演中は写真・動画撮影禁止だったので写真はないのですが……

息子、とっても楽しんでいました爆笑

一時間の公演中、集中力をとぎらせることなく、良い子で観覧していました。

舞台とか、ショーとか、そういうのちゃんと楽しめる年齢になったんだなぁ……
これから、こういう機会を増やしてもいいかもしれません。
ま、息子の興味のあるジャンルのものに限りますが(笑)

このショーの最大の魅力は、選ばれれば、舞台に上がって恐竜のパペットもふれあうことができること。

何人かの子が選ばれて、みんなとっても楽しそうでした!

息子は、前夜までは「恐竜に食べられる役に選ばれたい」と言って「ぼく……(自分が選ばれるように)いのってる!」とまで言っていたのですが……

実際その場になると、なんと、手を挙げて立候補することすらしませんでした。

最初の2回くらいは挙げたんだけとねー。
そっからは、ずっと挙げず。

なんかね、モジモジしてた(笑)
手、挙げないの?と促してはみたけど。
挙げたくないらしくて。

なんでだろうね。

でも、帰宅後「選ばれなかったけど、見ているだけで、楽しかった爆笑」と語っていました。

ま、あなたがいいならいいのよ、わたしは。

実際の化石に触ることもできる、ミニ展示コーナーもあり、息子、ここもとっても喜んでいました。

最近、スターウォーズに押され気味?ですが、やっぱり恐竜も、大好きなんだろうなぁ。

そして、やはり幼児にとっては、たとえパペットであっても、実物大の動く恐竜たちに出会える、というのは、インパクトのある経験だろうな、と思いました。

図鑑で絵を見るのとは違うよね。

恐竜について、知らなかった豆知識なども知れて、面白かったです。

反省点は、上着を持っていかなかったこと!!

夏でも、劇場の中は結構冷房効いているのね~。
次はカーディガンとかパーカーみたいな羽織を持っていこう……




しかし……

今日会場に来ていたお子さん方、みんな恐竜が大好きなんだろうな~、と思うと、なんだか親近感(笑)
みんなとお友達になれそうな気がしてしまいました(笑)