清々しい秋晴れの空の下、さつまいもの収穫体験をしました。

 

都島こどもの国保育園には、こどもたちの収穫体験用の専用農園があります。

 

園から10分ほど歩いた場所へ、お散歩気分でてくてく。

 

 

「さあ、さっそくお芋を掘り出してみよう!」

 

こちらの呼びかけに、おっかなびっくりツルをひっぱるこどもたち。

 

軽く引っ張るだけで、ずるずると赤いお芋が顔を出します。

 

これが、芋ヅル式というやつですね!

 

このように、大人は慣用句の成り立ちを学べたりします(笑)。

 

中には、お芋についた泥をきれいに払う子も。

 

ついでに、にんじんも掘ってみました。

 

にんじんにはこんなに長い葉っぱがついているんだね。

 

 

 

そうしてがんばった収穫したさつまいもがこちら。

うん、丸々としていておいしそう!

 

今年は豊作です音譜

 

収穫したさつまいもは、ふかしておやつにしました。

 

自分たちの手で収穫したものを頂く時は、こどもたちの食欲はいつもより旺盛。

 

この日も、あっという間にふかし芋を平らげてしまいましたドキドキ

 

 

大地と触れ合う機会にあまり恵まれない都会暮らしのこども達。

 

実際、土に触ることを「汚い」と感じてしまうこどももいるのですが…

 

回を重ねるごとに抵抗は無くなり、土いじりを楽しめるようにラブラブ

 

 

食卓に並ぶ食べ物は大地の恵み。

 

収穫体験を通して、この事をこども達が感じてくれたらと願っています照れキラキラ