もみじとみのむし

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今月の制作は、もみじとみのむし。

秋深まるこの季節を表現していますもみじもみじもみじ

 

♪あかいあかいもみじの葉
もみじの葉っぱはきれいだな
ぱっと広げた赤ちゃんの
お手てのようでかわいいな♪

 

高野辰之作詞、岡野貞一作曲

 

そんなお歌を歌いながら作ったもみじ。

小さな手に絵の具をつけて、紙に手形をペタペタと押していきます。

同じように作っても、みんな違うもみじになるのが面白いところ。

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つ作ったのがみのむし。

 

 

みのむしが枝にぷら~んとぶら下がる様子は、どことなくユーモラス。

虫は苦手な私ですが、見つけると何となく注目してしまうんですよねニコニコ

 

しかし、ポピュラーな存在と思っていたみのむしも、都会育ちのこども達にとっては縁遠かったようで…。

「みのむしって知ってる?」

「知らな〜い」

 

そこで、まず「みのむしとはどんな虫か」を教えたのちに

「寒くなってきたから、虫さんにお洋服を着せてあげよう!」

と、みのむし作りを始めました。

ビリビリと破った赤や黄色の折り紙を、画用紙で作った虫の胴体にペタペタと貼っていきます。

 

そうして出来上がったのがこちら。

 

 

色とりどりの落ち葉を身にまとうかわいいみのむしたちが出来ました!

赤く染まったもみじを眺めながら、何やら話が弾んでいるようです♪

 

紅葉は今が盛り。

赤や黄色に色づいた街路樹を見上げると、自然の作り出す美に思わずうっとりすることがありますね。

 

 

こどもの頃に自然に触れることは、こどもの情緒を養う上でもとても大事だといいます。

都会の真ん中でも、こんな風に自然が語り掛けてくる秋。

そんな季節の一コマを、こどもの国でも園児とたくさん楽しみたいと思います!