「ホホトモサロン」がありました。

 

ホホトモサロンとは、

そのとき私が強く感じていること、

最近実験してわかったこと、

本には書けないことなどを

直にお話しする場です。

 

本やブログやFBはどうしても時差があるし、

文章にした時点でいろいろなフィルターがかかるので、

伝えられていないことも多い、

 

その時差と温度差をできるだけなくして、

今の情報をリアルに生に伝えることが目的です。

 

子供を授かったことがわかってから、

ファンクラブ活動を控えていたので、

公の場で話をするのは1年近くぶり……。

 

話すことがたくさんあって、ドキドキしました。

 

お休みの間、私がなによりも感じたことは、

「自分が意識を向けたことが拡大する」

という引き寄せの法則のすごさ(再確認)でした。

 

目の前の子どもに必死になっているときには、

それ以外のことを考えている暇がありません。

 

たとえば未来への不安とか、

ちょっと気がかりなあのこととか、

心配事などを考えている余裕がない(必死だから)

 

するとそこに意識が向かないので、

結果的に、その物事が悪く進まないのです。

 

ふと気付いたら、

いつの間にか解決していたり、

その物事が収まるべき形に収まっていたりして、

「私が変に手を出さなくて良かった」

という結果になっていることばかりでした。

 

もちろん、その途中で、

「あれ……望んでいるのとは違う方へ進んでいる(汗)」

と思ったこともありました。

 

ところが、結果的に、

「そっちで良かったんだ……」

という結果になるのです。

 

これには驚きました。

 

不安に意識を向けていないから、

それ以上拡大しない、 

 

普段、暇な時間に、

いかに余計なこと(=望んでいないこと)に

意識を向けているかがよくわかりました。

 

だって、自分でも呆れてしまったのは、

子育てのペースが少しつかめてきて

他のことができる余裕が出てきた途端に、

 

「あれが心配……そう言えばどうなっていたっけ?」

「これを解決しなくちゃ……」

「あっちも気になる……」

 

と、以前の「気になっていたこと」が

急に戻ってきましたからね~笑

 

23日にも書きましたが、

心配事や不安なことを考えているときって、

はじめは解決するつもりで考え始めたはずなのに、

いつのまにか「こうなったらどうしよう」とか、

「うまくいかなかったら嫌だなあ」というような

望まないことに意識を向けているだけなんですよね……。

 

しかも、それに自分で気付いていない……。

 

そのモヤンとした気持ちを味わえば味わうほど、

そこに引き寄せの法則が働くので、

一番の解決策は「考えない」ということなのです。

 

目の前のことに必死になっていたあの数か月は、

「望まないことに意識を向けない」

ということが自然とできていたのでした。

 

こんなにシンプルな仕組みなんだから、

もっと徹底しようっと、

と思ったものです。

 

続きはまた★