みなさん、こんにちは!
シュエットの内山です!

 

先月、長野県に行く機会がありまして、美味しい冷たいお蕎麦を食べてきました~♪
行ったお店のお蕎麦は、ワサビを自分でするタイプで、待ち時間にショリショリ…


知ってましたか?
ワサビのふちに砂糖をつけてすると、アク抜きの効果があるらしいです!


へぇ~、と感心しているうちにお蕎麦が席に到着!

蕎麦に関しては通ではないので、あまり偉いことは言えませんが、香りも味も文句なし!


美味しくてペロリでした!(笑)

そもそもなぜ、蕎麦にワサビ?


という疑問が浮かんだのでちょっと調べてみました!

 

結論から言うと…


ワサビは辛い大根の代わり、ということがわかりました。


江戸時代の資料に「蕎麦の薬味は大根おろしのしぼり汁が最も適している」

「辛い大根がない場合、しぼり汁の代用としてワサビを使う」と解説されていることから、


ワサビは辛い大根おろしの代用だったことがわかります。

栄養バランスに優れた蕎麦は、生活習慣病の予防にも有効とされています。


これから暑さが増してきますが、、
そんな時には冷たいお蕎麦で、美味しく健康に夏をのりきりましょう~(^^)/