ほぐし堂大和店の岡です。

 

近畿地方に大きな被害をもたらした台風21号。

神奈川県では、風や雨が強い時もありましたが、予想より状態は軽く、それほど被害はなく幸いです。

近年、8月よりも9月に台風が多い傾向にあるため、引き続き台風の情報には注意しましょう。

気温については、9月はようやく暑さが落ち着きそうです。

9月初めは一時的に残暑が厳しくなりますが、9月の中旬から下旬にかけての平均気温は平年並みが多く、秋らしさを感じられる日が増えてくると思います。

 

さて、台風21号に名前があるのをご存知ですか。

 

気象庁では毎年1月1日から最も早く発生した台風を第1号として、以後台風の発生順に番号をつけます。

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本を含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生した台風には同領域内で用いられる固有の名前(加盟国が提案した名前)を付けることになりました。

 

平成12年の台風1号に、カンボジアが命名した「ダムレイ(Damrey)」(「象」の意味)の名前が付けられ、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。

おおむね5年間で台風の名前が一巡します。

 

今年(2018年)の台風21号は、固有の名前の25番 韓国が命名した「チェービー(Jebi)」と言う名前です。

「チェービー」とは、韓国語で燕(つばめ)の意味です。

 

命名した名前のなかには、プリンを意味ものもあります。 日本は、星座の名前をいれています。

なお、台風の名前は繰り返し使用しますが、大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあるようです。

 

(●・ω・)ノ★。、::。.::・’゜ひさしぶりー☆。.::・’゜★。、::。.::・’゚

お久しぶりです。練馬店の市川です。

練馬店よりお知らせです。

ついに練馬店ネット予約をーーーー始めました!

キタ━━━ヽ│*゚∀゚*│ノ━━━━!!!

 

E-PARKアプリかWEBページにて8/7より予約開始

致します。((*’∇’*)ヨロ((*・v・)シク( _ _)デス♪

現在予約受け付けている店舗は練馬店のみになりますが

山梨では「富士吉田店」 静岡では「沼津大岡店」の導入が

決まっています。

ますます便利になるほぐし堂を宜しくお願いします。

<(_ _)>よろしくお願いします

 

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夏にご用心

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ほぐし堂大和店の岡です。

 

プログがよく分からない為、前回のプログ(満天の星を見にでかけませんか?)では、写真がうまくいかなくすみませんでした。

 

以前接骨院で働いていた為か、TVや専門誌等で気になる事は調べる癖があります。

調べた事が、お客様の助言として伝えたらいいですね。

この時期に、気になることをお話します。

 

いつでもどこでも条件次第で熱中症になるので、TVなどでは、熱中症の危険性が大きく取り上げられています。

それに関わらず、高齢者の患者数が増えているのも事実です。

熱中症対策も実に様々な話題になっていますが、なにより基本で欠かせないのが「水分摂取」です。

最近、「水分をとる」ということに意識が広がりつつあります。

しかし、ここにきて、「ペットボトル症候群」という言葉が浮上してきました。

 

ペットボトル症候群」は、一度聴いたら頭に残る印象的な名前の病気です。

この病気の恐ろしい所は、それまで健康だと思っていた若い人でも、ソフトドリンクの飲み過ぎで突然発症し得る所です。

(小学生がソフトドリンクの飲み過ぎで発症した例があります。

 また、紙のパックのソフトドリンクでも飲み過ぎると「ペットボトル症候群」になります。)

 

ペットボトル症候群」の正式名は、「清涼飲料水ケトーシス」と呼ばれている病気です。

糖分を過剰摂取してしまうことが原因となり、吐き気、腹痛、意識がもうろうとする、といった症状が出現する。

糖尿病と深く関連がある病気で、それまで糖尿病と診断されていなくても、

その傾向がある人に発症することが多い病態です。

過剰摂取して糖分を体が処理しきれなくなってしまうことが原因で、

様々な症状が引き起こされることになります。

 

おもに、10代~30代に多く発症(女性より男性比率は多い。)しますが、

ソフトドリンクの過剰摂取すれば、だれでも発症はします。

 

一般的な500mlのソフトドリンク1本には、50~70g程度の糖分が含まれています。

50~70g程度の糖分は、角砂糖15個分の糖分に相当します。

これが2ℓだと、角砂糖60個分相当(およそ1000キロカロリー、1日の必要カロリーの半分)にあたります。

 

500mlのソフトドリンクを飲んでも、そんなに甘いとは感じておらず、グイグイ飲んでしまう。

特に、炭酸飲料の場合には、甘さを実感しづらいため、沢山飲んでしまうのです。

 

ドリンクを水やお茶に変えたり、カロリーゼロ飲料を選ぶなどの工夫で、

血糖値の上昇を防いだり、ペットボトル症候群を予防することができます。

 

ただ、水の飲み過ぎは、水中毒「低ナトリウム血症」(水の飲み過ぎにより体液が薄まってしまう病気)

になってしまうかもしれないので注意が必要と考えます。

 

「水分摂取」は、こまめの水分補給をすること、あとは、飲み物の糖分を減らす事に気を付けて行うのが大切です。

熱中症の予防や対策を適切に行ない、快適な生活をしましょう。

 

コリが気になったり、疲れが気になったり、誰かに話してストレス発散したい時は、

ぜひ『ほぐし堂大和店』へ来て、リフレッシュして下さい。