こんにちは、ほぐリッチです!


今日は、ボクシング界屈指カードの超技巧派、スピード対決のホルヘ・リナレス王者vsワシル・ロマチェンコのWBA世界ライト級タイトルマッチです。

ロマチェンコが勝つと史上最速の3階級制覇になります。


この日もWOWOWOエキサイトマッチLiveをすぐ録画して、患者さまが持ってきて下さいました。

いつも本当にありがとうございます。




戦前予想では、「ハイテク」や「ボクシングの最高傑作」と呼ばれる、ロマチェンコが有利。

ロマチェンコと戦う相手、ほとんどが全くロマチェンコを捉えられず、一方的に打たれて心を折られています。



さあ、試合が始まります!


1ラウンドから、ロマチェンコが挑戦者らしく積極的に前出て手を出します。

リナレスもさすが、ロマチェンコにスピードで負けていませんが、パンチの精度はロマチェンコか?


リナレスは、ベネズエラ出身ですが、日本の帝拳ジムに所属していて、「ゴールデンボーイ」と呼ばれるスタイリッシュなボクサーで、侍のような不屈の魂を持っています。

昔、リナレスが20歳の頃、同じ興行で出場させて貰った事があります(*^ω^*)



この時の興行、長谷川穂積チャンピオン、新井田豊チャンピオン、粟生チャンピオン、故エドウィン・バレロ、そしてリナレス!

凄い豪華な興行でした!

自分は4回戦のペーペーでしたが、ちょっと自慢です(^◇^;)

だから、やっぱりリナレスに勝って欲しい!


ラウンドが進むにつれて、拮抗はしているけど、ややパンチの精度、手数でロマチェンコ有利か?

しかし、今までの対戦相手が視界から見失っていたロマチェンコのサイドの動き、ポジョニングにリナレスは付いていき、パンチを当てます。

カウンターがいつか炸裂するんじゃないか?


期待を持って観ていると、6ラウンド、リナレスの得意の右カウンターがロマチェンコにヒットしてロマチェンコが尻餅をつきます!

ダウン〜‼︎

ロマチェンコがダウンを奪われるのは初めてです。

その後、ロマチェンコはダメージを回復させ、またペースを掴もうとします。

リナレスやや、疲労感が見られます。

10ラウンド、ロマチェンコの超高速コンビネーションでリナレスが膝をつきます。

リナレス、ダウン〜〜!

一度立ち上がりますが、ダメージを見てレフリーが試合を止めます。

コンビネーションの最後のフィニッシュは、恐ろしく正確なボディブローでした。



WBA世界ライト級新チャンピオン、ロマチェンコ‼︎


いやー、リナレス残念でしたが、PFP上位でハイテクと呼ばれる超スピード、超絶テクニシャンのロマチェンコに一歩も引けを取らない、凄い試合でした(^-^)

もう少し体格差を生かして、ラフな感じでロマチェンコの嫌がらせてたらな〜(>_<)


再戦になってもまた名勝負になりそうですね(*^◯^*)



患者さまから、白樺地ビールとさくらんぼのお土産を頂きました!


いつも本当にありがとうございます!