今日はマフィアの日 悪役の概念をぶち壊した作品 | Keigoの開運Laughstyle

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悪役が魅力的な作品は?

 

A: いろいろありますね~(笑)

 

最近では、やはり「シン・仮面ライダー」。

悪役の概念をぶっ壊した作品です。

 

 

いきなり三栄土木…オールドファンにはたまらない演出ですね。

 

作中に出てくる「プラーナ」。

これは対する考え方の違い。

現代における善悪の(安易な)判断へ一石を投じています。

 

ちなみに、「プラーナ」は造語だと思っていたのですが、ヨガの世界では「生命エネルギー」という意味で実際に使われていました。

 

第3弾は2号ライダーとのこと…

 

その生命エネルギーを介した自然と人為(人工)の戦い。

というのが今作のキーワードになっています。

自然の象徴が仮面ライダー(原作にもあったような気がします)

それだけに、悪役とされるショッカーが魅力的な作品といえます。

 

ゴジラやウルトラマン…

そして広義でいうとターミネーターなどその他のSF作品と言われるもの。
こういった作品を観ると、ある意志のようなもの(いわゆる引き寄せの法則でいわれる神や宇宙、ゼロポイントフィールド)が生み出した現代社会への警告のように思えてなりません。

 

AIの進化…

テスラ…チャットGPT…

素晴らしい技術であることは間違いないのですが、使い方を間違えたら…

それこそ“幸福”と言う名の下でショッカーが生まれてきます。

 

これも神や宇宙の意志=人類の選択であれば致し方ないことなのかもしれませんが…

 

 

役者の演技によって悪役が魅力的になった作品といえば…

松田優作さんが出演した「ブラックレイン」。

松田優作さんの鬼気迫る演技(結果的には命を懸けた演技)は、ストーリー以上に観るものを惹きつけます。

 

松田優作さん演じる佐藤が格闘の末死ぬというシーンも用意されていたそうですが、松田優作さんのその後の死を考えても、作中では生き延びたという選択は正解だったように思います。(佐藤自体はその後死刑の判決を受ける可能性はありますが)

 

 

悪役ではないのですが、悪役設定という点では、私の人生のバイブル「アクシデント・カップル」。

チュ・サンウクさん演じるキム・ガンモ。

この人とファン・ジョンミンさん演じるク・ドンペクの対比がこのドラマの肝になっています。

悪役設定とはいえ、人間ってそういうところあるよねと感じさせられるところ、そして、何よりも最後に自分の失敗を認めるというところが素晴らしい作品になっています。

 

 

今日は思いつくままつらつら書いてみました。

 

 

【今日の言葉】

心を動かすのは自分

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

出来ましたら…

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