Ducati 1198s のオーリンズ FフォークをOHしてSKFに換装 | Aut disce aut discede

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ごめんなさい、冗談です。徒然なるままに気づきや日常、あらゆることをここに記します。メインカテゴリはバイク(メンテナンス)です。

imageいきなり分解が始まりますが、経緯にについては前回記事を参照
 
長きにわたる情報収集戦を終え、パーツも届いたので交換作業を開始します!
オイルシールは色々と迷いましたが、SKFのシールを使ってみることにしました。
SKFのオイルシールは1セットで9200円と高いくせによく漏れると聞きます。
漏れたらアリートのARI.123に交換予定です。ARI.123はオイルシールだけですので、
ダストシールはSKFを使いまわし予定ですが、そうならない事を祈って。。。では開始!!!
 
 
お久しぶりトップキャップ

 

トップキャップを外すためにバネを抑えるのは自作ツール

 

省きますが、スライドブッシュを外して、縦列駐車してたスライドブッシュも抜きます(前回記事を)

これで内部のパーツ一式(発泡スチロールの上に関係ないものも混ざってますが)

取り外したガイドブッシュで上側

こちらはスライドブッシュで下側

オイルシールは左の黒い純正から右のSKFシールへ

純正とは少し高さが違うようでSKFにはスペーサーが入ってました。

大体12mm~13mmくらいです。

改めてブッシュを圧入します。ちなみに当たり前ですが、上側のガイドブッシュの方が小さいです。

慎重に取り付けて、あとはインナーチューブを挿す。(ちなみに純正シールとSKFシールの沈む速度の違う動画もTwitterに)

 

最初はインナーチューブ側に刺して、ラップ巻いて上からゆっくり、、、とやろうとしたらラップの厚みのせいかブッシュで止まったので、全てアウターチューブに組み付けてからラップ無しでインナーチューブを挿しこみました。

 

そして、交換するフォークオイルはヤマハのM1で右側

あとはしっかりエア抜きして、元通り組み付ければ完成

気持ちいいいいい

 

そしてProboltのチタンボルトが届いてから1か月くらいかかりましたが、やっとすべての組み付けが終わりました(笑)

足回りがすごくイケてるぅ(笑)

しっかりSKFのステッカーも貼ったので目立つぞSKFシール

 

ってなわけで、SKFシールの組み付けとOhlinsサスのOHでした。次の走行ではオイルも変わったしセッティング確かめながらゆっくり確認していきたいと思います。以上です。