さきっちょ美人は幸運体質

さきっちょ美人は幸運体質

手足に優しい愛とこだわりが詰まったアイテムや生活習慣を発信中

さきっちょ美人は幸運体質

初めまして、手足に優しい愛とこだわり
が詰まったアイテムを取り扱っています
さきっちょ社長 陽子です

生涯健康で「歩く」をモットーに
ネット通販会社、実店舗を経営しながら
いつしかその人にとっての「理想の自分」になるために
世の人に役に立ちたいと願うようになりました。
みなさまの生活を心も身体も豊かにする
そんなアイテムや生活習慣を お届け出来ることを祈っています。


越野陽子

越野陽子 ネット通販ショップ
さきっちょの社長 北海道出身/さいたま市在住
実店舗:靴下と生活雑貨のお店「さきっちょ」
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-20-15レインボーつきのみや1F

緊張感が必要な時もある。
その緊張感が、普段の日常で忘れてた「何か」に気づかせる。
 
2020年2月9日、初ギター弾き語りのライブ。
ギタースクールの仲間と先生との初ライブでした。
ギター初めて3年目!ついにこの日が~!

実は、、、
私は普段あまり緊張しません。
もちろん、
昔はいろんなことに焦って緊張しまくってましたが、
靴下と生活雑貨「さきっちょ」実店舗
を持つようになってからは、思いもよらないことが日々やってくるので
緊張する暇もなく、そう来たか!と繋がることが今は楽しさとなってます。

が、今回の初ライブ。
この日は違ったよう。
 
ギタースクールの仲間と先生との初ライブ。7番中、順番は4番目。
おお~!ついにこの日が来たか~!
と当日は緊張より、楽しみが高い朝でした。
 
午前中のリハ。流れを確認、
午後の本番。
 
途中、手のひらをじっ~と見ると
変な緊張の汗。
 
「手のひらの汗」
 
これは~。これは~。
この感じは久しぶり~。
いつ以来か忘れるくらい、久しぶりすぎて思い出せない。
 
そのいつ以来か忘れるくらい、久しぶりの緊張感がなんだか心地よく
気が付いたら笑顔になってた。
 
ギター弾き語りを初めて3年目。今までは下手過ぎて先生のOKがでなかった。
まさか自分がステージにたてるとは!
技術的な問題はどうしても他の仲間と比べてクリアできないが、
今出来ることを丁寧にやるだけでしょ。という山田センセの言葉を背中に背負いながら弾き始める。

友人の姿も見える。
おもっきり、素の自分でやっていこうと決めた2曲。
「風になる」つじあやの
「アンマー」かりゆし58
 
2曲目のアンマー。
途中から気持ちが入りすぎて、最後は自分で泣きそうになる。。
 
見苦しい点もあった。
コードも間違えた。
カポの位置も間違えた。
声も高い音が出なかった。
 
が、全てが終わった時、
次の何か始まると感じた私の弾き語りデビュー戦でした。
 
日々の地味な練習。
練習しても練習しても(たいした練習してないということにも気づく。)
思うような音が出なかった。
 
そんな時、本番、数日前に気が付いた最後の奏でる音のこと。
 
先生には何度も言われてたのだが、自分では実感できず
やっと、めざめ出した私の右手の薬指。

「表現するのは楽しい。」

また次のステージへ!!
優しい気持ちの人たちに励まされた一日でした。
 
ありがとうございました。
 
ヤマメのフライが食べたい!と昨日の熊谷で田舎の素朴な御飯を食べながら
何かが自分の記憶のスイッチはいったようだ。
10年前に釣ったヤマメ。
 
久々に明確に”これが食べたい”と思った。
しかし、もう釣りも誰も一緒に行ってくれないのか~~と思うと突然悲しくなった昨日。
 
唯一一緒に行ってた父。
もう片方の目も悪く、足もおぼつかなく、免許も返還したので、、、
もう一緒にはいけないのかな~と漠然とかってに決めつけてましたが!
 
「そんなことはない。まだ一緒に行けるよ」
と旦那がつぶやいた。
 
「そうだよね。
どんなカタチでも行けるよね~と思い直す。
 
なんだか、勝手に一緒に行けないと思い込んでた。

今年は一緒に行こう!!と誘ってみよう!!
ヤマメ(小さいのがフライにこれまた美味い!)釣りしよう!と。
 
明日、札幌に帰るので父を誘ってみようと今決意。
ついでに親戚の釣り好きの叔父さん達も・・・

渓流釣りが好きです。
あの、かけ引きが好き。
 
小さいころ、北海道、厚沢部町、瀬棚町などの山育ちの私は
利別川でよく父親についてっては魚釣りしてました。
 
せたな町には馬場川という素晴らしい渓流釣りのスポットがある。

また一緒に行きたい。釣りにいきたい。
今年絶対に計画しよう!

うん。なんだか気分が明るくなってきた!

連れてってもらうんでなく、私が連れていく番にやっと来たか。と思うようにしよう。
 
食べたいなら自分で行って釣ってこい!。と
やりたいなら自分でやってこい!。とね。
 
出来ない、
行けないと思ってても始まらない。
もうダメと決めつけないで、どんなカタチでも
やってみると違う何かが見えてくる。
まずは一歩だ。

明日1月25日札幌の宮の沢の珈琲屋さん
Misaki coffeeさんで
午前中AM10-11半
「足話会」を開催します。
https://resast.jp/events/399000
まだ、残席数名受付中!ピンといた方ぜひご参加くださませ。
 
10年前の息子は小さく可愛いよ。
去年の暮から今年に入り、身体が自然のものを求めるようになってきた。
クレンジングでかぶれたり、頭に湿疹ができたりと、前は大好きだった添加物のものがダメになったり
きっかけはいろいろありました。
じゃ、
この機会に己のカラダの赴くまままに生きてみようか~と考えだした健康診断の次の日、
発熱したのでした。

●一日目。
カラダがだるい~。
これは、、、もらってきたか~~と。
熱を測ると、38度5分。ゲゲゲっ。
健康診断に行くといつもろくなことがない~。
 
あ~絶対にお金貯めて温泉付きの健康診断(湯けむりドック)にいってやるとここで誓う。
 
翌日は自分のセミナー。
遠方からの参加者さんのことを考えてたらと
なんとか自力で熱1度ほど落としたいと気合いをいれ、
朝、37.8度で「足話会」開催。
足の話はいつもよりもより熱く(それは熱くなるぜ!)盛り上がって無事終了。
これは早めに退散しなければ、という日に有難くお客様がいっぱいで目が回る目が回る。
 
家に帰ってダウン。

ふらふらだったのでこれはまさかの・・・
とおもったらやはり久々に40度超え。
ドテラのオンガードを飲んで、
足の裏に塗りたくって横になるが、関節がなんだかとても痛くて寝てられない。
 
●二日目。
ヘナ体験会の日。
去年の暮に出会った、究極のデトックス!
これからの白髪染めを出来ればこのカラダにも環境にも優しい
ヘナに変えたいと考え出した。
不器用なんで、、、なかなか自分でうまくできないのでもう一度教えてもらおうと参加。
ヘナに興味ありそうな「さきっちょ」のお客さんと一緒です。
案内したら退散する予定だったが、もしかして頭皮のデトックスで
カラダが鎮静されるかもと自分実験。
やらずにはいられない。
さすがにシャンプーは地獄のようだった。
ヘナも飛び散らかって、一人泥遊びの子供のような始末。
しかし!頭はかなりスッキリ!
改善されたかと思ったが、いかんせん!はしゃぎすぎたか
夜中まだ熱がぶり返す。
 
●三日目
出勤。熱下がらず。
 
●四日目
出勤。熱下がらず。
2Fイベント頭蓋骨矯正をしていただくが、関節の痛みは治らず。
 
●五日目
足相心理学講座受講日のため桶川へ。
この時また38度4分。
さすがにしんどいが、でかける。
ここでこれはもう絶対にインフルエンザでしょ!と足相の仲間から
「絶対カラダを休ませるべし」「自分の槍さしてどうするのだ!」
の声にやっと耳を傾ける私。
明後日行く予定の大阪「足話会」スペシャルを中止と決断。

●六日目~完全休●
ひたすらお家でカラダを休ませる。
●七日目~完全休●
ひたすらお家でカラダを休ませる。
→夜熱が下がる。
 
●八日目~平熱となり復活。

今回、病院行かずに、薬を飲まず、ドテラのアロマのみでインフルと向き合った壮絶な8日間。
かなりの熱をカラダから奪わえて頭もカラダも空っぽになってしまった。

空っぽの頭に浮かんだのは、親のこと。家族のこと。
家族のことは寒さ厳しい札幌やせたな町の祖母は元気であろうかと。
帯状疱疹になってしまった息子は治っただろうかと。
3月にでも、温泉に誘おうか~と計画する自分に安心するのであった。

今回、自分のカラダのサインを聴くタイミングになんと、私は5日も時間がかかった。
なんと頑固な自分なのだ。。。
目の前に重要な用事があり、やりとげても身体の改善にはならない。
それは自己満足。
また同じような用事かそれ以上の案件が持ちあがりカラダは悲鳴をあがる。
だったらもっと素直にカラダのサインを聞いとけば早めに直ったのにな~と
なんだか神様に試されているような8日間であった。
 
道を選ぶのは自分。
チャレンジャーな自分はいつも苦しいほうに苦しいほうにと、手を伸ばしてしまいがちだった。
でも楽な道を堂々と選んでも良いのだよ~。
いうことに、空っぽになった頭が気が付いたのでした。